福井清司容疑者の顔画像、犯行動機!どこのトンネル工事?゠北海道赤井川村

仕事場の同僚を刺したとして、作業員の福井清司容疑者(46)が逮捕されました。

今回は、福井清司容疑者の顔画像やSNS、犯行動機などを調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

福井清司容疑者

出典;北海道ニュースUHB

後志の赤井川村で、同僚の作業員を果物ナイフで刺したとして、46歳の男が逮捕されました。
 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、赤井川村の作業員・福井清司容疑者(46)です。福井容疑者は29日午後11時前、トンネル工事の作業員の寮で、数人の同僚と自分の部屋で酒を飲んでいた最中、56歳の男性の腹を果物ナイフで刺した疑いです。男性は重傷です。福井容疑者は、男性と仕事のことで口論となり「腹が立ったから刺した」と容疑を認めています。

出典;HTBニュース

いくら腹がたったとはいえ、感情にまかせて相手を刺すなど、考えられないことですよね。

お酒の勢いも相まったのかもしれませんが、非常に短絡的な犯行といえるでしょう。

刺された同僚男性は重傷を負われたということで、お身体の状態が心配ですね。

少しでもはやく回復されますよう、心よりお祈り申し上げます。

福井清司の顔画像、facebookは

福井容疑者の顔画像は、現段階では明らかになっていません

こちらは、新たに報道されることがあれば随時更新いたします。

また、facebookも確認しましたが、同姓同名のアカウントはあるものの、本人の特定には至っておりません。

検索結果のみのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒福井清司facebook検索結果

福井清司のプロフィール

現段階で判明している福井容疑者のプロフィールです。

■福井清司(ふくい・きよし)

■46歳

■北海道余市郡赤井川村

■作業員

■同僚男性を刃物で刺した殺人未遂の疑いで逮捕

■家族構成などは明らかにされていませんが、年齢から考えて妻や子供がいる可能性は十分に考えられるでしょう。

もし守るべき存在がいたなら、容疑者は今回の事件をより後悔することになるかもしれませんんね。

吉田孝一さんの情報(追記)

今回刺されて重傷の被害に遭ったのは、吉田孝一さんという方と判明しました。

現段階で判明している情報は、

お名前と56歳という年齢、

容疑者と同じ作業員ということのみになっております。

こちらもまた新たに情報が得られましたら、随時更新させていただきます。

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福井清司の犯行動機

福井容疑者の犯行動機とは、どのようなものだったのでしょうか?

福井容疑者は警察の調べに対し、

仕事のことで口論になり腹が立ったから刺した、と語っています。

ほかの同僚と飲んでいる中での出来事であり、一部始終を見ていた人たちは大変驚かれたでしょうね。

被害者男性は56歳で、福井容疑者は46歳。

2人は仕事場の先輩、後輩の関係にあったのではないかと推測しますが、実際のところはどうでしょうか?

たとえば、先輩から仕事上の注意を受けた福井容疑者が、腹をたてて…ということも考えられます。

年齢も離れれば仕事への考え方、手法も違いがあると思いますし、普段からトラブルがあった可能性もありますね。

こちらはまた、詳しい事件のいきさつが分かれば随時追記させていただきます。

福井清司の事件現場

事件現場は、北海道余市郡の赤井川村、トンネル工事の作業員の寮と報道されています。

▼事件現場のニュース画像はこちら。

福井清司容疑者

出典;北海道ニュースUHB

▼赤井川村のマップはこちら。

赤井川村は、北海道後志(しりべし)総合振興局の管内となっています。

北海道には、行政区画の一つとしてこうした振興局が14ほど存在し、道庁の出先機関として道内の各地域に置かれているようです。

どこのトンネル工事?

事件があったのは、赤井川村のトンネル工事作業員の寮となっています。

このトンネル工事とは、一体どこの場所なのでしょうか?

調査したところ、北海道では北海道新幹線の工事の途中であり、事件のあった後志も工事中とのこと。

後志トンネルという場所も工事に含まれているということで、こちらは可能性として高いのではないでしょうか。

一歩間違えれば重大事故につながる恐れのある工事現場は、チームワークがなにより大切ですよね。

そんな中で起きた今回の事件は、工事に尽力してくださる多くの作業員の方々に、大きな波紋を投げかけたのではないかと思います。

このような事件が起こったことは非常に残念でしたが…、

ほかの作業員の方々には、なんとかお気持ちを立て直していただきたいですね。

北海道民の夢をつなぐトンネル工事の無事を、心より願っております。

ネットの反応

酒を飲んでも仕事熱心なのは良いが、
刺してはいけない。
酒飲んで議論しても意味ない。
極寒の中で体を張って仕事をして住み込までしているのになあ。
トンネルやダム工事は、大抵命を落とす人がいる。刻まれた石碑に名を残せない人もいる。
山奥で何年もの間同じ仕事をするという事は、並みの精神力では無理だ。
会社も守りきってはくれない。仲間を守れるのは、同じ作業員同士だ。

コンビニすら近くに無い山奥で……
単身住込みで働き、御苦労様です。が……
殴る位にしておけば良いのに……
解雇だろうけど国【故郷】帰れるのかな?

部屋は個室なのかな?今時6畳2人迄だろうけどそれでも仕事も一緒、酒飲むのも一緒、寝る時間も一緒だとトラブルもでるよね。

出典;Yahoo!ニュース

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最後に

いかがでしたか?

Yahoo!コメントの中には、厳しい工事現場に思いをはせるものがいくつも見られました。

重大事故に注意する中でこのような事件が起こってしまったことは本当に残念でしたが、引き続き作業のご無事をお祈りいたします。

最後に改めて、重傷を負われた方のお身体が早く回復されますよう願っております。

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