川木綿子容疑者の顔画像!父親殺人の動機が身勝手すぎる…゠平塚市田村事件

神奈川県平塚市の住宅で、父親に暴行を加え殺害したとして、川木綿子(かわ・ゆうこ)容疑者(35)が逮捕されました。

今回は、川木綿子容疑者の顔画像、犯行動機、事件現場などを調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

スポンサーリンク

報道の内容

かわゆうこ 川木綿子

出典;TBS

傷害の疑いで逮捕されたのは、平塚市田村の無職・川木綿子容疑者(35)です。川容疑者は5日午後4時ごろ、自宅で同居する父親で無職の川秀夫さん(68)とけんかになり、殴る蹴るなどの暴行を加えた疑いがもたれています。秀夫さんが意識を失ったことから川容疑者が119番通報し、秀夫さんは病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。

出典;TBS

娘が父親を暴行し、死亡させてしまうという痛ましい事件が発生してしまいました。

亡くなられた容疑者のお父さんが最後どのようなお気持ちでいらしたのかを思うと、胸が痛みます。

川秀夫さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

また、娘の木綿子容疑者が語った犯行動機は、あまりにも身勝手なものでした…

そちらも、後ほどくわしく見ていきましょう。

川木綿子の顔画像、facebook

川木綿子容疑者の顔画像は、現段階では明らかにされておりません

またこちらはニュースで報道されましたら、随時更新いたします。

次にfacebookですが、検索したものの、それらしきアカウントの存在は見つけることが出来ませんでした。

もしかすると、SNS自体やっていない可能性も考えられます。

検索結果のみのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒川木綿子facebook検索結果

川木綿子のプロフィール

現段階で公表されている、川容疑者のプロフィールをまとめます。

■川 木綿子(かわ・ゆうこ)

■35歳

■神奈川県平塚市田村2の10の13

■無職

■父親の年金に頼る生活をしていた

■暴行の疑いで逮捕

■父親と2人暮らしのため、結婚などはしていないとみられます。

スポンサーリンク

亡くなった父親の情報

次に、亡くなられた容疑者の父親の情報をまとめます。

■川 秀夫(かわ・ひでお)さん

■68歳

■神奈川県平塚市田村2の10の13

■無職

■娘(木綿子容疑者)と2人暮らし

■川木綿子容疑者から暴行を受け意識を失い、病院に搬送されたもの約1時間後に死亡が確認された

川木綿子の犯行動機とは

川木綿子容疑者は事件に至った流れとして、

「父親の年金に頼る生活で、お金の無心からけんかになった」

出典;TBS

と供述しています。

父親の年金に頼ってお金の無心をし、けんかになって暴行を加えるとは、あまりにも身勝手な動機に感じられます。

35歳と年齢的には十分若いのですから、働こうと思えばいくらでも働けたのではないかと思うのですが…、

木綿子容疑者には、なにかそう出来ない訳があったのでしょうか?

たとえば、精神疾患などによるものや、引きこもりなどの理由を推測することが出来ます。

しかし、どのような動機があるにせよ、父親に暴行を加えていい理由などどこにもなく、

到底許されない犯行であることには変わりがありません。

木綿子容疑者にはしっかりと自分の行いに向き合い、今後時間をかけてでも反省してもらいたいと思います。

川木綿子の事件現場は

川容疑者が事件を起こしたのは父親と2人暮らしをしていた、神奈川県平塚市田村2の10の13の集合住宅1室です。

▼ニュース画像はこちら。

(赤丸は当ブログ編集のものです。)

川木綿子

出典;TBS

▼住所によりますと、事件現場のストリートビューとマップはこちらになります。

この、5階建ての建物の5階の1室で事件は起きました。

周辺には、同じような集合住宅が隣接しています。

住宅の隣人の方や階下の方などは、もしかすると、けんかの声や異様な音などを聞いていたかもしれませんね。

スポンサーリンク

ネットの反応

父親の年金に頼る35歳無職娘。

追い出したくても出てかないだろうし、
無理やり追い出して犯罪起こされると親も責められるし、
親になるのも辛いな。

成人するまでの間、一定の水準の子育てしたなら、
成人後の子供の行動で親の責任は問わないで欲しいな〜。

結構30代から40代で引きこもりの人多いです。
すぐ近所の人は男性だけど、外出した所見たことないし、
ご両親が亡くなったら、食べていけないのでは…

父親も娘の将来が心配で厳しいこと言ったんじゃないですかね。

出典;Yahoo!ニュース

 

平塚市の過去の事件

こちらでは、神奈川県平塚市で過去に発生した事件を解説します。

平塚市5遺体事件

平塚市5遺体事件とは、2006年5月1日、神奈川県平塚市のアパートで新生児を含む計5人の遺体が発見されたという事件です。

その事件内容は異様で、

山内峰宏さん(35)がアパートの1室で鉄柵で首つり自殺をしているのが見つかる

■その近くに、若い女性(岡本利加香さん)が布団に包まれて亡くなっているのも発見される

平塚市 事件 

出典;NAVERまとめ

■山内さんの遺体のそばには「死にたい。一緒にさせて」などのメモがおいてあり、

利加香と同じ墓に入れてほしい」という文言もパソコンに残されていた。

そのため、当初は異母兄弟同士の無理心中事件とみられていた。

■しかし、ロフトからは男児1体、乳幼児2体、計3体の遺体も発見された。

男児は服を着たまま白骨化し、乳幼児は液状化して無残な状況になっていた。

その後「娘を殺してしまった」という、利加香さんの母親の、岡本千鶴子(54・当時)が書いたと思われるメモも見つかる。

■5月3日、利加香さんの母親の、岡本千鶴子(54・当時)が逮捕される。

■ロフトにあった遺体のうち1体は利英くんであること、乳幼児2体も千鶴子被告の子であることが確認されたが、死因なども特定できず、死体遺棄罪の公訴時効(3年)も成立しているため不起訴となった。

■岡本被告は峰宏さん、利加香さん殺害を否認し、動機などは不明のまま、平成20年10月、懲役12年が言い渡される。

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

Yahoo!コメントにも、当然ながら川木綿子容疑者に対して厳しい意見が相次いでいました。

その中のひとつには、「情けない」という声も…。

ネットの反応にあったように、父親の秀夫さんも娘さんが心配で厳しいことを言ったのかもしれませんね。

それで木綿子容疑者が激高し暴行を加えたのだとしたら…、あまりにもお父さんが気の毒です。

容疑者は今後長い時間をかけてでも、自分の犯した罪にしっかりと向き合ってもらいたいと思います。

このような事件が少しでもなくなることを心より願っています。

シェアする

フォローする