井原幸夫容疑者の顔画像、事件現場。岩川裕之さんを無理な追い越しで死亡させる

18日夜、無理な追い越しで対向車と衝突し、岩川裕之さん(31)を死亡させたとして、大型トラックに乗っていた井原幸夫容疑者(49)が逮捕されました。

今回は、井原幸夫容疑者の顔画像、SNS、事故現場などを調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

スポンサーリンク

報道の内容

18日夜、岐阜県郡上市の国道で大型トラックと乗用車が正面衝突する事故があり、乗用車に乗っていた男性が死亡しました。
18日午後11時45分ごろ、郡上市八幡町の国道472号で、大型トラックが前の車を追い越そうと対向車線に出たところ、走ってきた乗用車と正面衝突しました。警察によりますと、この事故で乗用車に乗っていた岐阜県高山市の会社員、岩川裕之さん(31)が頭を強くうち、死亡しました。事故現場は「追い越し禁止」の区間になっていました。警察は大型トラックを運転していた井原幸夫容疑者(49)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。容疑を認めているということです。警察は、容疑を過失運転致死に切り替えて調べています。

出典;メーテレ

無理な追い越しという危険極まりない行為で、なんの落ち度もないドライバーを死に追いやった痛ましい事故です。

乗用車を運転していた岩川さんは事故でつぶれた車内にはさまれ、約3時間後に救出されましたが、その場で死亡が確認されました。

井原幸夫 岩川裕之

出典;東海テレビ

原型をとどめず大破した乗用車の様子から、事故の衝撃がどれほど強かったかが想像できます。

井原容疑者が事故当時運転していたのは10トントラックとのこと。

10トンともなると車体がかなり大きいため、追い越しをかけること自体に無理があるように思えますよね。

もしどうしても追い越しが必要なら、追い越しできる区間で十分な余裕をもってする必要があったはずです。

なぜ、そのように無理な追い越しをかけてしまったのか、井原容疑者の行為が悔やまれてなりません。

亡くなられた岩川裕之さんのご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の方々に心よりお悔やみ申し上げます。

井原幸夫容疑者の顔画像、SNS

井原容疑者の顔画像は、現段階では明らかにされておりません

こちらはもし報道で公表されましたら、随時更新させていただきます。

また、SNSも同姓同名のアカウントはあるものの、本人の特定には至っておりません。

検索結果をのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒井原幸夫facebook検索結果

井原幸夫容疑者のプロフィール

現段階で判明している井原容疑者のプロフィールです。

■井原幸夫(いのはら・ゆきお)

■31歳

■住所情報の報道なし

■大型トラック運転手(10t)

■過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕

■容疑を認めており、容疑を過失運転致死に切り替えて調査中

■家族構成などの情報はありませんが、年齢から考えて妻や子供がいる可能性も十分に考えられます。

亡くなった岩川裕之さんの情報

次に、亡くなられた岩川裕之さんの公表されている情報です。

■岩川裕之(いわかわ・ひろゆき)

■31歳

■岐阜県高山市

■会社員

■18日夜、井原容疑者運転の大型トラックと正面衝突し亡くなる

お名前で検索しますとSNSの情報も出てきますが、ご本人と断定はできません

ただ、住所情報が高山市となっていますので可能性はありそうです。

まだ31歳とお若い年齢で、これからやりたいことも沢山おありだったのではないでしょうか。

亡くなられた岩川さんやご遺族の無念を思うと、胸が痛みます。

スポンサーリンク

井原幸夫容疑者の事故現場

井原容疑者の事故現場は、岐阜県郡上市八幡町の国道472号の追い越し禁止区間と報道されています。

▼ニュース画像の事故現場はこちら

井原幸夫

出典;東海テレビ

井原幸夫

出典;東海テレビ

井原幸夫容疑者の勤務先は?

井原容疑者の勤務先は公表されていませんが、どこかの運送会社であると考えられます。

もしその運送会社が、運転手の精神状態・健康に配慮しない会社であったなら、会社自体の責任も問われることでしょう。

筆者の家族も運送会社に勤めていますが、指定配達時間などもあるため、常に急いで行動する必要があるとのこと。

井原容疑者ももしかすると、時間に追われての切迫感から無理な追い越しをかけてしまったのかもしれません。

しかしながら、なんの落ち度もない対向車の男性を死に至らしめた罪は重く、到底許容できる行為ではありません。

大型トラックで衝突事故を起こした場合、相手を死に追いやる可能性が高く、そのぶん十分慎重に運転する必要があったはずです。

軽率な行為や判断ミスで他人の命を奪ってしまう、運転の恐ろしさを改めて感じさせられますね。

痛ましい事故ですが、今件はすべての大型トラック運転手や普通ドライバーに、戒めと教訓を与えてくれるような気がします。

ネットの反応

亡くなった方に奥さんやお子さんがいたなら、ご家族が急に旦那さん、お父さんがいなくなってしまった事での気持ちを考えると悲しくなります。ご冥福をお祈りします。

先月、長野に車で旅行に行ったとき一般道を60キロで走っていたら後ろから大型トラックに煽られました、無視していたら無理な追い越しをされて巻き込まれるんじゃないかと思った。次の信号で追いついて何のために追い越したのかと?
ナンバーを見たら三重ナンバー、長距離のドライバーがそんな短期で務まるのかと感じた。
プロのドライバーなんだから一番安全運転をしなければならないということを自覚してほしい。
今回巻き込まれた人は本当に気の毒です。

乗用車じゃないんだから
12mあるのに、5m弱の乗用車を抜くには
最低でも30mは必要
30mは反対車線にはみ出ていないといけない
乗用車は動いているのだから、単純に30mはみ出てたら抜けるわけじゃない
相手との速度差を時速10kn付けても、はみ出てる時間は約5.6秒
前後合わせても10秒は、はみ出ないと
10秒って長いぞ~
対向車が来てるのにはみ出るのはあり得ない
亡くなった方がかわいそう

これも一種のあおり運転であり、逆走でもある。
最悪の結果を招いた責任は重大、危険運転の適用を望むとともに、同様の運転を好むドライバーが少しでも減るような判決になってもらいたい。

出典;Yahoo!ニュース

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

Yahoo!コメントにもありましたが、確かに今回のような行為は、危険運転適用で良い気がしますね。

厳罰化することで、同じようにあおりや追い越しをするドライバーへの警告、抑止力にもなるのではないでしょうか?

亡くなられた岩川さんのご遺族にお悔やみ申し上げるとともに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

このような事故がすこしでも無くなりますように願っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする