北越高校修学旅行死亡、男子生徒の名前や事故原因は?シュノーケリング中に…

オーストラリア北東部に修学旅行中だった北越高校の男子生徒が、シュノーケリング中に死亡する事故が起きていたことが分かりました。

今回は男子生徒の情報や事故原因、学校についてやネットの反応などを調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

 同校によると、1日~7日の研修旅行には、進学クラスの生徒213人が参加。うち70人が5日午前(現地時間)、ケアンズ沖のグリーン島でシュノーケリングを体験していた。付近を泳いでいた人が海に沈んでいる男子生徒を見つけた。ライフセーバーが救助したが、まもなく死亡が確認されたという。現地警察が死因を調べている。

出典;朝日新聞

報道によると、男子生徒が亡くなったのは5日のこと。

シュノーケリングには70人の生徒が参加し、教員7人が引率していましたが

浅瀬での体験ということで、インストラクターをつけていなかったそうです。

いくら浅瀬とはいえ、最悪の事態に備えて、インストラクターをつける必要があったといえそうですね…。

学校側は、副校長ら2人を現地派遣し、生徒が亡くなったときの詳しい状況などを調べています。

大切なお子さんを亡くされた親御さんのお気持ちを思うと、胸が痛みます。

亡くなられた男子生徒のご遺族に、心よりお悔やみ申し上げます。

男子生徒の情報は?

顔

男子生徒の情報は、現在

■北越高校2年

■16歳

■進学クラスの生徒

という点のみ明らかにされており、名前などは公表されておりません

また、くわしい死因なども明らかになるかもしれませんね。

新たに情報が得られましたら、随時追記させていただきます。

事故原因はなに?

男子生徒が亡くなった事故原因は、一体なんだったのでしょうか?

今のところ原因は調査中で、くわしいことは報道されておりません。

もしこちらで推測できるとすれば、

■シュノーケルの中に海水が入り、パニック状態を起こしてしまった

■浅瀬の中に深い場所があり、溺れてしまった

■男子生徒の心臓などに異変が起き、倒れてしまった

などが考えられますが、実際のところはどうでしょうか?

楽しいマリンスポーツ中に起こってしまった悲しい事故。

シュノーケリングは浅瀬の場所でおこなうことが良いとされていますが、

浅瀬であっても突然足のつかないような場所もあり、油断はできないスポーツだそうです。

また、シュノーケリング中の事故の大半は、プロのインストラクターがおらず、個人で海に潜っているときに起こっているようです。

今回の事故の場合、ライフセーバーは近くにいたようですが…

なぜインストラクターがついていなかったのか、学校側も詳しい説明を求められそうですね。

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事故が起こった場所はこちら

今回の事故は、オーストラリア北東部のケアンズに近いグリーン島で起こったと報道されています。

出典;新潟日報モア

出典;VELTRA

グリーン島は、サンゴ礁の美しい眺めと、白砂のビーチやエメラルドグリーンの海などで、観光客から人気のスポットです。

日本人からも人気があるようで、ネット上にはいくつもツアーのサイトが存在していました。

北越高校とはこちら

北越高校は、に位置する私立高校です。

さすがに私立とあって、立派な校舎ですね。

北越高校の校長である藤寿一氏(62)は、

「どういう原因であろうとも、大事な生徒の一人が亡くなり申し訳ない。カウンセラーを増員し、生徒の心のケアをしていきたい」

出典;朝日新聞

と話しています。

学校関係者や生徒、保護者の方々も今回の事故に大変驚かれたことでしょう。

学校は、今回の事故原因を専門家とともに明らかにし、保護者や生徒たちに納得のいく説明をしてもらいたいですね。

ネットの反応

 

 

 

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最後に

いかがでしたか?

ツイッターでも、学校の卒業生とみられる人や地元の方からのツイートが相次いでいました。

あと、食中毒で数人生徒が帰れないという情報もありましたが…

これは本当なんでしょうか?

こちらでも調べてみたいと思います。

最後になりましたが、改めて、亡くなられた生徒さんのご家族の方にお悔やみ申し上げます。

同じような事故が二度と起こらないために、北越高校はもちろん、全国の学校でも対策を練っていただきたいですね。

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