三宅義行のパワハラ疑惑!安藤美希子への嫌がらせは本当か?2人の関係とは一体

9月12日、元・いちごグループの安藤美希子選手が、ウエイトリフティング三宅義行会長に「嫌がらせ」を受けていたと報じられました。

これは本当のことなのでしょうか?

安藤美希子選手と三宅会長の関係について見ていきましょう。

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前回の記事はこちら!

三宅義行会長のパワハラ隠蔽?告発女子選手は誰か徹底調査!騒動の経緯をまとめ!

安藤美希子選手のプロフィール

安藤美希子選手は、2020年東京オリンピックの重量挙げでメダルが期待できる選手の1人となっており、現在は、五輪のメダルを目指して韓国で日々特訓されています。

そんな安藤選手のプロフィールを紹介していきますのでどうぞ。

安藤美希子選手

出典;日刊ゲンダイ

■安藤美希子(あんどう・みきこ)選手は、千葉県白井市出身の重量挙げ選手。

■出身高校は埼玉栄高校で、同じウエイトリフティング部に所属していた48級水落穂南選手、須磨友が丘高校の53級八木かなえ選手は同学年

■58㎏級で活躍していたが、2010年3月高校選抜の試合を最後に、膝の半月板の手術・リハビリのため1年間治療に専念する日々を経験。

■2011年春から競技に復帰し、水落と共に平成国際大学へ進学。 

出典;安藤美希子応援ブログ

■2011年6月全日本選手権に初出場し、116kgの日本新記録を挙げて初優勝を飾る。

■ロンドン五輪を目指してその後も複数の日本新記録を打ち立てるが、残念ながら五輪の切符を逃してしまう。

■2015年4月より水落穂南選手とともに、高校の先輩である三宅宏実選手の所属するいちごグループホールディングスに入社

三宅選手は同年3月に選手兼任コーチに就任しており、水落とともに三宅の指導を受けることに。

▼こちらの写真は、2014年時の入社前のもの。写真左から、石原実部長、安藤美希子選手、水落穂南選手、三宅義行監督。

安藤美希子

出典;いちごウエイトリフティング部

安藤選手はこのとき、

来年4月からいちごグループホールディングスに入社いたします安藤美希子です。
今回、三宅宏実選手や三宅義行監督、各関係者の方々とのご縁もあって入社させて頂くことになりましたことを心から感謝いたします。今後は与えられた環境の中で自分を磨き、練習に精を出し、そして三宅宏実選手に続き五輪での日の丸掲揚ができるよう頑張っていきたいと思います。応援のほど宜しくお願いします。

出典;いちごウエイトリフティング部

というコメントを寄せています。

■2016年のリオデジャネイロオリンピックに出場し、58㎏級で5位入賞を果たす。

▼こちらの動画には、安藤選手の試技を見守る三宅義行監督の姿も映っています。

■その後、ウエイトリフティング大国である韓国に練習拠点を移し、キムドヒコーチに師事する。

■2017年世界選手権では、得意のクリーン&ジャークの種目で銀メダルを獲得。記録は126㎏で、日本新記録。

■2018年9月2日に閉幕したアジア大会の58キロ級で、女子重量挙げ選手として24年ぶりの表彰台となる銅メダル獲得する快挙を達成!

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素顔が垣間見える動画

動画では池谷幸雄氏と対談し、2012年ロンドン五輪に選考もれした時の悔しさや、その後、海外選手に感じた刺激、韓国での日々を語っています。

東京オリンピックへの強い思いや、韓国コーチへの信頼の厚さが伝わってきますね。

報じられた「嫌がらせ」の内容とは

そんな安藤美希子選手と三宅義行会長の確執を報じたのが日刊ゲンダイです。

記事の内容が本当のことかはわかりませんが、その内容を以下にまとめています。

■安藤選手はいちごグループのウエイトリフティング部に籍を置いていたが、前近代的な練習しかさせてもらえない三宅監督のもとでは限界を感じ、いちごグループを退社。

■安藤選手が韓国に拠点を移してから、三宅会長は同選手を目の敵にするようになった。

■安藤選手が4位に入った昨年の世界選手権では、八木かなえ選手らには所属先の指導者が協会のコーチとして帯同が認められたものの、安藤だけは認められなかった

競技前の検量にはセコンドの同伴が義務付けられているが、それすらつけてもらえず、1人で検量に行くことに。その姿を見た大会の担当者に心配されるほどだった。

■同じく昨年の世界選手権では協会のコーチが安藤へのアドバイスをせず、事実上セコンドの役割を放棄した。銅メダル獲得の可能性が残されていたのに、それすら知らされずに安藤選手は最後の試技に挑むことになった。

■三宅会長は、安藤選手の試技が始まると「見たくもない」と言って必ず席を立ってしまう。これは、複数の大会関係者が目撃している有名な話とのこと。

この「嫌がらせ」の内容は、「関係者」が日刊ゲンダイに話したものとなっています。

これが本当なら確かに選手ファーストとは言えませんし、問題ですよね。

ただ、日刊ゲンダイはかなり「三宅会長⇒パワハラ隠蔽した」という構図を作りたがっているように見え、公平性を欠いた報道をしているように見えます。

この内容を話した「関係者」が誰なのかもわかりませんし、フェアではありません。

なので、一方からは見えない事情もあるのではないか、定かではない情報もあるのではないかと個人的には考えています。

まだ騒動の全貌なども明らかになっていませんので、引き続き経過を見守っていきましょう。

安藤美希子選手のSNSは?

この一連の騒動を、安藤選手はどう感じているのでしょうか。

なんらかの反応があるかもしれないと考え、SNSを確認してみましたが、現段階では安藤選手本人のアカウントは見つかっておりません。

安藤選手は、SNSを利用されていないのかもしれませんね。

ご本人のアカウントは見つかりませんでしたが、安藤美希子選手を応援するブログやTwitterの存在が確認できています。

どちらも同じ方が管理されているもののようです。

見てみたいかたはこちらのリンクへどうぞ!

安藤美希子応援ブログ

安藤美希子応援(Twitter)

ネットの反応は

これではアマチュアスポーツはもう駄目になるだろう。指導者が当たり前の厳しい指導が出来なくなってしまった。選手を思い厳しく指導してもパワハラだと糾弾されれば話にならない。パワハラにならない程度に適当に指導する指導者が出始めている。プロ選手やプロで活躍する未来がある選手はモチベーション保てるだろうが、普通のアマチュアでは到底無理。まず東京オリンピックも苦戦だろうな。母国開催だから頑張れるかも知れないが、それ以降は世界とは戦える力を失うだろう。残念ではあるがそれが今の風潮なのだから仕方がない。

ワイドショー眺めてて思った事。
局やMCの思惑で印象操作が出来てしまい、事実はわからない。
この記事も「会長は悪者」を前提にしているがなぜ本人が告発しないのか?コップを投げられた状況は?挨拶無しなら注意は当然?いろいろななぜがあ全部正しいとするのに無理がある。立場の弱い方がマスコミを使って問題の顕在化をするならまだ理解出来るが権利闘争みたいな事をワイドショーでやられても無理がある。

これが事実なら、人は過去の栄光を忘れられないし、すがりつき、勘違いしてただの老害となれはてる。
自分の面子が1番で、アスリートファーストなんかどこふく風。
過去の功績は過去のものとして、次世代にどうバトンを繋いで行くか考えないトップが君臨する団体や会社、政治は腐敗はさけられない。

出典;Yahoo!ニュース

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最後に

いかがでしたか?

元の記事がだいぶ偏った書き方をしていますので、なんともいえない部分はありますね。

ウエイトリフティング界にまで勃発したパワハラ騒動を、アスリートたちはどう見ているのか非常に気になります。

選手たちとしては東京オリンピックに向けての練習が最優先だと思いますので、どんなに騒々しくても、ご自分のことを一番に考えて集中していただきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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