岩永良子容疑者の顔画像!男児2人殺人事件の真相は?゠広島市高屋町白市

自宅で5歳と3歳の男児2人を刺したり切り付けた疑いで、岩永良子容疑者(31)が逮捕されました。

今回は、岩永容疑者の顔画像、犯行動機、事件現場などを調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

広島県警東広島署は19日、自宅で5歳と3歳の息子を刃物で刺し殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで母親の職業不詳岩永良子容疑者(31)=東広島市=を現行犯逮捕した。2人は病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

 逮捕容疑は、19日午後5時ごろ、自宅で長男隼人ちゃん(5)と次男颯太ちゃん(3)の背中などを複数回刺して殺害しようとした疑い。

 同署によると、岩永容疑者は「子ども2人を殺しました」と自ら110番してきた。子どもの将来を悲観して刺したとの趣旨の供述をしており、容疑を認めている。

 岩永容疑者は夫と子ども2人の4人暮らしで事件当時、夫は外出中だった。

出典;共同通信

母親が子ども2人を殺害するという、痛ましい事件が起こってしまいました。

このような結果となる前に、事件を防ぐ方法はなかったのかと、考えずにはいられません。

自分も1児の母親ですが、やはり自分の子どもを刺したり切りつけたりするなど、通常の感覚では考えられない行為です。

もしかしたら、岩永容疑者が精神的に何らかの問題を抱えていた可能性もあるのでは…と思いますが、どうでしょうか?

こちらも、のちほど詳しく考察していきたいと思います。

信じて疑わない存在である親から刺されたときの子どもたちの心情を思うと、やりきれない気持ちになります。

亡くなられた隼人ちゃんと颯太ちゃんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

岩永良子の顔画像、facebookは

岩永容疑者の顔画像は、現段階では明らかにされておりません

こちらは、また新たに情報が得られましたら随時更新させていただきます。

次にfacebookですが、同姓同名のアカウントは多くあるものの、本人の特定には至っておりません。

検索結果をのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒岩永良子facebook検索結果

岩永良子のプロフィール

岩永容疑者の、現段階で判明しているプロフィールです。

■岩永良子(いわなが・りょうこ)

■31歳

■広島県東広島市高屋町白市

■主婦

■子ども2人への殺人未遂容疑で現行犯逮捕。

■容疑を殺人に切り替えて捜査中。

■容疑を認めている

■亡くなった2人の息子と夫との4人暮らし

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亡くなった男児2人の情報は

亡くなられた男の子2人の、現段階で明らかになっている情報です。

岩永隼人(はやと)ちゃん

■長男

■5歳

■幼稚園に通っていた

岩永颯太(そうた)ちゃん

■次男

■3歳

現段階では少ない情報量となっていますが、2人はどんなふうに暮らしていたのでしょうか?

家族の近所の方は、

「平日に母親が子どもを外で仲良く遊ばせていた。上の子を幼稚園に送り迎えしているところもよく見たので、驚いた」

出典;朝日新聞

「先週末も、家の外で子どもたちが遊んでいるところを見た。すれ違えばあいさつしていた」

出典;朝日新聞

と証言し、驚いた様子を見せています。

このことから、隼人ちゃんと颯太ちゃんは傍目からはおかしいと思えるところがなく、とても元気な様子だったことが分かりますね。

岩永良子の事件現場

事件現場は、

■広島県東広島市高屋町白市の民家

■JR山陽線白市駅の北西約2キロにある住宅街にある

という点が分かっています。

画像はこちら。

岩永良子

出典;FNN

一見どこでも見かけるような、普通の住宅となっています。

今のところ事件現場の特定には至っておらず、またこちらも特定でき次第更新いたします。

周辺は住宅が多く、自然もあり、おだやかな空気を感じる場所でもあります。

近隣住民の方々は大変驚かれたと思いますし、馴染みのある子どもたち2人の死を、悲しみをもって受け止められたことでしょう。

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岩永良子の犯行動機とは

岩永容疑者の犯行動機とは、一体どのようなものだったのでしょうか?

岩永容疑者は警察の調べに対し、

”子どもの将来を悲観して殺そうと思った”という趣旨の話をしたことが分かっています。

なぜ、子ども2人の将来を悲観する必要があったのでしょうか?

もし、その悲観のもとになる問題があったとすれば

■家庭不和で、離婚などの危機を抱えていた

■家庭に多額の借金など金銭的な問題を抱えていた

■親である自分たちに問題(病気など)があった

■子どもたちに病気などの問題があった

(↑元気に遊んでいたことが証言されているので、考えにくいが)

などが考えられますが、実際のところは定かではありません。

もしその悲観が岩永容疑者の思い込みのようなものであった場合、

育児によるうつ状態だった可能性も考えられます。

もし育児ノイローゼだった場合、周囲のサポートなどで解決することはできなかったのか…と悔しく感じます。

どんな動機があるにせよ、子どもの命は子どもだけのもので、親の所有物ではありません

どれほど将来を悲観することがあっても、親がその命を奪い去ることは、断じてあってはならないことです。

岩永容疑者は容疑を認めていますので、今後事件までの経緯や詳しい動機の解明も進むと思われます。

容疑者には精神鑑定も必要かもしれませんが…、少しでも自分の罪と向き合い、捜査に協力してもらいたいですね。

育児ノイローゼが原因か?

育児ノイローゼとは、育児に対する不安やプレッシャーがストレスとなり、うつ状態となってしまうことを指します。

育児をする人は誰でもなる可能性はありますが、なりやすい人の特徴も存在するようですね。

■主にひとりで育児していて頼れる人がいない

■育児に関して相談する人や友人がいない

■人一倍完璧主義で手を抜けない人

など、育児環境やママの性格が原因となることが多いとのこと。

そのほか、子どもに手がかかるということも、原因のひとつとして挙げられます。

今回の場合、5歳と3歳の男の子はやんちゃの盛りだったろうと想像しますので、当てはまるかもしれませんね。

自己チェックリストもあり、引用させていただきます。

多く当てはまるほど、育児ノイローゼの可能性は高まるとのこと。

・ ちょっとのことでイライラする
・ 全部放棄して逃げたいと思ったりする
・ 全部完璧にこなしたいと思っている
・ 自分だけが頑張っている気がする
・ 何もやる気が起きず、興味も湧かない
・ 日中、人と会って会話をすることがあまりない
・ 子供をかわいいと思えない
・ 拒食や過食の傾向にある
・ 突然涙が出てくる
・ 寝つきが悪い、熟睡できない

出典;mamanoko

当てはまるものが3つ以上ある場合は要注意で、放置することで重症化する恐れがありますので早めに対処することが大切です。

心療内科に相談してみるのはもちろんのこと、

子育て支援や育児に関する相談窓口などもありますので、積極的に利用してみたいですね。

ネットの反応

こういうニュースは辛すぎる…

動機がわからないと的確なことは言えないが、
どんな事があっても命だけは親であっても取ってはいけない。
そうしようと決めてしまったなら、実行する前に施設に相談するなりなんなりあったと思う。
命を奪って自首する事は絶対に正解ではない。

本当に痛ましいことです。どういう事情があったのかはわかりませんが、お母さんには頼れる方はいなかったのでしょうか?
私も子どもが赤ちゃんだった頃、とにかく夜泣きが酷くて大変でした。実家も遠く、夫があやしても更に大泣き。保健センターに泣きながら電話しても、なんとか頑張って欲しい、と。もう頑張れないから相談してるのに。
もう限界、って時にたまたま母親が来てくれて、私は子どもに手をかけずに済みました。人間、眠れないと正常な判断ができなくなることを知りました。
人ごととは思えないんです。私はたまたま犯罪を犯さずに済んで、今があることが奇跡だと思ってます。
このお母さんもたくさんのことを一人で抱えてたのかもしれない、そう思うとお母さんにも同情してしまいます。今はただお子さんのご冥福をお祈りします。

一番かわいそうなのはお子さんだけど、お母さんもここまでに至る、自分にはどうしようもできない相当な苦しみがあったんでしょうね。

5歳と3歳の男の子兄弟、まさに身近にいるから、どれほど大変でストレスもあることか、とは思う。でもかけがえのない、本当に可愛い子供達。誰かお母さんを助けてあげてほしかった、と思うことしかできない自分の無力さ。

出典;Yahoo!ニュース

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最後に

いかがでしたか?

Yahoo!コメントには育児ノイローゼを経験された方と思われるものもありましたね。

自分も1児の母親ですが、忙しい日々に頭がいっぱいになることはあっても、そこまで追い込まれた経験はありません。

それは、周囲の理解や協力があってこそだと思いますし、もし孤立した状態だったら…自分もどうなっているだろうと怖くなります。

昔、自分の母親は私の夜泣きに悩まされ、嫁ぎ先で気を抜くこともできず…

それこそノイローゼのような状態になったと聞きました。

大変な状況の中、いっぱい手をかけさせてしまったことを申し訳なく思いましたが…、

乗り越えて、育ててくれた母親に感謝しています。

今回の岩永容疑者の経緯がどんなものかはまだ分かっていませんが、育児ノイローゼだった場合、大変悩まれてつらい思いをしたのではと思います。

お子さん2人の命が奪われてしまったことは非常に残念で、事件をなんとか未然に防ぐことはできなかったのかとずっと考えてしまいますね。

このような事件が少しでもなくなりますよう、心よりお祈り申し上げます。

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