金子司の顔画像や会社名は?3歳男児性的暴行の動機や余罪が酷い!゠福岡市

今年6月に、女子中学生への性的暴行容疑で逮捕されていた金子司(かねこつかさ)容疑者

新たに、3歳男児に性的暴行を加えていた疑いがあることも発覚しました。

今回は、金子司容疑者の顔画像や犯行動機、facebookなどについて調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

スポンサーリンク

金子司の事件概要

金子司

出典;テレビ西日本

強制性交等などの疑いで逮捕されたのは、福岡市中央区の会社経営・金子司容疑者(35)です。

警察の調べによりますと、金子容疑者は2018年11月、知り合いから預かっていた3歳の男の子に自宅で性的な暴行を加えた疑いが持たれています。

また金子容疑者は、別の日にも同じ男の子(3)にわいせつな行為をした疑いがあるほか、それらの様子を撮影し、動画をハードディスクに保存していた疑いも持たれています。

出典;テレビ西日本

金子司容疑者は、警察の調べに対し容疑をおおむね認めているということです。

容疑者は今年6月、女子中学生に対し性的な暴行を加えたとして逮捕・起訴されているとのことで、余罪も複数ありそうですね。

被害に遭われた男の子がどれだけ怖い思いをされたかということや、親御さんのお気持ちを思うと容疑者に対して強い憤りを感じます。

金子司の顔画像、facebook

金子司容疑者の顔画像は、現時点では公表されていないようです

ただ、これだけ重大な事件で逮捕されていますので、今後のためにも顔画像は公開されるべきだと思います。

またこちらは、新たに報道されましたら随時更新いたします。

次にfacebookですが、同姓同名のアカウントは複数あるものの、今のところ特定には至っておりません。

検索結果のみのせておきますので、気になる方はこちらへ

金子司facebook検索結果

スポンサーリンク

金子司のプロフィール

次に、金子司容疑者の現時点で公表されているプロフィールです。

■金子司(かねこつかさ)

■35歳

■福岡市中央区谷2丁目

■リフォーム会社経営

■今年6月に12歳の女子中学生に性的な暴行を加えたとして逮捕・起訴されている

■強制性交等、強制わいせつ、児童買春・児童ポルノ法違反(製造)の疑いで再逮捕

■容疑をおおむね認めている

金子司のほか逮捕内容

今年6月の逮捕容疑

金子司容疑者は、今年6月、女子中学生に性的暴行を加えた疑いで逮捕されていました。

沖縄県警が別の児童ポルノ事件の捜査を進めていたところ、少女に対するわいせつな動画が見つかり、金子容疑者の関与が浮上したということです。

金子容疑者はこの少女の母親と交際関係にあり、互いの自宅を行き来していたとのこと。

4年前にも同じ少女に対し

金子容疑者は4年前にも、当時8歳だった同じ少女にわいせつな行為をしようとしたとして今年、起訴されていました。

交際関係にあった母親は、4年前と今年に入ってからの犯行には気が付いていなかったということです。

もし4年前に事件が発覚していれば、性的暴行の被害はなかったかもしれないと考えると、非常に残念でなりません。

そのほかにも余罪がある可能性もありますので、さらに厳しい捜査をお願いしたいですね。

スポンサーリンク

金子司の会社名は?

金子司容疑者のリフォーム会社名についてネット上で調査していましたが、なかなかそれらしき情報はヒットしませんでした。

大変申し訳ございません。

ネット上にそれらしき会社名があがっていないということは、そんなに大きな会社ではないのかもしれません。

また、もしネット上に名前が一致する会社があったとしても、容疑者本人の会社と特定するのは難しそうです

今後の報道で、メディアによって会社名が取り上げられることを願っています。

金子司の犯行動機

金子司容疑者の犯行動機とは、どのようなものだったのでしょうか?

今のところ容疑者の口からは明らかになっていません。

もしこちらで動機を推測できるとすれば、

■小さい子への性的興味を押さえられなかった

■ストレスや鬱憤を発散するため

■わいせつな動画を集めるため

などが考えられますが…

実際のところはどうでしょうか?

今回被害に遭われたのは小さい男の子ですので、容疑者の興味は女の子だけでなく、男の子にもあったことがわかります。

どのような動機にせよ、あってはならない、おぞましい事件に変わりはありません。

何度も性犯罪を繰り返している容疑者に更生の道はあるのか疑問でなりませんが、

今後長い期間をかけてでも自分の罪の重さに向き合ってくれることを望みます。

スポンサーリンク

金子司の事件現場

今回の事件現場は、

■福岡市中央区谷2丁目の容疑者自宅

となっています。

▼マップはこちら。

今のところピンポイントで場所を特定するには至っておりませんので、こちらもまた新たに情報が得られましたら随時更新いたします。

ネットの反応


再犯が恐ろしいので、全国に姓名、年齢、写真、会社名を広く告知して国民生活の安全保障と防衛の重要性を再確認するべき。


数年前にも女児にやったという報道も
あるけど、こういう病気は治らないから
化学的去勢するべき。
こんな幼い子供に手を出すとかありえん…涙
某議員の息子も性犯罪を繰り返してるけど、
身内が常時監視して外に出さないでほしい


この前も小学生の男児が公園のトイレに連れ込まれて性的暴行を加えられた報道があったばかり。最近は男の子だから大丈夫・・・と言えなくなって来てる。厳罰化だけでは防げないと言うやつがいるが、少なくとも抑止には確実に繋がる。まずは厳罰化。そして児童に対する性暴力犯罪者は再犯の可能性が高いのでGPS監視を早期に実現して欲しい。


性犯罪は前頭葉の脳の障害と本で読んだ事があります。脳の障害の為再犯率が高いと…
小さい頃からの療育で防ぐ事は可能なのでしょうか。
子供の頃は多動や衝動を抑えられない特性があるのかなと思います。


信じられない
子供がかわいそうすぎる
この子の人生始まったばかりなのに、なぜ個人的な感情でその子の一生を傷つけることをするのか
胸がいたい


性犯罪者は一般的な刑法犯と違い、ある種の精神疾患のようなものだから、重い刑罰を与えたとしても繰り返すと思う。治療法があるのかわからないが、治療を施すとか、監視または隔離するしか今は方法がないのではないだろうか?
頭では犯罪とわかっているから、衝動を抑えられなくなった場合、被害者の命も奪ってしまう可能性もある。
無辜の人々を守るには致し方ないことだと思う。

スポンサーリンク

小児性愛者の心理とは

手

幼い子供たちを狙う性暴力事件は次から次へと起こっており、

容疑者の中には保育士など、子どもと密接に関わる職業の人間もいたりします。

なぜ、幼い子供を狙うのか、そういった精神構造を持たないこちらからすると不思議でなりませんよね。

加害者臨床に携わる精神保健福祉士の斉藤章佳は、約100人ほどの臨床例から見えてきた小児性犯罪者の特徴を話しています。

斉藤氏によると、容疑者たちは子供への性暴力を「純愛」と認識しているとのこと。

ほかにも、その行為を子供への教育と考え、自分の行為に正当性を持たせているようなのです。

自分の行為に「暴力」という認識を持たないままに、歪んだ認識で子供に近づき、性犯罪に及ぶということですね。

斉藤氏は、純愛と思っている人の認識を正す難しさを語っています。

確かに、自分の行為を正しいと認識している人間を更生させようにも、本人にとっては「必要がない」という話になってしまいますよね。

性犯罪者の更生の難しさを、改めて感じさせられる話です。

こういった事件が起こると、ネットではよく「性犯罪加害者へのGPSを求める」といった声が見られます。

日本では加害者の人権配慮から議論されていませんが、自分もぜひ、GPSを取り入れる議論が活発に行われるべきだと思いますね。

一番守られるべきは、被害者側の人権なのですから。

最後に

ネットの反応は、やはり容疑者に対しての強い憤りの声が多く見られました。

また、海外では取り入れられているというGPSを日本でも導入するべきというコメントも。

日本ではまだいろいろな議論も必要かと思いますが、加害者と被害者、どちらの人権を守るべきかというと答えは明白です。

なんとか再犯を防ぐ具体的な取り組みがなされ、このような事件が少しでも減ってくれることを願っています。

スポンサーリンク