釜田裕一 顔画像!元妻殺人事件の動機や同居していた理由は?゠南丹市

京都府南丹市にて元妻を刺殺した疑いで、釜田裕一(かまたゆういち)容疑者が逮捕されました。

今回は、釜田裕一容疑者の顔画像や犯行動機、事件現場などについて調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

スポンサーリンク

報道の内容

元妻(42)を刺殺したとして、京都府警南丹署は2日、殺人の疑いで、京都府南丹市八木町観音寺地内、無職、釜田裕一容疑者(35)を逮捕した。「僕が1人でやったことに間違いありません」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は2日未明ごろ、南丹市内にある元妻の自宅で、元妻の首など数カ所を刃物で刺し、殺害したとしている。元妻は病院に運ばれたが、同日午前5時20分ごろに死亡が確認された。

出典;産経新聞

 事件発生日の午前4時ごろ、釜田容疑者が包丁などを持って同署八木交番に自首。

家に駆け付けた署員が、1階和室で血まみれで倒れている元妻を発見したということです。

 首を数か所刺すという犯行内容から、明確な殺意があったものと推測することもできます。

 女性はなぜ殺意されなければいけなかったのか…、

その無念を思うと胸が痛みます。

 被害に遭われた女性のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。  

釜田裕一の顔画像、facebook

釜田容疑者の顔画像は、現段階では公表されておりません

またこちらは、新たに報道されましたら随時更新いたします。  

次にfacebookですが、同姓同名のアカウントはあるものの情報が少なく、特定には至っておりません。

検索結果をのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒釜田裕一facebook検索結果  

スポンサーリンク

釜田裕一のプロフィール

次に、現在公表されている釜田容疑者のプロフィールをまとめます。

釜田裕一(かまたゆういち)

■35歳

■京都府南丹市八木町観音寺地内

(ストリートビューはこちら)  

 

■無職

殺人の疑いで逮捕

容疑を認めている

亡くなった元妻とは今年離婚

離婚後も元妻の実家で同居

釜田裕一の家族構成

 

釜田容疑者は離婚してからも、元妻の実家に同居していたとのことです。

ふたりの間には昨年5月に生まれた2人の長男がいたとのこと。

また、実家では元妻の両親、弟も同居していたそうですが、

事件の発生した時刻は就寝中で気付かなかったとのことです。

幼い息子を遺して、女性の無念を思うと心が痛みます…。

なぜ離婚後も同居していたのかは現在不明で、明らかになり次第追記いたします。

スポンサーリンク

亡くなった元妻の情報

次に、亡くなられた女性の現段階で公表されている情報をまとめます。

■麻田みゆきさん

■42歳

■京都府南丹市

釜田容疑者と今年離婚した元妻  

今のところ情報が少ないので、また新たに報道がありましたら追記いたします。  

釜田裕一の犯行動機

釜田容疑者の犯行動機とは、一体どのようなものがあったのでしょうか?  

今のところ、動機に関してくわしい報道はされておりません。

もしこちらで推測できるとすれば

■元妻に未練があり、復縁を迫ったが断られて激高

■口論によりかっとなって

■金銭トラブルでもめて

などが考えられますが、実際のところはどうでしょうか?

離婚後も元妻の家に住み続けていますので、女性に強い思い入れがあった可能性も高そうです。

どんな動機があるにせよ決して許されない身勝手な犯行であることには変わりはありません。

容疑者は動機を明らかにしたうえで、深く自分のおこないに向き合ってもらいたいと思います 。

スポンサーリンク

釜田裕一の事件現場

釜田裕一容疑者の事件現場は、

京都府南丹市にある元妻の実家 (容疑者も同居)

と報道されています。  

▼ニュース画像はこちら。

麻田みゆき

出典;ABC

 

今のところ事件現場の特定には至っておりません。

また映像ニュースの追加があれば、特定できる可能性があります。  

別れた男性側が付きまとうケースも

最近発生した事件で当サイトで取り扱ったものを解説し、今回の事件にも照らし合わせてみたいと思います。  

ストーカーの末の殺人事件(2019年1月)

鳥山裕哉 出典;日テレニュース

  2019年1月に埼玉県で発生したこの事件は、

別れてからストーカー化した容疑者が最終的に女性の職場に押し掛け、首を切りつけて殺害するというものでした。

この事件では、女性に後ろから抱きつきながら首を刺しており、これも明確な殺意がうかがえる犯行内容です。

被害に遭われた女性とそのご家族は、容疑者の暴力や付きまとい行為を警察に相談しながら、最悪の事態を回避しようと行動されていました。

それだけに、事件が発生し、女性がお亡くなりになったことが本当に残念でなりません。

  ⇒鳥山裕哉容疑者の事件  

元妻を車内で複数回刺して(2018年9月)

立川優輔容疑者 出典;テレ朝ニュース

  2018年9月に発生したこの事件は、 別れた元妻を男が車内で複数回刺して殺害するという凄惨な内容となっています。

前述の鳥山裕哉容疑者もそうでしたが、この事件でも、 被害女性が元夫(容疑者)によるDVを警察に相談していたという経緯がありました。

しかし、そのトラブル相談があった1年後、被害女性自ら

元夫と連絡がとれず心配している」 という相談を警察に寄せており、不可解な点も多い事件です。

  ⇒立川優輔容疑者の事件  

解説したふたつの事件に共通するのは、

■明確な殺意がうかがえる

■DVトラブルがあった

というものです。

今回の事件にも当てはまるかはまだ分かりませんが、 別れてから男性が付きまとうケースは多く、それによる事件も多く起こっています。

こういった事件を、警察や相談所と連携してなんとか防ぐことができれば良いのですが…

最初に取り上げた鳥山裕哉容疑者の事件は、

さまざまな対策を取られていた中での犯行で、 対応の難しさを感じさせるものとなっています。  

ネットの反応

   

何で離婚して元妻の実家に住んでたのかがわからない。しかも子供いるのに殺害、ありえない。

離婚していながら元妻の実家に居座ってたわけだ。救いようがない男だな。

  ■離婚後も元妻の実家に住み、あげくに元妻を殺す無職・・・ 身勝手極まりない

出典;Yahoo!ニュース

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

まだ不明な点の多い事件ですので、新たに情報が得られ次第追記いたします。

このような事件が少しでもなくなることを願うとともに、

亡くなられた女性のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。