藤岡正博(筑波大 元准教授)の顔画像、経歴は?書籍(本)も出版!2月に懲戒解雇

今年1月に女子大学生を自分の別荘に連れ込み、胸などを触るわいせつな行為をおこなったとして筑波大学元准教授の藤岡正博容疑者(62)が逮捕されました。

藤岡容疑者の顔画像、経歴などを調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

藤岡正博 准教授 筑波大

出典;テレ朝ニュース

藤岡正博容疑者(62)は筑波大学の准教授だった去年3月上旬、20代の女子大学生を茨城県石岡市の別荘に連れ込んで胸などを触った疑いが持たれています。警察によりますと、藤岡容疑者が夜、寝ていた女子大学生の体を触って翌朝、もう一度触ったということです。筑波大学は内部調査の結果、今年2月に藤岡容疑者を懲戒解雇しました。警察の調べに対し、藤岡容疑者は「翌朝は触っていない」と容疑を一部、否認しているということです。

出典;テレ朝ニュース

時系列にみますと、

女子大生の身体を触ったのが去年の3月、

女子大生が警察に被害届を出したのが今年の1月、

藤岡容疑者が筑波大から懲戒解雇されたのが今年の3月。

そして逮捕に至ったのが9月20日ということで、結構間があいていますね。

逮捕まで日にちが空いたのは、逮捕の証拠を集めるのに時間がかかったのかもしれませんね。

准教授が女子大生相手にわいせつ行為をしたということで、当時は大学側も相当驚かれたことでしょう。

懲戒解雇にし、然るべき措置をとられていますね。

藤岡容疑者の顔画像、SNSは?

藤岡容疑者の顔画像がありましたので載せておきます。

藤岡正博容疑者

出典;日本鳥学会2017年度大会案内

こちらは、2017年9月に筑波大学でおこなわれた「日本鳥学会」の大会の様子です。

この大会で藤岡容疑者は大会会長を務めており、かなり上の役職にあったことがうかがえます。

まさかこの数か月後に大学を懲戒解雇、1年後に逮捕されるとは誰も予想しなかったに違いありません。

次にSNSですが、確認してみましたが本人とみられるアカウントは見つかりませんでした。

年齢的にもSNSはしていない可能性が高いかもしれませんね。

検索結果をのせておきますので気になる方はこちらへ⇒藤岡正博facebook検索結果

藤岡容疑者のプロフィール

現段階で明らかになっている藤岡容疑者のプロフィールです。

■藤岡正博(ふじおか・まさひろ)

■62歳

■茨城県石岡市

■会社員(元准教授)

■前勤務先:筑波大学 生命環境学群

■強制わいせつの疑いで逮捕

■年齢的に妻や息子・娘、孫もいる可能性もあり、もしいたとしたら、ご家族にとっても大変衝撃的な事件だったと思います。

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藤岡容疑者の経歴とは

藤岡容疑者の学歴や経歴をみてみますと、

1975年4月 ~1980年3月:大阪市立大学 理学部 生物学科

1980年4月 ~1983年3月:大阪市立大学 理学研究科 生物学専攻

1983年4月~1987年6月:大阪市立大学 理学研究科 生物学専攻

2003年10月:農林水産省農業研究センター 病害虫防除部鳥害研究室 室長

2005年度 : 筑波大学大学院・生命環境科学研究科・ 助教授

2007年度~2008年度 : 筑波大学大学院・生命環境科学研究科・准教授
 
2014年度~2018年度 : 筑波大学生命環境系・准教授
 

となっています。

おもに生物学を専攻し、鳥類などの動物生態学や農業生態学を研究してきた人物だったようです。

長い経歴の中で研究を深めて大学准教授にまでなり、生徒たちも信頼を寄せていたと思いますが、多くのものを失う結果となってしまいました。

教職者であるという自覚さえ忘れずにいれば、このような行動はとらなかったかもしれませんね。

過去に書籍も出版している

藤岡容疑者は過去に書籍も複数出版しており、

ほかの研究者と共同で書いているものもあれば一人で出版しているものも多数あるようです。

藤岡正博

出典;Amazon

藤岡正博

出典;googlebooks

タイトル名は、ほかにも

■集団繁殖性サギ類の雌雄関係( 1986年3月  )東海大学出版会 

■鳥類における子殺し( 1992年3月 )東海大学出版会

■水田がはぐくむ水生動物とサギ類.( 1997年6月 )裳華房 

■サギが警告する田んぼの危機.(1998年5月 )朝倉書店

■水田とため池の動物-鳥類-(2001年12月 )サンライズ出版(彦根)

などで、おもに鳥類研究や、鳥類の視点から農業の問題などを指摘する書籍が多く見られますね。

このほかにも多くの書籍があり、英文で書かれたものもあったので海外出版もしていたようです。

最後に出版した書籍は2005年のもので、

■植物育種学辞典 日本育種学会(監修)著者多数+藤岡, 正博

となっています。
 

学科から考える2人の外出の理由

出典;筑波大学

藤岡容疑者が准教授として教えていた筑波大学の「生命環境学群」とは、おもに「生物学類」「生物資源学類」「地球学類」の3つから構成されているようです。

教育目標としては、日本の生命環境科学分野の中心的な存在となる人材、グローバルな視野をもって広く活躍できる人材の育成を目指しているとのこと。

被害に遭われた女子生徒も、おそらくこの学科の生徒だったのでしょうね。

2人が外出していたことからのあくまで推測にはなりますが、

野外でおこなう生物学および鳥類の研究などで外にいたのではないかと考えられます。

その遅くなった帰りに、女子生徒を自分の別荘に誘い込んだのかもしれません。

女子生徒にしてみれば、見知らぬ外出先で先生しか頼れる存在がなければ、先生についていくしかないでしょう。

先生への信頼もあったでしょうし、まさか、子どもや孫ほど年の離れた自分に手を出すとは、考えられなかったと思います。

勉強熱心な生徒の信頼を裏切り、つけこんだと考えても不思議ではないでしょう。

ネットの反応

インターネットがあるため、これまででてこなかったことが次々に表沙汰になる。信憑性にも問題はある。
しかし前日に胸は触っているな!

准教授であることを利用した犯罪は悪質だ
一度きりとも思えない
余罪も調べてほしい

最近、大学に泥を塗るような事件が立て続けに起こりますね。
教授とか学生とか。

「翌朝は」ってことは前日夜は触ってるって認めたんでしょ?
回数どうこうじゃなく事実があったかどうかだし、言い訳が恥ずかしい。
こんなのが准教授かよ。

出典;Yahoo!ニュース

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最後に

いかがでしたか?

被害に遭われた女子生徒はおそらく深く悩まれたと思いますし、だからこそ被害届を出すまでのタイムラグにつながったのでしょう。

生徒の信頼を裏切り、立場を利用した犯行は許されるものではありません。

これからしっかりと反省し、女子生徒の気持ちを傷つけた罪に向き合ってもらいたいですね。

このような犯罪が少しでもなくなりますよう、願っています。

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