市村茂浩容疑者の顔画像、犯行動機!航空自衛官がストーカーで逮捕゠輪島

航空自衛隊輪島分屯基地所属の航空自衛官・市村茂浩容疑者(49)が、女性にストーカー行為をおこなったとして逮捕されました。

今回は、市村茂浩容疑者の顔画像、犯行動機などを調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

スポンサーリンク

報道の内容

市村茂浩

出典;MRO北陸放送

航空自衛隊輪島分屯基地所属の49歳の男が近所に住む40代の女性にストーカー行為を行ったとして2日、逮捕されました。
ストーカー規制法違反と器物損壊の疑いで逮捕されたのは、輪島市河井町に住む航空自衛隊輪島分屯基地所属の地上無線整備員市村茂浩容疑者、49歳です。輪島警察署によりますと、市村容疑者は先月上旬頃に、市内に住む40代の女性の家の玄関先にあった傘を折り曲げたり、先月29日と今月1日に女性の部屋をのぞき見をしていた疑いが持たれています。

出典;MRO北陸放送

市村容疑者は女性の傘を損壊させたり部屋をのぞき見したほか、ガスの元栓を閉めるという行為もおこなっています。

被害に遭われた女性は大変気味の悪い、怖い思いをされたことでしょう。

容疑者が逮捕されたことで少しでもお気持ちが休まると良いのですが…

いつかは自由の身になることを思うと、なかなかそれも難しいかもしれませんね。

航空自衛官が今回のような行為で逮捕されたことを嘆かわしく感じます。

市村容疑者の犯行動機などにも、のちほど迫ってみましょう。

市村茂浩の顔画像、facebookは?

近野鎮憲

市村容疑者の顔画像は、現段階では明らかにされておりません

またこちらは新たに報道されましたら更新いたします。

次にfacebookも確認してみましたが、漢字・ローマ字ともにヒットするアカウントがありませんでした

念のためTwitterも検索してみましたが、やはり該当するものは発見できておりません。

市村容疑者は、SNSをしない人物なのかもしれませんね。

市村茂浩のプロフィール

現段階で明らかにされている市村容疑者のプロフィールです。

■市村茂浩(いちむら・しげひろ)

■49歳

■石川県輪島市河井町

■航空自衛隊二等軍曹、地上無線整備員

■航空自衛隊輪島分屯基地所属

■近所の女性へのストーカー規制法違反と器物損壊の疑いで逮捕

■女性へのストーカーで逮捕されているため配偶者はいないと見るのが普通ですが…、

もし妻や子がいた場合、家族にとっても不幸な出来事となるでしょう。

スポンサーリンク

市村茂浩の犯行動機とは

市村容疑者は警察の調べに対し、

好みの女性が困っている顔を見たかった

出典;石川テレビ

と供述しており、なんとも呆れるような犯行動機となっています。

被害女性に関わったものの相手にされず嫌がらせをしたのか本当に影から見ているだけだったのかはわかりませんが…

粘着質で陰湿な行為というほかありません。

少しでも自分の行動を客観的にみていたら…と思うのですが、それが出来ない状態だからこそ、相手の都合も考えないストーカーになるのかもしれませんね。

市村容疑者には、女性がどれだけ怖い思いをしたのか今後長い時間をかけてでも反省してもらいたいと思います。

輪島分屯基地とは?

市村容疑者が所属していた輪島分屯基地とは、に位置する自衛隊基地となっています。

▼ストリートビューとマップはこちら。

今回の事件を受けて輪島分屯基地の佐藤令司令は、

「このような事件を2度と起こさないよう、再発防止に努めます」

出典;MRO北陸放送

とコメントしています。

今回の報道には、同じ基地に所属する隊員はもちろん、関係者や地域住民の方々も驚かれたのではないでしょうか?

他の隊員の顔に泥を塗るような迷惑行為は、やめてもらいたいものですね。

ネットの反応

こういった事案、最近よくあるけど、独身者が多いからかな。
幹部が「再発防止」を宣言するけど、効果は殆どないと思います。
煩悩と本能に理性が勝つかな?

たまたま自衛隊員だっただけ。どこでもある話しだし、誰でも起こすかもしれない過ち。

一部の隊員の不祥事が全体のイメージのように叩かれる。ほとんどの隊員は、普通に真面なのにね!
余罪ありそうだなあ! 同世代として、情けない! 輪島出身ではないね。

この手の問題は…
外の敵より手強いかも。

出典;Yahoo!ニュース

おそろしいストーカー事件

ストーカーで逮捕される報道は後を絶たず、殺人に至るケースも多く見られますよね。

今回は女性の命が脅かされることはなく良かったと思いますが、昨日には元交際相手によるストーカー殺人事件が発生しています。

記事

記事の内容は、

静岡県浜松市で元交際相手の男(45)が、フィリピン国籍の女性を殺害。

以前からストーカー被害があり警察が書面警告や定期観察をおこなっていたが、10月に女性が対処は必要ないと希望。

その矢先に被害者と加害者が居合わせ、口論になり殺人事件に発展してしまう。

…というものです。

なんとか被害を防ぐ方法はなかったのかと思いますし、ストーカー問題の対応の難しさを改めて考えさせられる事件でもあります。

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

今回は航空自衛官がこのような犯行に及んだとあり、驚く人も多いのではないでしょうか?

しかし、Yahoo!コメントにもあったように、

誰もが加害者や被害者になる可能性を秘めているのが怖いところです。

生まれ育った環境や経験も大きく関係すると思いますが、人を本気で好きになって盲目になると、自分でも知らない自分が出る可能性があります。

自分がそうならなくても、身近な人物が被害者や加害者になるかもしれませんよね。

事件を防ぐために必要なことはなんなのか、ひとりひとりが考える機会を持つと良いでしょう。

このような事件が少しでもなくなりますよう、心より願っております。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする