相馬清太郎さん死亡ひき逃げ事故、関根幸弘容疑者を逮捕!facebookはある?

今月8日に茨城県ひたちなか市で起きた、死亡ひき逃げ事故の犯人が逮捕されました。

犯人はひたちなか市の派遣会社社員・関根幸弘容疑者(55)です。

ひき逃げ事件の詳細から振り返り、facebookの有無や、ネットの反応などを見ていきましょう。

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事件の詳細

ひたちなか市 ひき逃げ

写真引用;FNN PRIME

8日午前2時40分ごろ、茨城県ひたちなか市勝田本町の市道で、同市堀口の飲食店従業員、相馬清太郎さん(31)が倒れているのを通り掛かった男性が見つけ、119番通報した。相馬さんは全身を強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認された。 

出典;産経ニュース

相馬清太郎さんは、勤め先の飲食店から帰宅途中であり、車で迎えに来る予定の同僚と待ち合わせをしていたということです。

車にぶつかったような音を聞いた人もいたとのこと。

ネットでは、犯人を早く捕まえてほしい、ひき逃げは許されないという声が出ていました。

また、夜中の事故であることから、飲酒運転をしていて逃げたのではないかというコメントも多数確認できます。

こちらが、現場周辺のマップです。

JR勝田駅西口ロータリー付近の、片側1車線の道路が事件の現場となります。

次は、関根容疑者逮捕のニュースを抜粋します。


 警察によりますと、現場に残った遺留品などから関根容疑者の軽乗用車が浮上し、逮捕に結び付いたということです。取り調べに対して、関根容疑者は「何かにぶつかったが人とは思わなかった」と容疑を否認しています。警察は当時の状況などを、さらに詳しく調べる方針です。

出典;TBSニュース

ぶつかったのが人とは思わなかった、という供述はよく目にしますが、果たしてそれが通じるのか甚だ疑問です。

車が破損し、はねた人を死亡させるほどの事故なら、衝撃の大きさも相当のものだと考えられます。

もしその場ですみやかに救助していたら、命が失われることはなかったかもしれません。

この思いを、ひき逃げ被害者の家族は一生抱えていかなければならないのです。

容疑者の責任は、極めて重いといえるでしょう。

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facebookの有無は?

関根幸弘容疑者のfacebookはあるのかを調べてみたところ、本人の可能性があるアカウントが確認できました。

検索結果をこちらに載せておきます。⇒ 関根幸弘facebookの検索

また、被害者の相馬清太郎さんの可能性が高いアカウントも存在していました。

被害者のご家族の心情を思うと、やりきれません。

心よりお悔やみ申し上げます。

ネットの反応は?

ネットの反応も見ていきましょう。

■何かぶつかったら、普通は停車して確認する。自分の車へのダメージも確認したいし。人と思わなかったなんて、明らかな嘘だし。時刻から考えても、飲酒でもしていたのがバレるのを恐れて逃げたんだろ、と思ってしまう。

■ひき逃げ犯の常套句、何かにぶつかったが人とは思わなかった!普通のドライバーなら当たった物も心配だが車の損傷度も心配だから間違いなく車から降り確認する筈。人身事故じゃなくても物損事故で警察への通報は必要だが?

■去年、トラック運転手がポケモンGo運転でひき逃げ死亡事故起こしても、一生車を運転しない、と言ったら執行猶予が付いた。だから今は逃げて捕まってもほとんど不利益ないんだよ。だから、人生終了なんてコメントは間違っているんだよ。

■逃げた時点で最低ラインを飲酒と同等かそれ以上にしてくれ。
その上で被害者の状態に合わせた罪を適用してもらえばいい。

出典;Yahoo!ニュースコメント

容疑者の供述に対する憤りと、なにかやましいことがあったから逃げたんだろう、というコメントが多数を占めていました。

また、ひき逃げの罪を重くしてほしいというコメントも見られますね。

ひき逃げをした場合、どういった罪に問われるのでしょうか?

ひき逃げの刑罰とは?

危険運転

道路交通法では、人をひいてしまった時は救護し、事故後の道路における安全を確保する義務が定められています。

それに反するひき逃げは、救護義務違反や危険防止措置義務違反に問われ、10年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されます。

注意を怠って事故が発生した場合は過失運転致死傷罪が成立し、7年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されます。

ひき逃げでは、基本的には道交法違反と過失運転致死傷罪による併合罪となり、15年以下の懲役となります。

また、飲酒運転やスピードの出しすぎなどの運転で人を死に至らしめた場合、危険運転致死傷罪が成立し、より刑罰は重くなります。

ただ、自首をしたり、二度と運転をしないと誓って具体的な策を講じることで、執行猶予の獲得につながる場合もあるようです。

参考記事 弁護士ドットコム 刑事事件の弁護士カタログ

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最後に

いかがでしたか?

ひき逃げは、どんな言い訳も通用しない悪質な犯罪です。

少しでもそういった事故がなくなることを、心から願っています。

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