安部和也容疑者の顔画像、犯行動機。卑劣な手口とは?知人の娘に暴行で逮捕゠福岡県

福岡県内で知人の娘に性的暴行を加えた疑いで、安部和也容疑者(26)が逮捕されました。

安部和也容疑者の顔画像や犯行動機、卑劣な犯行の手口などについて調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

安部和也

出典;テレビ西日本

未就学の知人の娘に、性的暴行を加えた疑いで、福岡県篠栗町の26歳の男が逮捕されました。

強制性行等の疑いで逮捕されたのは、篠栗町の土木作業員、安部和也容疑者(26)です。

警察によりますと安部容疑者は、今年8月31日の夜から9月1日の朝にかけて、福岡県内の知人宅で、未就学の知人の娘に性的暴行を加えた疑いがもたれています。

安部容疑者は知人宅にひとりで泊まりに行き、知人の娘の隣りに寝ていて、娘の家族が寝静まったあと犯行に及んだということです。

その後、被害にあった娘が両親に相談し、警察に届け出ました。

出典;テレビ西日本

知人の信頼を利用し、幼い女の子に性的暴行を加えるという卑劣きわまりない犯行です。

警察の調べに対し安部容疑者は、

「弁解することはない、申しわけないことをした」

出典;テレビ西日本

と供述し、容疑を認めているとのこと。

筆者にも小さな娘がいますので、被害に遭われた女の子のご両親のお気持ちを思うと、胸が痛みます。

もし自分でしたら、「申し訳ない」などという言葉で到底許せるものではなく殺意さえ抱いてしまうかもしれません。

と、同時に、幼い娘を守ってやれなかったと自分自身を責めてしまうでしょう。

ご両親に悪い所はなく、非はすべて事件を起こした容疑者にありますが、親というのはそういうものだと思います。

被害に遭われた女の子とご両親が負った心の傷はこれからもずっと続いていくもので、安部容疑者が一生かけても償いきれるものではありません。

容疑者は自分の犯した罪の重さに、今後時間をかけてでもしっかりと向き合ってほしいと思います。

また、ほかにも余罪がないかなど、警察には引き続き厳しい追及をお願いしたいと思います。

安部和也容疑者の顔画像、SNSは

安部容疑者の顔画像は、現段階では明らかになっておりません。

こちらはまた報道されましたら、随時更新していきたいと思います。

次に、SNSですが、同姓同名のアカウントはあるものの、本人の特定には至っておりません。

検索結果をのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒安部和也facebook検索結果

安部和也容疑者のプロフィール

現段階で明らかになっている安部容疑者のプロフィールです。

■安部和也(あべ・かずや)

■26歳

■福岡県糟屋郡篠栗町

■土木作業員

■被害者家族とは知人関係にあった

■強制性行等の疑いで逮捕

■家族構成、婚姻関係などは明らかになっていませんが、

安部容疑者はおそらく小児性愛者と思われますので、結婚している可能性は低いのではないでしょうか。

▼ニュースで報道された容疑者宅外観の一部

安部和也

出典;テレビ西日本

安部和也

出典;テレビ西日本

窓からはフライパンなどが覗いており、容疑者の生活の風景をうかがうことが出来ます。

なんとなく感覚としてですが、独り暮らしの男性の部屋といった印象を受けますね。

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安部和也容疑者の犯行動機とは

安部容疑者の犯行動機とは、どのようなものだったのでしょうか?

安部容疑者は知人宅へひとりで泊まりにいき、女の子の隣に寝て、両親が寝静まったあとに犯行に及んでいます。

この流れには計画性を感じますし、知人関係を利用し女の子と仲良くなるところから、計画が始まっていたのではないかとも考えられます。

おそらく安部容疑者は小児性愛者で、自分の欲求を満たすために幼い女の子に手を出したのではないでしょうか。

知人のご家族は容疑者の性癖など知る由もなく、容疑者になついた女の子を信頼のままに託したのだと思います。

信頼を裏切られ、自分の娘を傷つけられたご両親の心中は、察するに余りあります。

安部和也容疑者の事件現場は

安部容疑者の事件現場は、福岡県内の知人宅となっています。

現段階ではそれ以上詳しい報道はされておらず、被害者ご家族のプライバシーもありますので特定されることはないでしょう。

ただ、安部容疑者が福岡県糟屋郡篠栗町に住まいしていたので、被害者ご家族もそう離れていない場所にお住まいなのではと推測します。

小児性愛者の心理とは

手

幼い子供たちを狙う性暴力事件は次から次へと起こっており、

容疑者の中には保育士など、子どもと密接に関わる職業の人間もいたりします。

なぜ、幼い子供を狙うのか、そういった精神構造を持たないこちらからすると不思議でなりませんよね。

加害者臨床に携わる精神保健福祉士の斉藤章佳氏は、約100人ほどの臨床例から見えてきた小児性犯罪者の特徴を話しています。

斉藤氏によると、容疑者たちは子供への性暴力を「純愛」と認識しているとのこと。

ほかにも、その行為を子供への教育と考え、自分の行為に正当性を持たせているようなのです。

自分の行為に「暴力」という認識を持たないままに、歪んだ認識で子供に近づき、性犯罪に及ぶということですね。

斉藤氏は、純愛と思っている人の認識を正す難しさを語っています。

確かに、自分の行為を正しいと認識している人間を更生させようにも、本人にとっては「必要がない」という話になってしまいますよね。

性犯罪者の更生の難しさを、改めて感じさせられる話です。

こういった事件が起こると、ネットではよく「性犯罪加害者へのGPSを求める」といった声が見られます。

日本では加害者の人権配慮から議論されていませんが、自分もぜひ、GPSを取り入れる議論が活発に行われるべきだと思いますね。

一番守られるべきは、被害者側の人権なのですから。

ネットの反応

最初からそれ目当てで泊まったのね
でも魔が差したとか言うんだろうな
子供は一生トラウマで可哀想だ
去勢しなきゃまた被害者出るな

ご両親はまさか自分の子供がこんな被害に遭うなんて想像もしていなかった事だろう。だって知人だし、女の子まだ5、6歳でしょう。許せない。
子供がかわいそうだ

可哀想に。
心に深い傷を負ったでしょうね。
男性に対してトラウマになってしまうかもしれませんね。
子供に対して、そんな気をおこすって信じられません。
ほんと異常者ですね。

未就学の女の子って、いくつの子に手を出したんだよ
単なる猥褻とかじゃなくて、極めて異常な性犯罪ですな、これは
GPSとか言ってもどうせ、人権がとか更正とか司法関係者が言うて実現しないから
その代わりに絶対に再犯しない対策を講じて頂きたい
それが出来なければ、裁判なんて意味が無いでしょうに

出典;Yahoo!ニュース

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最後に

いかがでしたか?

本当に、ご両親と娘さんのお気持ちを思うと胸が痛みますし、容疑者を許しがたく思います。

女の子が負った心の傷が、これからゆっくりでも、少しでも癒えることを心より願っています。

また、安部容疑者は自分の罪に向き合い、犯行動機や事件の真相解明など、捜査に協力する姿勢を見せてもらいたいと思います。

このような事件が少しでもなくなることを、心より願っています。

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