藤井康成(大東文化大学)逮捕!農薬でハト殺害の動機が酷い!余罪の可能性も

大東文化大外国語学部准教授の藤井康成(ふじいやすなり)容疑者(51)が、都内の公園でハトに毒餌をまき殺害したとして逮捕されました。

今回は、藤井康成容疑者の顔画像や犯行動機、事件現場などについて調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

逮捕容疑は、1月13日午前11時半ごろ、北区の公園で劇物のメソミルを混ぜた米をまき、カワラバト4羽に食べさせて殺すなどした疑い。

 同署によると、公園近くの防犯カメラに餌をまく男の姿が映っており、付近を警戒していた警察官が、男によく似た格好の藤井容疑者を発見。持ち物から米などが見つかり、自宅からはメソミルが押収されたという。

出典;時事ドットコム

北区内の公園などでは、2016年4月以降、ハトやスズメの死骸が約100羽見つかっていて、警察は容疑者との関連をさらに捜査しています。

普通で考えればハトやスズメが大量に命を落とすなど考えられない事ですし、

余罪も含めて厳しい捜査をお願いしたいですね。

毒のえさを食べて殺されてしまったハトたちが本当にかわいそうでなりません。

容疑者は大東文化大の准教授ということで、若者を教え導く立場にある者がこのような犯罪を犯すとは信じがたいことです。

藤井康成の顔画像、facebook

▼ニュースで報道された藤井容疑者の顔画像はこちら。

藤井康成

出典;テレ朝ニュース

次にfacebookですが、同姓同名のアカウントは複数あるものの今のところ特定には至っておりません。

検索結果のみのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒藤井康成facebook検索結果

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藤井康成のプロフィール

次に、藤井容疑者の経歴を含むプロフィールをまとめます。

■藤井康成(ふじいやすなり)

■51歳

■東京都北区赤羽西

■大東文化大外国語学部准教授

■2004年オーストラリア国立大学大学院人文科学研究科博士課程修了

2006年 東京電機大学理工学部英語インストラクター

2009年 大東文化大学外国語学部英語学科専任講師

2019年 大東文化大学外国語学部英語学科准教授

■言語学博士号…オーストラリア国立大学

■鳥獣保護法違反の疑いで逮捕

■容疑を認めている

家族構成などは明らかになっていませんが、年齢から考えて妻や子どもがいる可能性は十分に考えられます。

藤井康成の犯行動機とは

藤井容疑者の犯行動機として、

「家の近くにハトが来るのが邪魔だった」

出典;テレ朝ニュース

と供述しています。

容疑者はほかに「ハトが汚すのが嫌だった」とも語っており、

ハトが家の近くでふんなどをすることを嫌って犯行に及んだ可能性があります。

いくらハトに自宅近くを汚されたからといって動物を大量殺害するなどあってはならないことですし、身勝手きわまりないというほかありません。

それに、鳥類にふんをされて車や自宅近くを汚されるなどよくあることですし、

なぜ、少しくらい大目にみて共存しようという意識が持てなかったのでしょうか?

公園でたわむれるハトやスズメの姿に、癒しを覚えていた人もたくさんいたはずです。

容疑者は容疑を認めていますので、今後長い期間をかけてでも自分の犯した罪に深く向き合ってもらいたいですね。

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藤井康成の事件現場とは

藤井康成容疑者の事件現場となったのは、

東京北区にある神谷公園
と報道されています。
 
 
▼ストリートビューやマップはこちら。

住宅地に囲まれるようにして位置している公園で、小さな子を遊ばせていた人もたくさんいたはずです。

ハトたちもかわいそうですし、もし子供が誤って拾っていたら…と、恐ろしく思う人も少なくはないでしょう。

大東文化大とは?

大東文化大学とは、に位置する日本の私立大学です。

▼ストリートビューやマップはこちら。

大東文化大学には、藤井容疑者が教えていた外国語学部のほかに、

文学部や経済学部、法学部、社会学部、国際関係学部、経営学部、環境創造学部、スポーツ健康科学部などが設置されています。

藤井容疑者は外国語学部で、「ゼミナール1A, 1B」「英語コミュニケーション研究2A, 2B」などの講義を担当していました。

今回の事件はハトたちを殺害しただけでなく、学生たちの心を傷つけ、大学の顔にも泥を塗ったといえるのではないでしょうか?

大学としても大変驚かれたと思いますし、しばらくは今後の対応に追われることでしょう。

メソミルの農薬とは?

藤井康成

出典;テレ朝ニュース

藤井康成

出典;テレ朝ニュース

今回毒餌に使われたのは、メソミルという米国デュポン社が開発したカルバメート系の殺虫剤です。

日本国内では1970年に登録され、「ランネート」などの商品名で販売されています。

出典;ランネート45DF

上のニュース画像と商品のボトルが酷似しているため、容疑者もこの「ランネート」を購入した可能性が高いのではないでしょうか?

殺虫剤自体に罪はなく農業従事者に必要なもので、容疑者の使い道が間違っていたということは心に留めておきたいですね。

容疑者はメソミルの農薬を水に溶かしてコメにつけ、それをハトたちに与えたとみられています。

ハトたちがどんなに苦しい思いをして死んでいったかと思うと、胸が痛みます。

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ネットの反応

 

 

最後に

いかがでしたか?

ネットのコメントにも、怒りの声が多く届いていました。

鳥に対してできるなら、人間にもできるのか?というツイートもありましたが、

そう思われても仕方のない事件ではないでしょうか?

容疑者が自分の罪に深く向き合い、反省する気持ちを持ってくれることを願っています。

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