山形の流しさくらんぼがアツい!「日本一さくらんぼ祭り」ってどんなお祭り?

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写真引用 日本一さくらんぼ祭り

さくらんぼの生産量日本一を誇る山形県で、6月23日・24日と「日本一さくらんぼ祭り」が開催されました!

祭りのコンセプトは、すこだまつながる、山形

すこだまとは、山形弁で「すごい、つながる」って意味だそう。

ステージイベントや種飛ばしコンテスト、ご当地グルメなどの催しがある中、

一番の目玉とされているのが、流しそうめんならぬ流しさくらんぼです!

流しさくらんぼってなに?

流しさくらんぼ

写真引用 @Heaaart

さくらんぼの王様である「佐藤錦」を、数十メートルにわたって設置された竹どいに次々と流して振る舞う催しです。

食べられるのは1人5粒まで

参加者たちは速い水の流れに歓声をあげながら、箸でつまんださくらんぼを笑顔で味わいます。

この流しさくらんぼ、山形では結構定番のイベントのようですね!

規模は違えど、山形のあちこちで流しさくらんぼの催しが行われています。

日本一さくらんぼ祭りの流しさくらんぼは、特に規模が大きく、流すさくらんぼの量も大量!

2015年の情報によると、全体で約58キロものさくらんぼが使われ、市場価格は30万相当だったようです。

実際目にすると、きっとものすごい量なんでしょうね!ちょっと想像がつきません。

それと、流れてくるさくらんぼを箸でつまむのって、かなり難しそうなイメージです。

そうめんなら、箸を構えているだけでも引っ掛かりますからね。

子どもにもつまめるんでしょうか?

実際にやってみないと分かりませんね。

日本一さくらんぼ祭り」ってどんなお祭り?

このお祭りが始まったのは、2012年のことです。

東日本大震災後の風評被害で落ち込んでいた地域を元気づけるために開催されました。

今年で7回目。流しさくらんぼのイベントは2013年から始まりました。

さくらんぼ祭り

写真引用 日本一さくらんぼ祭りfacebook

歩行者天国が人でいっぱい!熱気がこちらにも伝わってきますね。

未就学児を対象とした直径2メートルの大鍋からさくらんぼをすくうイベントも人気のようです。

さくらんぼの形をしたお神輿も実際に見てみたいですね。

実際に参加した人の感想は?

やっぱり流しさくらんぼ難しそうですね!笑

でも、とっても楽しそうです。

美味しいさくらんぼを食べた感動が伝わってきますね!

流しさくらんぼ以外の催しへの感想もたくさんありました。

美味しそうな山形グルメ、ぜひ味わってみたいですね。

山形のバスケットボールチームの催しですね!

このほかにも、ステージイベント関連のつぶやきがとても多く見られました。

山形の魅力がたっぷりつまった、多彩なイベントであることが伝わってきますね。

ロゴが可愛い!込められた想いとは?

ロゴ

写真引用 日本一さくらんぼ祭り

このお祭りのロゴ、とってもキュートですよね!

可愛いだけではなく、何をテーマとするお祭りなのかがよく伝わってくるロゴです。

日本一さくらんぼ祭りの公式ホームページでは、ロゴのコンセプトについてこう説明されています。

祭りの趣旨をもとに、つながり合うさくらんぼをシンボルに据え、人々の絆や 関わり・山形のやさしさや温かさを伝えることを心がけました。

赤い実は、「さくらんぼの2つの実」と「寄り添う人々」を表し、祭りのコンセプトである「つながり」を意識させる構成を目指しました。寄り添う人々は、親子、家族、恋人、友人、県内と県外の人々などをイメージしています。 

出典;日本一さくらんぼ祭り開催概要

寄り添って生きていく温かみにあふれた、素敵なロゴだと思います。

東日本大震災の復興への想いも込められているようにも感じられました。

最後に 

いかがでしたか?

活気にあふれた楽しそうなお祭りでしたね。

さくらんぼは、山形を代表するフルーツというだけではなく、ソウルフード、魂のようなものなのかもしれません。

さくらんぼ愛がひしひしと伝わってきますよね。

もう今年のさくらんぼ祭りは終わってしまいましたが、ご興味のある方は、来年にでも是非行ってみましょう!                       

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