壇蜜の学歴や資格、経歴が異色?家族構成はこちら!驚きの師範免許とは?

29歳でグラビアデビューされてから数々のバラエティやドラマにも出演し、異色の存在として輝き続けてきた壇蜜(だんみつ)さん

今回はそんな壇蜜さんの学歴や資格、経歴、家族構成などを紹介していきたいと思います。

経歴や資格がまた変わっていてすごい!?

まずはプロフィールから見ていきましょう。

スポンサーリンク

壇蜜のプロフィール

壇蜜

出典;朝日新聞

❤ 壇 蜜(だん みつ)

■本名:齋藤 支靜加(さいとう しずか)

■1980年12月3日 秋田県横手市に生まれる

■身長 158㎝

■血液型 O型

■所属事務所 エクセルヒューマンエイジェンシー ⇒ フィットワン

■芸名である“壇蜜”は、仏教をもとに自分で考えたもの。

「『壇』は仏壇を。『蜜』はお供え物を意味している」と語っている。

■2009年9月に専門学校在籍中の28歳の時にゲーム『龍が如く4 伝説を継ぐもの』のオーディションを受けてキャバ嬢役を演じる。

■さまざまな経歴ののち、グラビアモデルとしてデビュー。

艶やかな黒髪ロングと妖艶な雰囲気で人気を博し、数々のドラマや映画、バラエティ番組に出演。

「第37回日本アカデミー賞」では、新人俳優賞も受賞している。

■写真集だけでなく、エッセイなどの著書も多数。

深い洞察力や独特な感性で、業界からも一目置かれる存在となっている。

壇蜜

出典;文藝春秋

壇蜜の学歴や経歴が異色!

壇蜜

出典;ORICON NEWS

①大人びていた?小学~高校時代

幼いころに、母親の実家がある秋田県から東京都に移住していた壇蜜さん。

小学校は、私立昭和女子大学付属昭和小学校を受験し合格。

小学校時代のエピソードとしては、お父さんの部屋にこっそり忍び込み、『ゴルゴ13』を盗み見るのが性の目覚めになったとか…。

小学生にして性に興味を持ち出すところは、さすが壇蜜さんといえるかもしれませんね。

その後は、昭和女子付属昭和中学校、高校に進学した壇蜜さん。

昭和女子付属昭和中学校の偏差値は60であり、中高一貫教育実施のため高校からの生徒募集はしていません。

一般的な中高一貫校と同じく5年間で中高の全過程を履修し、昭和女子大への飛び入学制度もあるそうです。

中学校時代、ほかの女の子よりも大人びていたことから、既に「愛人」というあだ名で呼ばれていたというから驚きです。

女性目線でも、壇蜜さんになにかドキドキするものを感じる人が多かったのかもしれませんね!

高校時代もおとなしく読書が好きで、「人並み程度に毎日を過ごすことが最良と考えている」生徒だったそうです。

スポンサーリンク

②大学~専門学校、自問の日々

その後、昭和女子大学に進学し、人間文化部英語コミュニケーション科を専攻した壇蜜さん。

人間文化部英語コミュニケーション科とは…

英語力とコミュニケーション力を基礎として、ビジネス分野での専門知識を深め、グローバルな分野で活躍する学生を育成する科、となっているようです。

この大学在学中に、壇蜜さんはアメリカのボストンに留学し、英語の教員免許も取得しているのだとか。

壇蜜

出典;http://www.livenan.com/archives/2121132.html

しかし、壇蜜さんは自分が会社の中で働く姿を思い描くことができず、

世間は私のような存在を認めてくれはしない」という思いを抱えていたそうです。

そんな頃、和菓子店を開業する予定になっていたお母さんが、壇蜜さんに調理師の免許を取ることを勧めてくれたことで再進学を決意。

大学卒業後に服部栄養専門学校に入学し、調理師の免許を取得しています。

服部幸應さんが理事長を務めていることで有名な学校ですよね。

しかし、和菓子店開業の出資金を出してくれるはずだったお母さんの恩師が突然亡くなり、お店はひらくことができなくなります。

なかなかその事実を受け入れられず自問自答を繰り返す日々を送った壇蜜さん。

このころ、和菓子店工場での勤務や銀座のホステスも経験していたようです。

そのうち、お母さんの恩師の死の意味について考えるようになり、

「死についてもっと知りたい」という欲求が壇蜜さんの中でふつふつと湧いてきたのでした。

③エンバーマー ⇒ 芸能の道へ

壇蜜

出典;ダ・ヴィンチニュース

生や死について学びたい、死に関わる仕事がしたいと思った壇蜜さんが目指したのは、

遺体衛生保全士(エンバーマー)」という仕事です。

エンバーマーとは、エンバーミングをする人のことを指し、

遺体の消毒や保全、損壊などがある場合には修復処理を行う専門家のこと。

少し違うかもしれませんが、映画『おくりびと』の納棺師を思い出しますね。

自分の道が拓けたように感じた壇蜜さんは、エンバーマーを目指して多忙の日々を送ったそうです。

その頃、同級生の紹介で賞金が贈られるオーディションを受け、グラビアモデルとしてもデビューすることになった壇蜜さん。

ただ、その頃は芸能の道に進むことは考えておらず、アルバイトとして芸能活動を続ける傍ら、葬儀社に就職。

葬儀関連の仕事を経験し、エンバーマーとしての職務に邁進する日々を送っていたそうです。

しかしその後、芸能活動が軌道に乗り、このままエンバーマーとして活動していくか、芸能活動を選ぶか…の2択を迫られた壇蜜さん。

上司に相談の末、芸能活動を選ぶことになったのでした。

スポンサーリンク

壇蜜の資格や驚きの師範免許

壇蜜

出典;壇蜜Official site

学歴や経歴に触れていく中でお伝えしてきた、壇蜜さんの資格はこちら。

■遺体衛生保全士資格

■英語科教員免許

■調理師免許

そのほか、大型自動二輪免許

まったく分野の違う資格ばかりで、壇蜜さんの経験の豊富さや、努力家の一面が感じられますよね。

また壇蜜さん、14歳で日本舞踊を始め、

今は日本舞踊坂東流師範でもあるというからこれまた驚きです。

日本舞踊坂東流師範とは、坂東三津五郎が家元を務める「坂東流」での師範のこと。

日本舞踊五大流派のひとつに数えられる、江戸時代後期から続く名門です。

坂東流で師範になるには、家元の前で踊りを披露し「免許皆伝」をもらう必要があるので、それを持っているということは…

壇蜜さんの日本舞踊の腕前は相当なものだということがわかりますね。

壇蜜

出典;pinterest

着物姿もさすが、しっとりと決まっていますね!

また、もともとは過去にグラビアの仕事をアルバイト感覚で始めたのも、この日本舞踊の師範になるためだった、という情報も。

その理由は、日本舞踊を習い師範免許まで取るのは、とにかくお金がかかるからだそうなんですね。

そんな中、芸能界で思いもよらぬブレークを果たし、今に至っている…ということでしょうか。

壇蜜さんは日本舞踊の先生に、『日本舞踊師範免許を持っていることは言ってもいいけれど、流派は明かさないでほしい』と釘を刺されていたとか。

家元の坂東三津五郎さんが、自分が師範免許を持っていると知ったら不快に思うのでは…という気遣いもあり、壇蜜さんは長い間流派をひた隠しにしてきたそうです。

しかし、家元さんは片岡愛之助さんから話を聞いて実は知っていたそうで、

“応援しているよ”という伝言をしたとのこと。

心温まる師弟愛にほっこりとしてしまいますね。

スポンサーリンク

壇蜜の家族構成とは

壇蜜

出典;https://trendnews.tokyo/?p=6523

お母さんの実家である秋田県横手市に生まれ、

ツアーコンダクターの父親と保育士の母親のもとで育った壇蜜さん。

きょうだいはおらず、一人っ子だったとのこと。

昔は両親共働きで父母の疲れた顔を見ることが多く、孤独感もあったようですが、

世間様に恥ずかしくないように…と家事を積極的におこなっていたそうです。

なかなかそんな風に思える子供はいないのではないかと思いますし、やはり壇蜜さんは昔から頭がよく、しっかりとした子だったんじゃないでしょうか。

2016年に放送されたNHK『ファミリーヒストリー』では壇蜜さんの家族の歴史がひも解かれ、家族のエピソードも多く語られています。

たとえば、壇蜜さんのお父さんの生まれは東京ですが、ルーツは東北にあり、祖先は仙台藩士だったことも判明。

これには壇蜜さんも、『仙台藩にルーツがあったとは』と驚いています。

父と母の出会いについても語られ、混雑した電車内で座る席の無かったお母さんに、お父さんが気付いたことがきっかけで知り合ったのだとか。

なんだか素敵なエピソードですね。

ネットの反応

壇蜜さん関連のツイートをご紹介していきたいと思います。

 

 

 

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

壇蜜さんの意外な一面や過去にビックリされた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

様々な経験を糧に独自の世界観を築き、周囲に新鮮味を与え続けてくれる壇蜜さん。

女性としても人としても素敵だと思いますし、かっこいいですよね!

今後も壇蜜さんのご活躍を、心よりお祈りしております。