服部翔太容疑者の顔画像・facebookは?セコムのコメントに「凄い牽制力」

大手警備会社「セコム」の偽ステッカーをネットで販売したとして、男が逮捕されました。

男の顔画像・facebookは?

まずは報道の内容を見ていきましょう。

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報道の内容

偽ステッカー

出典;ホウドウキョク

京都市のアルバイト、服部翔太容疑者(25)は2018年1月、許可なく「SECOM」の文字が入ったステッカー1枚を1,200円で販売した、商標法違反の疑いが持たれている。

服部容疑者はオークションサイトに、「防犯シール」、「即販売OKです」などと書き込み、2018年1月から2月までの間に、およそ50枚のステッカーを販売したとみられている。

警視庁の調べに対し、服部容疑者は、「小遣いがほしかった。法律に違反するとは思わなかった」などと供述しているという。

出典;ホウドウキョク

服部容疑者は、自宅PCを使ってステッカーを偽造し、今年1月から50枚ほど売り上げて6万円の収益を得ていたとのことです。

容疑者自宅からは別の警備会社のステッカーも見つかっていて、警察は余罪を追及する方針です。

ネット上のロゴを流用したとのことなので、当然かもしれませんが、ステッカーは本物と見分けがつきません。

これを自宅のパソコンで、1人で作れるのでしょうか?

その技術を、もっと他のことに生かせばよかったのでは…と思ってしまいますね。

服部容疑者の顔画像・facebookは?

服部翔太容疑者の顔画像はこちらです。

服部翔太

出典;ホウドウキョク

また、facebookも調べてみましたが、残念ながら本人の特定には至りませんでした。

気になるかたはこちらの検索結果をどうぞ⇒服部翔太facebook検索結果

服部翔太容疑者のプロフィール

■服部翔太(はっとり・しょうた)

■25歳

■アルバイト

■京都市山科区東野森野町

■商標法違反の疑い

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これを受けてセコムは?

セコムの広報担当者は

「ステッカーはセコムが警備をしているというセキュリティーの象徴。不正に販売するのは許せない行為で、今後も厳しく対応していく」

出典;朝日新聞

とコメントしています。

今回の事件を受けた模倣犯が出てこないと良いですね。

なお、同社によると、セコムのステッカーは販売はしておらず、契約が終わると廃棄したり返却してもらう仕組みだそうです。

ネットの反応は?

■需要はあるかもね。セコムに入ってなくてもシールだけ欲しいって。

■ダミーの防犯カメラより効果ありそうだもんな

凄い牽制力。
SECOM良い宣伝になりましたね!

■SECONなら問題なかったかも。

■公式がシールのみ販売開始したら買ってしまう。

■いけないことだけど、
ダミーの財布やバッグより
全然使えるよね♪
ほしいもんw

出典;Yahoo!ニュース

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最後に

いかがでしたか?

確かに、防犯のために欲しい気持ちは正直ちょっとわかります…。

しかし、世間のセコムへの信頼を利用し、お金を稼ぐ行為は良くありませんね。

容疑者は『小遣い稼ぎ』と軽い気持ちだったかもしれませんが、世間に実名公表され、重い代償を払うこととなりました。

模倣犯が現れないよう、今後も厳しい対応をしてもらいたいと思います。

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