小西知保の顔画像!高松市林町殺人事件の動機とは?母との間にどんなトラブルが

香川県高松市林町で西田悦子さん(66)を殺害した疑いで、娘の小西知保(こにしちほ)容疑者(36)が逮捕されました。

今回は、小西知保容疑者の顔画像や犯行動機、事件現場などについて調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

 高松市林町のアパートで11日夜、住人の西田悦子さん(66)が心肺停止の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

 現場にいた同居する娘が首を絞めたことを認めたため、香川県警高松南署は12日、殺人容疑で娘の無職小西知保容疑者(36)を逮捕した。殺意は否認しているという。

出典;時事ドットコム

小西容疑者は、母親の西田悦子さんの首を電気コードのようなもので絞めて殺害した疑いがもたれています。

3月11日午後10時50分ごろ、

県外に住んでいる小西容疑者の姉から「母親と妹がけんかしている」と119番通報があったそうです。

通報を受けて警察官が駆け付けると、西田さんが心肺停止の状態でベッドに横たわっていたとのことです。

親子間に、一体どんなトラブルあったのでしょうか…

亡くなられた西田悦子さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

小西知保の顔画像、facebookは

小西知保容疑者の顔画像は、今のところ明らかにされておりません

またこちらは、新たに報道されましたら随時更新いたします。

次にfacebookですが、今のところアカウントの特定には至っておりません

検索結果をのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒小西知保facebook検索結果

念のためTwitterでも検索してみましたが、本名でのヒットはありませんでした。

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小西知保のプロフィール

次に、小西容疑者の現段階で公表されているプロフィールです。

■小西知保(こにし・ちほ)

■36歳

■香川県高松市林町

■無職

■殺人容疑で逮捕

■殺意に関しては否認している

家族構成について

■西田悦子さんの三女

3歳の息子と母親(西田悦子さん)と同居

■県外に姉がいる

母親と息子の3人暮らしとのことで、容疑者は過去に離婚していたか、

もともとシングルマザーだったかのどちらかではないでしょうか?

残された3歳の息子さんがどうなってしまうのかを考えると、胸が痛みます。

なぜ容疑者は、犯行を思いとどまることができなかったのでしょうか…

西田悦子さんの情報

次に亡くなられた西田悦子さんの情報です。

■西田悦子(にしだ・えつこ)さん

■66歳

■香川県高松市林町

■容疑者の母親

■首をしめられて殺害されたとみられる

小西知保の犯行動機

小西知保容疑者の犯行動機とは、一体どのようなものだったのでしょうか?

今のところ、容疑者の

「やったことは間違いないが、殺してやろうとは思っていなかった」

出典;朝日新聞

という供述のみで、動機に関しては明らかにされておりません。

もしこちらで動機を推測できるとすれば、

■口論によりかっとなって

■以前から仲が悪く、親子間に確執があったため

■生活費などの金銭トラブルでもめて

などが考えられますが、実際のところはどうでしょうか?

殺害に至るほどなので、余程のトラブルがあったのかもしれません。

しかし、どんな経緯があろうとも到底許されない行為には変わりがなく、

容疑者は今後動機を明らかにしたうえで、しっかりと自分の行いに向き合ってもらいたいですね。

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小西知保の事件現場

事件現場となったのは、

・香川県高松市林町にあるアパート

・高松自動車道高松中央インターチェンジ近くの住宅地

となっています。

▼ニュース画像はこちら。

小西知保

出典;朝日新聞

現場周辺は非常に住宅が多く、小学校や幼稚園などもある地域となっています。

事件を知った近隣住民の方々は、大変驚かれたことでしょうね。

まだ現場アパートの特定には至っていないため、特定できましたら随時更新いたします。

ネットの反応

殺意がなければ殺害なんてしないと思います。

子供が一番可哀想。
虐待されてなければ、ママ、ママになってんのに。
何も考えてない。
ただ、子供が生きてるだけ救われる

喧嘩するぐらいなんだから気が合わないのに何で一緒に暮らしていたんだろうか?一緒に暮らさなければよかったのに。

親殺しは、重罪。
残された3歳の子供が可哀想だ。

出典;Yahoo!ニュース

家族間の殺人について思うこと

夫婦間、きょうだい間、親子間…

こうした、家族間での殺人が後を絶ちません。

本来、一番絆の深い存在であるはずの家族でなぜ…、と思うこともありますが、

家族だからこそ」という面もあるかもしれませんね。

同じ家族といっても考え方や人間性はまるきり違うことも多く、近ければ近いほどその存在は強い摩擦を生みます。

近い存在であるため、言動や行動も遠慮がなく、けんかに発展しやすくもなります

「家族」という枠があるため、簡単に縁も切れるものではありませんし、

「家族だから分かりあえるはずなのに」という固定観念から、現状にジレンマを抱える人もいるでしょう。

また、その関係も長年にわたることが多いことから、憎悪する感情も長年培ったものとなりますよね。

それが最終的に、ふとした口論などで爆発し、突発的な犯行に及ぶのではないでしょうか?

しかし、どんな理由があろうとも許さない犯行ですし、お母さんの命を奪った容疑者の罪は重いものです。

容疑者は自分の罪と深く向き合い、真相究明に協力する姿勢を見せてほしいと思います。

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最後に

いかがでしたか?

ネットの反応には、親子間のトラブルの原因や、一緒に暮らしていた理由を疑問に思う声が多くありました。

確かに、仲が悪いのなら別居するなど距離を置けば、事件は起こらなかったかもしれませんが…

そんなに簡単なことでもないのかもしれません。

また事件に関して新たに情報が得られましたら追記いたします。

このような事件が少しでもなくなるよう、心より願っています。

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