門間裕士容疑者の顔画像、SNS。事故原因は居眠り…高田玲さん亡くなる゠練馬区

11日早朝、東京都練馬区で自動車を運搬するキャリアカーに軽自動車が突っ込む事故があり、この事故で高田玲(あきら)さん(44)が亡くなりました。

後ろから突っ込んだ運転手の門間裕士容疑者(22)の顔画像、事故原因とは。

まずは報道の内容を見てみましょう。

スポンサーリンク

報道の内容

門間裕士

出典;日テレニュース

路上にとまったキャリアカー。荷台にある軽自動車は、元々積まれていたものではなく、後ろから突っ込んできたものだ。

警視庁によると11日午前4時過ぎ、練馬区の青梅街道で停車中のキャリアカーに軽自動車が突っ込む事故があった。この事故で、キャリアカーで作業中だった高田玲さんが軽自動車の下敷きになり、死亡した。

軽自動車の運転手で、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕された門間裕士容疑者は、調べに対し、「居眠り運転をしていた」と供述していて、警視庁は容疑を過失運転致死に切り替えて調べる方針。

出典;日テレニュース

居眠り運転で他人を巻き込むという、痛ましい事故です。

亡くなられた方のご遺族にお悔やみ申し上げるとともに、高田さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

今回は日本テレビが事故直後の映像をとらえており、容疑者の様子も報道されていますので見てみましょう。

門間容疑者の顔画像、SNSは?

報道された門間裕士容疑者の顔画像はこちらになります。

門間裕士

出典;日テレニュース

門間裕士

出典;日テレニュース

次にSNSも確認しましたが、同姓同名のアカウントはあるものの本人の特定には至っておりません。

検索結果のみのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒門間裕士facebook検索結果

門間容疑者のプロフィール

現段階で明らかになっている門真容疑者のプロフィールです。

■門間裕士(かどま・ゆうじ)

■22歳

■東京都練馬区

■会社員

■過失運転致死の疑いで逮捕

こちらは、また新たに情報が得られましたら追記いたします。

亡くなった高田さんの情報

亡くなられた高田さんの現段階で公表されている情報です。

■高田玲(たかだ・あきら)さん

■44歳

■東京都武蔵村山市

■会社員

■11日早朝キャリアカーで作業中に軽自動車の追突を受け、病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。

お歳から奥さんやお子さんがいらっしゃる可能性も高く、残されたご遺族のお気持ちを思うと胸が痛みます。

スポンサーリンク

事故現場はこちら

事故現場は、東京都練馬区の青梅街道と報道されており、現場の映像から事故現場はこちらと思われます。

片側2車線の見通しの良い道路となっており、居眠りがなければ事故は決して起こらなかったと思います。

事故原因は「居眠り」

疲れ

眠気に襲われた状態での運転は、飲酒運転と同じ程度の作業能力低下を引き起こすことが確認されています。

17時間起き続けたときの眠気は、缶ビール500mlを飲んだ時と同程度の運転技能になってしまうのだとか。

そう考えると、非常に危険な状態での運転なのがわかりますよね。

運転中に眠気に襲われたことは誰でも1度はあるかと思いますが、解消方法としては

■カフェインの摂取+15~20分の仮眠をとる

という手段が最も有効だと、高速道路調査会の調査で明らかにされているようです。

カフェインとの相乗効果でさらに仮眠の効果が高められ、眠気もスッキリするとのこと。

なお、仮眠をとる際はシートを倒してしっかり体勢も休めてあげましょう。

高速道路などの場合は、

■2時間に1回など時間を決めて休憩をとる

■ガムをかむ

■誰かと会話する

などの方法が有効のようです。

もっと詳しく知りたい方はこちらのサイトへどうぞ⇒カーナリズム

ネットの反応は

この内容の事故はいつか起きるだろうな、と思っていた。居眠り運転していたみたいだけど、きれいに入っていったみたいだね。
納車先の人に周囲を見てもらうとか、交通誘導員を配置する等しないと危険。一人でやらない方が良い。
何時か再び同じ様な事故が起こるよ。

明け方に積み下ろしということは周りの交通に配慮したのだろうけど、一人でこういう作業させてたなら作業員の命を軽視してたといわざるを得ない。
安全より人件費が優先、もっとも居眠り運転した奴が一番悪いのは言うまでもないが。

この事故は一度、議論しなければならない事案だ。
交通量のかなり多い場所での作業なので補助員など付けて、
交通整理するなど、と思ったが、相手が居眠りでは話にらんな!
不運にもなくなった方の御冥福を祈りたいです。

出典;Yahoo!ニュース

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

Yahoo!コメントには、キャリアカーが公道で作業することに関しての意見が多くみられました。

それだけ思うところがある人が多いということですが、キャリアカーで作業する側もそうせざるを得ない理由があるのかもしれませんね。

今回の件を受けて、なんらかの安全対策がとられることを願っております。

とはいえ、居眠り運転が危険なのは言うまでもありませんし、非は突っ込んだ側にあります。

実は、かくいう自分も3年前に居眠りで事故したことがありまして、人には言えないと思いながら記事を書いています…

その際は田んぼをごろごろ転がって行って車は全損になったものの、周囲に人がいなかったことが一番の救いでした。

その一件以来は、少しでも眠気を感じたら休み、体調をきちんと考えて居眠りを起こさないように注意しています。

自分も一歩間違えると他人を巻き込む恐れがあったのだと思うと、恐ろしくてなりません。

今回の容疑者と、あの時事故を起こした自分にどのくらい差があるのかと問われれば、差はない、と答えます。

飲酒運転と同等の作業能力低下を引き起こすと知ると、尚更おそろしく感じます。

このような事故が少しでもなくなるよう、心より願っています。

また、改めて今回亡くなられた高田さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする