小林晟也(あきや)容疑者の顔画像!吉田明弘さん死亡の飲酒ひき逃げ事故が酷い゠足立区江北

東京都足立区江北の路上で飲酒運転をし、吉田明弘さん(31)をはねて死亡させたとして、小林晟也容疑者(22)と、同乗していた男2人が逮捕されました。

今回は、小林晟也容疑者含む3名の情報、犯行動機や事件現場などを調査しています。

まず報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

飲酒運転で歩行者をはねて逃走し、死亡させたとして、警視庁西新井署は26日、道交法違反と自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で、東京都北区王子、会社員小林晟也容疑者(22)を逮捕、同乗していた友人の男2人も道交法違反(酒気帯びでの運送依頼)容疑で逮捕した。

出典;時事ドットコム

 小林容疑者の逮捕容疑は25日午前0時40分ごろ、足立区江北の都道で酒気帯び状態で乗用車を運転し、交差点を横断していた会社員吉田明弘さん(31)をはねた上、救護措置を取らずに逃走して死亡させた疑い。

出典;時事ドットコム

飲酒運転をしたうえ事故を起こし、現場を立ち去るとは、到底許されない悪質な犯行ですね。

その場ですぐに救護措置をしていれば、もしかしたら助かった命かもしれないのです。

被害者のご遺族はその思いを一生抱えて生きていかなければならず、小林容疑者らの罪はきわめて重いといえるでしょう。

同乗していた友人2人も酒気帯びでの運送依頼という容疑で逮捕されており、犯行の悪質さは変わらないといえそうです。

まず、亡くなられた吉田明弘さんのご遺族に心よりお悔やみ申し上げます。

小林晟也の顔画像、facebookの情報

顔

小林容疑者の顔画像は、現段階では明らかにされておりません。

またこちらは、新たに報道されましたら随時更新いたします。

次にfacebookですが、同姓同名のアカウントはあるものの、今のところ本人の特定には至っておりません。

検索結果をのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒小林晟也facebook検索結果

小林晟也のプロフィール

小林晟也容疑者の現段階で判明しているプロフィールになります。

■小林晟也(こばやし・あきや)

■22歳

■東京都北区王子5丁目

■会社員

■道交法違反と自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で逮捕

■家族構成などは明らかになっていませんが、年齢が若いため妻や子どもがいる可能性は低いと思われます。

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堀内広斗容疑者の情報

小林容疑者の車に同乗していた友人2人の名前と年齢が明らかになりました。

■堀内広斗(ほりうち・ひろと)

■22歳

■足立区舎人3丁目

■会社員

■小林容疑者とは高校の同級生

■容疑を認める

須田政樹容疑者の情報

■須田政樹(すだ・まさき)

■23歳

■足立区扇3丁目

■アルバイト

■同じく、高校の同級生

■「友達が事故を起こした」と供述、容疑を認める

飲酒していた小林容疑者に運転の依頼をし、結果的にひき逃げも止められなかった堀内容疑者、須田容疑者の行為も、断じて許されるものではありません。

ひき逃げの目撃者でもありますから、警察の調べにしっかりと協力し、自分の罪と向き合ってもらいたいですね。

また2人の顔画像なども明らかになりましたら更新いたします。

吉田明弘さんの情報

次に、この事故で亡くなられた吉田明弘さんの情報です。

■吉田明弘(よしだ・あきひろ)さん

■31歳

■会社員

■家族構成などは明らかになっていませんが、年齢から考えて妻や子どもがいる可能性も十分考えられるでしょう。

もしご家族がいらした場合、容疑者たちはさらに多くの人の人生を狂わせたといえそうですね。

まだ少ない情報しか明らかになっていませんので、新たに情報が得られれば随時追記いたします。

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小林晟也の事件現場

今回の事故現場は、足立区江北の都道交差点と報道されています。

▼ニュース画像はこちら。

小林あきや

出典;テレ朝ニュース

小林あきや

出典;テレ朝ニュース

ニュース画像の特徴から、事故現場はこちらの交差点とみられます。

▼マップはこちら。

見たところかなり人通りの多そうな道路で、事故発生時刻が夜分とはいえ、目撃者もかなりいたのではないでしょうか?

25日に事故が発生し翌日逮捕されていますし、多くの情報により逮捕が早まった可能性も考えられそうですね。

小林晟也の犯行動機は

小林容疑者は、警察の調べに対し

「キャバクラを3軒はしごした。事故を届け出ると飲酒運転がばれると思った」

出典;時事ドットコム

と話し、大筋で容疑を認めています。

キャバクラを3軒はしごしたとなれば、相当な飲酒量だったと推測できますね。

かなり酔っていると自覚しながら運転し、飲酒運転の発覚を免れるためひき逃げするとは、悪質極まりないといわざるを得ません。

ほかの2人も、飲酒運転を頼んでしまっているため、それを隠すためにひき逃げを助けたのではないでしょうか?

亡くなられた方がこれから生きるはずだった人生は、もう二度ともどらず、取り返しはつかないものです。

被害者のご遺族は、容疑者らを一生許すことはできないでしょう。

せめて、容疑者らが今後の人生をかけて罪の重さを自覚し、償いの気持ちを持ち続けることを望みます。

常習性も明らかに…

3人は、今までに飲酒運転の同乗

「これまでに5回ほどした」

出典;朝日新聞

と供述しており、その常習性が明らかとなっています

何度も繰り返しているうちに、「何も起こらない」と甘い気持ちが大きくなっていたのかもしれませんね。

今まで、飲酒運転で多くの死亡事故が起こっているのにも関わらず、なぜ運転してしまうのか。

そしてなぜ、運転を頼んでしまったのか。

到底理解できない感覚ではあります。

飲酒運転の悪質さ、恐ろしさを再認識させられますし、飲酒運転の撲滅のためにはどうすればいいのか、深く考えさせられます。

ネットの反応

いくら啓もう活動しても無くならない。残念だけど飲酒運転する人間をゼロにはできないでしょ。人間には期待できないわ。こりゃもう、飲酒状態じゃ運転できない車にするしかない。自動運転より先だと思う。

飲酒で乗る人は、慣れちゃうんでしょうね。自分は大丈夫だ、と。しかしそのように根拠もなく気が大きくなる時点で酔いが回っています。
普段運転してても自転車や歩行者、車にヒヤヒヤしない日はないです。昨日も夜中に対向車線から当たり前のようにチャリで横断してきたジジイがいまして、轢かれにきたのかな?と思いたくなるような、そういう人種も多々います。今回の被害者の状況は正確に存じ上げませんが、どんな場合でも加害者は車です。そんな状況で、飲酒で判断力が鈍って轢いてしまった場合、どんな人に対しても一生責任を負わなければなりません。地獄でしょう。自分から地獄に落ちてどうするんでしょう。

飲酒運転の厳罰化を反対する被害者の痛みがわからない人間がいる限り飲酒運転は減らない

飲酒運転も煽り運転も、どれだけ罰則を厳しくしようがなくなる事はない。それはスピード違反と同じ、捕まらなければいい、事故らなければいい、結局は身勝手な人が多いのです。運転する全ての人がルールを守るなんてあり得ないのです。日常生活でも同じ、例えばゴミ出しのルールさえ…ちょっとぐらい…と守らない人が多い。完全自動運転になれば飲酒運転や煽り運転はなくなるだろうが、身勝手な人が居なくなるなんて未来永劫ない…

出典;Yahoo!ニュース

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最後に

いかがでしたか?

飲酒運転をなくすためにどうすれば良いのか、改めて考えさせられた今件。

ひとりひとりが考えて行動し、「飲酒運転をしない、させない」の気持ちを強く持つことが大切です。

しかしそれでも甘くみる人間がいる限り、完全に事故が無くなることはありません。

Yahoo!コメントにあったように、厳罰化の検討も是非取り入れてもらいたいと思います。

最後になりましたが改めて、吉田明弘さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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