線路に落ちた男性を背負って走り救出!女性が美人すぎると話題に

金崎真衣さん

写真引用 朝日新聞 

先月、奈良県葛城市にある二上神社口駅で、70代男性が誤ってホームから線路に転落しました。

その場に居合わせた大学生がとっさの判断で線路に飛び降り、男性を背負って60メートルの距離を走って救出したというニュースが話題になっています。

なんと、その大学生は女性だったのです。

女性は大阪大谷大学人間社会学部4年の金崎真衣さん、22歳。

奈良県香芝市在住、大学のバスケットボール部で主将を務めています。

ネットでは金崎さんに対する称賛が相次ぎ、また彼女が美人であることが話題になっています。どんな方なのか、もっと知りたいですね!

出来事の詳細と、ネットの反応などを見ていきましょう。

 

「とにかく必死でした」

二上神社口駅

写真引用 Wikipedia

▲近鉄南大阪線 二上神社口駅 

5月13日午後10時半ごろ、近鉄南大阪線二上神社口駅のホームで、改札口とは逆方向に向かう男性とすれ違った金崎さん。

ふらふらと酔っている様子なので、金崎さんは気になって見ていた。

改札まで迎えに来た母、まゆみさん(55)に、「おじいさんが危ないかも」と話して振り返ると…、男性がホームから転落するのが見えた。

とっさに男性のもとへ走り、線路に飛び降りる。

「大丈夫ですか」と声をかけてゆすってみるが反応はない。

母のまゆみさんが駅の非常通報ボタンを押し、警報音が鳴り響く。

その間に金崎さんは男性を背負って、ホームの端にある踏切まで約60メートルを走り、事なきを得たのだった。

男性はあばら骨を折るけがを負ったが、命に別状はなかった。

金崎さんは記者のインタビューに

「とにかく必死でした。おじいさんが助かって本当によかったです」と答え、

感謝状の贈呈に同席した母まゆみさんは、「娘がこうした行動をとれたことがうれしい」と、優しくたくましい娘の姿に目を細めた。

金崎さんは身長162センチと小柄で、救出した男性とほぼ同じ体格だそうです。

いくらバスケ部で鍛えているとはいえ、脱力した男性を背負って走るのは相当大変だったと思います。

きっと、頭で考えるよりも先に、体が動いたんでしょうね。

小柄な身体に、大きな勇気と底力を秘めている女性ですね。

当日は雨で、無人駅には人もほとんどいない。ましてや時間帯は午後10時半と、あたりは真っ暗です。

もし真衣さんの気配りがなかったら…、男性の命はなかった可能性が高いでしょう。

これを知ったネットの反応は

ーと、まずは見た目の可憐さとダイナミックな行動とのギャップに驚く反応が多いですね!

一方、こんな意見もありました。

確かに、最悪の事態を想像すると恐ろしくなりますね。

酔って線路に落ちる人が多いとよく聞きます。

酩酊するまで飲む癖のある方は、こういう事例を胸に刻んで、気を付けていただきたいものです。

2金崎真衣さん

写真引用 朝日新聞

奈良県大和高田市の高田警察署は6月22日、金崎さんに感謝状を贈りました。

中央が金崎真衣さん、左はお母さんのまゆみさんですね。

優しそうな顔立ちがお母さんとよく似ていますね!

最後に

いかがでしたか?

今回、金崎さんが遭遇したような緊急事態は、いつ自分に訪れないとも限りません。

見知らぬ人の線路への転落事故に限らず、身近な人が急に危ない目にあうかもしれません。

もしくは、自分が巻き込まれるかもしれません。

もし、そういった事態に居合わせた時、自分はどういう行動をとれば良いのか。

思わず考えてしまいます。

金崎さんの行動を見習っていきたいですね。

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