伊藤大輔容疑者の顔画像・facebookなど。ネット「これニュースにして大丈夫?」

今月17日、他人のクレジットカード情報を違法に買い取り、転売することで、これまでに利益130万を得ていた男が逮捕されました。

ネットユーザーの1人が思わず「ニュースで流していいのか」と言ったその手口とは?

まずは報道の内容を見ていきましょう。

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報道の内容

ニュース

出典;TBSニュース

逮捕されたのは、住所不定・無職の伊藤大輔容疑者(42)で、今年1月、違法に買い取った他人名義のクレジットカード情報を使って、会員制の動画サイトで有料動画を購入した疑いが持たれています。

 伊藤容疑者は、インターネットの掲示板を通じて他人のカード情報を違法に買い取り、買い取った金額に5000円を上乗せして転売を繰り返す手口で、これまでに130万円の利益を得ていたということです。

 伊藤容疑者は取り調べに対し、容疑を認めたうえ、「3、4年前から転売をしていた」と供述しているということです。

出典;TBSニュース

伊藤容疑者の顔画像は?

こちらが、報道された伊藤容疑者の顔画像になります。

伊東容疑者

出典;TBSニュース

伊東容疑者

出典;TBSニュース

伊藤容疑者のfacebookは?

伊藤容疑者のfacebookも検索してみましたが、本人の特定には至りませんでした。

こちらに検索結果を貼っておきますので、気になる方はどうぞ。

伊藤大輔facebook検索結果

伊藤大輔容疑者のプロフィール

■伊藤大輔(いとう・だいすけ)

■42歳

■無職

■住所不定

■電子計算機使用詐欺などの疑い

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「転売屋」の手口とは?

カード

伊藤容疑者は、SNSなどからカード情報を1件5000~1万円で仕入れ、5000円を上乗せして転売していました。

ネット上には、そういった個人のカード情報が売買されている掲示板が存在するということです。

ネットで販売されていたカード情報は、名義人が気付かない間に抜き取られていたものでした。

被害者の一部は、デパートの販売員を名乗る人物から「クレジットカードが勝手に使われた。カード番号と有効期限を教えて」という電話を受け、番号などを伝えたという事です。

伊藤容疑者は、この1年で約260回売買し、少なくとも130万円の利益を得たとみられています。

1月7日、名古屋市の漫画喫茶のパソコンで動画配信サイトにアクセスし、千葉県内に住む20代の女性名義のカード情報を入力して、動画1点を購入した伊藤容疑者。

伊藤容疑者は、

「使用できるかどうか確かめるために動画を購入した」

出典;産経ニュース

と供述しています。

カード情報の転売屋の立件は珍しく、警察は、水面下でカード情報売買が横行している可能性があるとみています。

ネットの反応は?

■普通にプレミア付きそうな商品を転売した方が利益高いよ。
頭悪すぎ。

悪いことなんだろうけど。
「へぇ」ボタンを何回か押したぞ。
いいのか、これニュースで流して。

■ここまで手が込んだ事やるなら、違法じゃない商売やりゃいいのに。

■気持ちの悪い奴だ。
マジメに働けと言いたい。

出典;Yahoo!ニュース

カード犯罪は増えている!

さいふ

落としたカードを誰かに拾われ、不正使用される…というのが従来の「カード不正使用」のイメージでしたが、ネット社会の現在は違います。

カードそのものを盗まれるより、偽造カードやなりすましなどの被害に遭うケースが多数とのことです。

自分の気付かぬうちに、カード情報が抜き取られる。

想像するだけで恐ろしいですよね。

日本クレジット協会によると、カード情報が不正使用された昨年の被害額は、176億7000万円で、前年(88億9000万円)の2倍に上っているそうです。

増え続ける不正使用者によるカード使用を防ぐために、カード業界では不正使用状況に応じた様々な対策がとられているとのこと。

最終的な防止策となるのは、今回のように、不正使用者がカード情報を不正に使用する時に水際で防止する対策になります。

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最後に

いかがでしたか?

筆者も実はこの前、危うくフィッシング詐欺に遭いそうになりました(汗

Googleからプレゼントが当たりました」という画面に変わり、カード情報などを入力させるタイプのものです。

届いたことのある人も結構いるんじゃないでしょうか?

googleという名前と、それらしい画面に危うく流されそうになりましたが、手前でおかしいと気付き…

ネットで調べたら警告してくれているサイトがいくつもあって、有難かったですね。

犯罪のあり様も多様化する昨今、自分が被害者にならないよう、情報を活用しながら対策をとっていきたいですね。

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