千鳥の大悟に「帰ってけー!」岡山県笠岡市長が避難所でVサインをし疑問の声… 

まず初めに、西日本豪雨で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早い復興と再生を願っています。

岡山県笠岡市市長が、避難所でVサインをした写真をFacebookに投稿

市議会からは疑問の声があがったようです。

詳しく見ていきましょう。

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騒動の元となった写真はこちら

笠岡市長

写真引用;山陽新聞

確かに、しっかりとVサインをしていますね。

山陽新聞によりますと、詳しい経緯はこちらになるようです。

小林市長は9日午後9時ごろ、同公民館を被災地視察の一環で訪れた。市職員らが設置した簡易ベッドに横たわって写真を撮り、10日朝に掲載したという。自身のコメントとして「床が硬く、なかなか寝付けないとの意見が多かったので簡易ベッドを設営しました。寝心地は良かった!」と記している。

出典;山陽新聞

簡易ベッドの寝心地が良かった、という意味のVサインということがわかります。

しかし、適切かと問われたら考え込んでしまいますね。

11日に開かれた市議会環境福祉委員会で掲載写真について取り上げられ、市議から「とんでもない」「残念でならない」といった意見が出た。市にも抗議電話が1件あったという。

 小林市長は取材に対し「投稿しているコメントと写真を合わせて見てもらえれば不適切でないと理解いただけると思う」と話した。

出典;山陽新聞

確かに、facebookのコメントと照らし合わせれば、Vサインの意味合いも納得できる気がします。

facebookや市の公式HPで見た限りですが、明るく行動的な人柄が伝わってくる小林嘉文市長。

災害に負けないという、ポジティブで強い気持ちの表れという気もしないでもありません。

ただ、今回の被害の甚大さを思うと、「適切ではない」という主張も理解はできます。

Ⅴサインは日本人にとって定番のポーズですが、状況次第で、思わぬ誤解と批判が付きまとうことになります。

小林嘉文市長のプロフィールは?

小林嘉文市長

写真引用;笠岡市HP

小林嘉文(こばやし・よしふみ)

〇2018年7月現在、57歳。

〇笠岡市出身。

〇日本の政治家で、現・岡山県笠岡市長。

〇政党は無所属。

〇純粋な民間人の市長は、笠岡市の歴史では、小林市長が初とのこと。

〇明治大学商学部を卒業後、上海の復旦大学国際経済学部修了。ハーバード大学経営大学院TGMP修了。

〇伊藤忠商事入社。その後、海苔の製造販売を営む小林産業株式会社の代表取締役となる。

〇2016年(平成28年)4月17日に行われた笠岡市長選挙に出馬し、現職市長に競り勝ち初当選。

海苔の製造会社の代表取締役から、市長に転身したというのは凄いことだと思います。

大体の市長さんは、市議会議員を経験しているイメージがありますよね。

知名度も現職に比べれば低い中、支持されたということは、それだけ市民からの信頼が厚かったのでしょうね。

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facebookで千鳥の大悟に…?

7月9日(月)10日(火)のfacebookを引用いたします。

数ある投稿の一部ではありますが、笠岡市長が市民の目線に立ち、市民と密接な関係を築いていることが伝わってきますね。

こういったSNSの投稿は、テレビや新聞の報道だけではわからない「現場の声」を教えてくれる気がします。

1つ目の投稿は騒動の元となった写真を含むものです。

コメント欄を見ると、写真にはなんの問題もない、と励ましの声があがっていますね。

また、2枚目ではなんと、岡山県出身の人気お笑い芸人、千鳥の大悟について言及されています。

笠岡市は、大悟さんの出身の町がある市だったのかと、ここで気づかされました。

名前で呼ぶくらいですから、市長と親しい仲のようですね。

千鳥の2人も、多忙でなかなか戻れないのかもしれませんが、故郷を心配していることでしょう。

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最後に

いかがでしたか?

今回のVサインで、誤解や批判を受けることになった小林市長。

色んな感じ方をする人がいますから、それも仕方ないことかもしれませんね。

ただ、今回の1件で、今まで築き上げてきた信頼や、活動の軌跡が無くなるわけではありません。

甚大な被害が出た岡山県で、実際に市民と触れ合い、地道な活動を続ける小林市長を応援したいと思います。

被災地域の、少しでも早い復興と再生を心より願っています。

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