【身代わり出頭】星野浩光容疑者は、どこの不動産会社社長?どんな罪に問われるの?

2018年7月10日(火)

スピード違反で出頭命令を受けていた不動産会社社長が、知人の暴力団組員を身代わりで出頭させたことが判明し、逮捕されました。

事件の概要をまとめてみましたので、どうぞ。

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事件の概要

星野浩光容疑者

出典;NNNニュース

千葉県在住の星野浩光容疑者(56)は、昨年3月、首都高速の都心環状線を時速106キロものスピードで走行。

スピード違反で警察から出頭命令を受けました。

その際、罰金などの処分を免れるため、知人の暴力団組員を身代わりで出頭させた疑いが持たれています。

身代わり出頭した住吉会系暴力団組員・佐藤文浩容疑者(42)も逮捕されました。

佐藤文浩容疑者は、身代わりで出頭した際、星野容疑者宛の出頭通知書を持参し「車を借りていた」と説明したということです。

しかしその後、第3者による通報で身代わりを使っていたことが明らかになり、事件が発覚しました。

取り調べに対し、佐藤容疑者は容疑を認めていますが、

星野容疑者は「勝手に出頭した」と言って容疑を否認しているということです。

星野浩光容疑者の顔画像は?

星野浩光容疑者

出典;NNNニュース

星野浩光容疑者

出典;NNNニュース

こちらが星野浩光容疑者の顔画像です。

佐藤文浩容疑者の顔画像は明らかになっていませんね。

どこの不動産会社社長?

ネットでも、どこの不動産会社社長か気になる…、という声が上がっているようです。

確かに、社長が暴力団と関係していたということは、会社全体も関係していると見られてもおかしくありません。

その不動産会社の社員がなんの関係もなかったとしても、利用者の目はシビアです。

そのような会社に、自分の大切な個人情報を預けたくありませんよね。

気になるのでこちらでも調べてみましたが、残念ながら確実な情報は得られませんでした。

関連でfacebookもリサーチしてみましたが、星野浩光容疑者の名前は上がってはきませんでした。

星野容疑者は千葉県在住ですが、不動産会社も千葉県とは限りません。

首都高速を走っていたのですから、東京都の不動産会社の可能性もありますよね。

これから住むところを探すという方は、一度不動産会社の情報をチェックしてみると良いかもしれませんね。

またこちらは、新たに情報が得られましたら追記いたします。

身代わりに気付かない警察

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今回事件が判明したきっかけは、第3者からの通報です。

それまで身代わり出頭に気付かなかったということですから、警察の責任が問われるのも仕方ありません。

話によりますと、星野容疑者と、身代わりになった佐藤容疑者は風貌が似ており、ともにメガネをかけていたということです。

風貌が似ているだけで気付かないなら、ほかにもこういった身代わり出頭のケースがありそうですよね。

今回の事件を機に、警察は身代わり出頭を防止する新たなシステムを導入する必要がありそうです。

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気になる容疑者2人の関係

佐藤容疑者が属する暴力団・住吉会(すみよしかい)は、東京都港区赤坂に総本部を置く指定暴力団です。

アメリカより、薬物や武器の密輸や人身売買などの犯罪に関与する国際犯罪組織と認定されています。

明らかにはなっていませんが、容疑者2人の関係も気になるところです。

身代わりにするくらいですから、星野容疑者が佐藤容疑者に対し、強い権限を持っていたと考えられます。

一般人に見える人物が、実は暴力団と関係しているというのは、本当に怖いことですよね。

また、通報をした第3者も、内部事情を知る一人の可能性があります。

どちらにしても、闇は深いといえそうですね。

どんな罪に問われるのか

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今回の事件のスピード違反や、駐車違反、交通事故など、様々なケースで発生する可能性のある身代わり出頭。

身代わり出頭といえば、去年発生した佐川急便の組織ぐるみでの事件は、大きなニュースとなりました。

身代わり出頭をした人・させた人は、一体どういった罪に問われるのでしょうか。

身代わり出頭させた罪は

身代わり出頭させた方は、本来の罪に問われるのはもちろんのこと、犯人隠避罪の教唆犯(刑法第61条)として罰せられます。

また、身代わりになることを暴力を使って相手に強要した場合、強要罪(刑法223条)が成立する可能性もあります。

どんな場合でも、かなり悪質な犯行といえそうですね。

身代わりになった側の罪は

次に、身代わりになった人は、犯人を隠蔽し警察の捜査を妨害していますので、犯人隠避罪(刑法103条)が成立します。

刑法103条によりますと、

罰金以上の刑に当たる罪を犯した者又は拘禁中に逃走した者を蔵匿し、又は隠避させた者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。

出典;ミニ六法

となっており、刑事責任が問われることとなります。

その上で、進んで身代わりになったのか・強要されたのかということや、事件の規模の大きさによっても罪の大きさは変わってくるようです。

また、第3者が「身代わりさせた方がいいんじゃないか」と勧めた場合、犯人隠避罪の教唆犯として罪に問われるケースもあります。

ネットの反応は?

・えー、ちゃんと会社名も書いて欲しいよ

・やっぱり不動産は大手としか相手しちゃダメだね。個人経営はこういうのいるから手を出さないほうがいいね。

・この会社これで暴力団とズブズブだと言う事が世間い知れたね。
罰金払って、免停でもなんでも受けとけば、会社は守れただろうにね。
世の中の人のためには、今回の身代わりでの逮捕は悪徳会社を知るいい機会になりました。

・暴力団組員を身代わりにさせるなんて…逆なら分かるけど、このオッサンは暴力団の幹部じゃないの?一般人なら暴力団には頼まない。

・他に沢山悪い事してるから替え玉使ってでもどうしても警察に行きたくなかったんだよね。

出典;Yahoo!ニュースコメント

と、どの不動産会社か気にする声や、容疑者2人の関係を謎に思う声と感想はさまざまでした。

他に沢山悪いことしてるから…といった感想は、確かにそうかもと思ってしまいますね。

もしかすると、他に隠れた罪状が明らかになるかもしれません。

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最後に

いかがでしたか?

今回の事件、容疑者たちの関係など、謎は深まるばかりですね。

身代わりをする方、させる方、どちらも重い罪に問われます。

自分がその当事者には決してならないよう、心に刻みたいものですね。

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