紀平梨花 姉の萌絵とのかわいい画像!父親や母親の愛情エピソードに感動!

シニア1年目でグランプリファイナル制覇を達成し、その実力を世界に見せつけた紀平梨花(きひら・りか)選手

日本のみならず海外でも、人気と知名度がぐんぐん上昇しています!

今回は、そんな紀平梨花選手のプロフィール、姉の萌絵さん含むご家族の情報などをまとめています。

スポンサーリンク

紀平梨花選手プロフィール

紀平梨花

出典;スポーツナビ

紀平梨花(きひら・りか)

■2002年7月21日生まれ(現在16歳)

■兵庫県西宮市出身

■血液型はO型、身長154センチと小柄

■家族構成は父親、母親、姉との4人家族

▼今より幼いころの紀平選手

紀平梨花 きひらりか

出典;女性自身

■3歳の時に初めてアイスリンクを訪れ、5歳の時にスケート教室に入る

■このほか、ピアノやバレエ、体操などもお稽古として習っていた

■N高等学校在籍中

■関西大学KFSCに所属

■コーチは濱田美栄、田村岳斗、岡本治子、キャシー・リード

■憧れの選手は浅田真央選手

紀平梨花

出典;THE ANSWER

紀平選手自身も、浅田真央選手の影響を受けて3アクセルに取り組み始めたことを明かしている。

女子で史上7人目となる公式試合でのトリプルアクセル成功を達成

■同時に、女子史上初となる6種類8個の3回転ジャンプを成功させたことがある。

3アクセル+3トゥループのコンビネーションジャンプは、世界で紀平選手だけが飛べる大技

■2018-19シーズン、シニア初参戦となったオンドレイネペラ杯で優勝を飾る。

■グランプリシリーズデビューではNHK杯、フランス杯で優勝。

■グランプリファイナルでも平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)を抑えて優勝!

紀平梨花

出典;TEAM2020

■ショートプログラムでは、ルール改正後の世界最高得点となる82.51点を叩き出す

■浅田真央選手以来13年ぶりの、シニア1年目にしてグランプリシリーズ制覇という快挙を成し遂げた。

■その後の全日本選手権では、ショート5位と出遅れ、ショート・フリーともに完璧な演技を見せた坂本花織に及ばず2位。

スポンサーリンク

姉の紀平萌絵さんと大の仲良し!

次に、紀平梨花さんの姉、紀平萌絵さんのことについてご紹介します。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

紀平 萌絵さん(@moe_509)がシェアした投稿

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

紀平 萌絵さん(@moe_509)がシェアした投稿

4歳上の姉、紀平萌絵(きひら・もえ)さんのインスタグラムには、このように梨花選手と写った姉妹仲良しショットが多く存在しています!

姉妹と聞くと、浅田真央・舞姉妹や、

本田真凛・望結・紗来姉妹を思い浮かべてしまいますよね。

浅田姉妹には、同じフィギュアスケートをやっていたからか口もきかないような時期があったことが明らかになっています。

(今はとっても仲良しだと思いますが)

こちらの「紀平姉妹」も、仲がとても良いことが伝わってきますね。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

紀平 萌絵さん(@moe_509)がシェアした投稿

そして姉妹だけあって、お顔の雰囲気もよく似てらっしゃいます。

ふたりとも、とってもかわいい!

紀平選手がグランプリファイナルで優勝された時も、ツイッターで祝福のメッセージを送っています。

幼少のころから紀平選手の頑張りを近くで見てきたご家族にとっては、感動もひとしおだったでしょうね。

そんなTwitterのホーム画面も、姉妹の2ショットだったりする萌絵さんのTwitter。

妹を心から可愛がって、仲良しなのがわかりますね!

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

紀平 萌絵さん(@moe_509)がシェアした投稿

 

幼少期、お姉さんに続いてスケートリンクに行くことになった紀平梨花さん。

テレビの取材に対し、心の支えとして

「お姉ちゃんとしゃべるのが楽しい」

「大好きなお姉ちゃん」

と語っています。

日々の悩みなどを相談できて楽しいおしゃべりもできる、大好きなお姉さんの存在は、紀平選手にとってかけがえのないものなんでしょうね。

こんな関係は、きょうだいがいない人にとってはすごく羨ましいかもしれません…。

今後もぜひ、素敵な関係を築いてもらいたいですね!

スポンサーリンク

紀平萌絵さんはダンサー?

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

紀平 萌絵さん(@moe_509)がシェアした投稿

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

* 9/10 . @rrrinaaa0820 と一緒に踊りました😊💓 良かったら見てください✨ 私が右でりなが左です(*^_^*) . . #justbefriends #ナノ #jazzdance #ダンス動画

紀平 萌絵さん(@moe_509)がシェアした投稿 –

紀平萌絵さんは、現在大学生

関西学院大学の文学部英米文学に通いながら、

avex artist academy(大阪校)というエイベックスのダンスアカデミー校に所属されているようです。

アカデミー主催のイベントに出演したり、エキストラダンサーとして大阪や名古屋で公演もされているご様子。

ジャズ関連のクラスに所属され、ダンサーを目指されている萌絵さんのことも応援したいですね!

お姉さんに対して心無い声?

そんなお姉さん・紀平萌絵さんに対して、一部の人から心無い声があがっていたようなんです…。

一体、どういった声なんでしょうか?

 

それは、紀平梨花選手がグランプリシリーズにデビューし、立て続けに優勝を飾り注目され始めたときのこと。

高まる注目に合わせ要望を受けてか、お姉さんもテレビ出演しマスコミの質問に答えることがありました。

そのことに対し、

妹を利用してテレビ出演している

と言う人がいたようなんです。

うーん…、

ちょっと理解しがたい感覚ですよね。

お姉さんはダンサーとして活動してらっしゃいますが、それが芸能人でいう売名行為に当たるとでもいいたいのでしょうか?

それとも、お姉さんの注目度も自動的にあがってSNSが注目されることへの嫉妬でしょうか?

お姉さんはただ純粋に、大好きな妹さんの成功を喜んで、要望に応えただけのように思います。

どんな因縁の付け方なのか…、

かなり無理がありますし、発想も人間性も乏しいというほかありません。

そんなことをいう人はかなり少数の、ごくごく一部の人間だと思いますし、

もしこんな声がお耳に届いたとしても、まったく気にしないでいただきたいですね!

紀平梨花出典;THE ANSWER

そういえば、お姉さんの萌絵さんは、家で紀平選手が

「足太くない?」と、自分の足の太さを気にしているというエピソードを披露していました。

アスリートですから、どうしても太ももなどに筋肉はつくと思いますが、

そうはいってもお年頃の16歳の女の子。

やっぱり、ちょっとでも細くいたいと、体型が気になってしまうんですね。

気持ちはすごくわかります。

お姉さんはそんな紀平選手に対し、「全然細いよ」と優しく声をかけてあげるのだとか。

微笑ましい光景が見えてきますし、そんな可愛らしい紀平選手の一面を明かしてくれた萌絵さんに感謝したいですね!

スポンサーリンク

父親・紀平勝巳さんはどんな方?

紀平梨花

出典;朝日新聞

紀平梨花選手のお父さんは

紀平勝巳(きひら・かつみ)さん。

生年月日は1967年6月7日で、大阪府羽曳野市出身の方です。

紀平勝巳さんは趣味でスキーをされる方で指導者の資格もお持ちとのこと。

ただ、フィギュアスケートの経験はなく、ひたすら応援に徹していたということです。

時には愛情をもって、紀平梨花さんに厳しい言葉をかけることもあったのだとか。

現在紀平選手を教える濱田美栄コーチ属する『関西大学KFSC』を選んできたのもお父さんで、

そのために好成績を上げているチームの選手を大会ごとにチェックし、情報を収集していたそうです。

紀平選手の才能と可能性を早くから見出していたご両親は、より高いレベルの指導を受けさせるために情熱を注いでくれたんですね。

ところで、フィギュアスケートといえば、家が1軒買えるほどお金がかかるとよく言われています。

その理由は、

■スケート教室代

■スケート靴代

■エッジ代

■衣装代

■振り付け、曲費用

■専属コーチ費用

■バレエレッスン代

■遠征費用…

など、様々な投資が必要で、シニアクラスに3年間通えば莫大な金額がかかると思われます。

ですから、紀平選手の家もかなりのお金持ちなのでは…という予想が多いのですが、

紀平選手のお父さん、紀平勝己さんの職業はサラリーマンで、比較的一般的な家庭といわれています。

紀平選手も、幼稚園は私立広田幼稚園に通われていますが、小学校は公立出身。

サラリーマンと一口にいってもお給料には差があるため、高給取りのサラリーマンという可能性もありますが、傍目からみてセレブというご家庭でなかったことは確かなようです。

母親・紀平実香さんはどんな方?

紀平梨花

出典;アエラドット

紀平梨花さんのお母さん、紀平実香(きひら・みか)さんは、 1971年7月31日生まれで、兵庫県西宮市出身。

お母さんは中学ではバスケットボール、社会人になられてからでもスキーをされていたようで、やはりスポーツに親しむご両親であったことがうかがえます。

また、お母さんは短大時代に栄養学を学ばれたご経験がおありの方で、

丈夫な骨づくりのためにチーズなど乳製品の摂取を積極的にすすめたり、太らないようバランスのいい食事づくりを心掛けていらしたのだとか。

アスリートのお母さんとなると、やはりそのあたりの意識は大切になってきそうですし、実践されていたお母様は素晴らしいですね!

また、ご家族を知る女性のお話によると、お母さんは

毎日3時起床して家族の朝ごはんを用意

5時には紀平選手を乗せて兵庫県西宮市から大阪府高槻市のリンクまで朝練に連れていく

そのあと兵庫県西宮市にある学校の始業時間までに学校へ送る

放課後になると再び大阪府高槻市のリンクへ送る

ということをおこなっていたようです。

これをおこなったのは、紀平選手が電車に長時間揺られて疲れて練習に身が入らない、という事態を防ぐためだそう。

片道約1時間を毎日2往復。

最終的に家に帰るのはいつも22時過ぎだったということで…、

紀平選手のために、陰ながら大変な奮闘をされていたことが分かりますね!

また、お母さんの実香さんは娘のために仕事を変えることも決意。

以前はフルタイムで事務職員として働いていましたが、

紀平選手を関西大学スケートリンクに送り迎えするため、時間の融通のきくデパート販売員のパートとして働くことにしたそうです。

家事もしながら紀平選手の送り迎えを2往復計4時間、パートとしても勤務…。

聞くだけでものすごくハードで、お忙しい毎日。

並大抵の精神力ではできないことですし、それだけ全身全霊で娘の夢を応援されていたのが伝わってきます。

スポンサーリンク

ご両親のバックアップに感動

紀平梨花 親

出典;毎日新聞

ご両親は紀平選手が中学1年生の時に西宮市のマイホームを手放し、通学とリンクに通いやすいところへ引っ越したのだそうです。

このことでお父さんの勝巳さんはお仕事場への距離が遠くなってしまいます。

しかし、

『僕は会社から遠くなってしまったのですが、子どものために頑張ります……』

出典;女性自身

とおっしゃっていたようです。(笑)

紀平家の知人女性は、ご両親のことを

「いつも子どもたちのことを第一に優先する。そんなご両親ですよ」

出典;女性自身

と語っています。

確かに、お母さんの献身もそうですが、マイホームを手放して引っ越しすることも、

娘の夢を一番に思っていなければ全うできないことばかりのような気がします。

紀平家にはある方針があり、

■習い事は勧めず、子どもが「やりたい!」と言うまで黙っている

■やりたいことが出てきても、しばらく本気かどうかを見極める

というもの。

本気でスケート上達を望み続けた紀平選手だからこそ、

ご両親も娘と同じくらいの本気度で、手厚いサポートを実践されたのでしょうね。

ものすごく素敵ですし、あるべき姿という感じがします。

家族からのあたたかいバックアップを受けて、紀平選手もより本気になり、良い結果につながってきたのかもしれませんね。

今回のシニアデビュー1年目の快挙を、ご家族も心から喜んでいらっしゃることでしょう。

ネットの反応

 

 

 

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

紀平梨花選手とご家族の絆が少しでも伝わる記事になっていましたら幸いです。

Twitterにもありましたが、全力サポートをするご家族もすごいですし、

それに応えた紀平選手も素晴らしいですよね。

ご家族の絆を大切にしながら目標に邁進し続ける紀平梨花選手を、これからも応援しましょう!

★こちらの記事も読まれています

■浅田真央の現在がスゴい!サンクスツアーって?赤リップと胸開きドレスが話題に

浅田真央の現在がスゴい!サンクスツアーって?赤リップと胸開きドレスが話題に

浅田真央選手の近況やインスタの素敵な画像などを紹介しています!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする