31歳!桑原はるか氏、全国最年少の町長に!気になるプロフィールは?

桑原悠氏

写真引用 はる会facebook

6月25日、新潟県中魚沼郡津南町(つなんまち)に、全国最年少町長が誕生しました

桑原悠(くわばら・はるか)さん、31歳

ご結婚をされていて、現在3歳と1歳のお子さんがいるとのことです。

31歳で町長に立候補し、当選するなんてすごいですよね!

経歴を調べてみたところ、かなりのエリートであることがわかりました。

まずは気になるプロフィールをどうぞ。

 

プロフィールは?

桑原悠

写真引用 桑原悠公式HP

■桑原悠(くわばら・はるか)

1986年(昭和61年) 中魚沼郡津南町に生まれる

農業高校卒の両親のもとで、土を身近に感じながら育つ。

新潟の国際情報高校を卒業後、早稲田大学社会科学部卒業、

その後、東大の公共政策大学院入学。

院生だった2011年、新潟・長野県境地震で被災した故郷に戻り、津南町議会議員選挙に出馬 初当選(25歳)トップ当選

2012年、東大公共政策大学院を修了。

2015年、津南町議会議員選挙の2期目に再選(トップ当選)、副議長となる。

・現在、養豚業を営む夫と、娘、息子、義両親、義祖父母の8人家族で暮らしている。

・好きな食べ物 納豆ごはん

・趣味 お得な子供服を探すこと。最近はあまりしていないようだが、お寿司を握ること。

・好きな本 ヘンリー・キッシンジャーの『外交』。徹底した現実主義を学んだとのこと。

・座右の銘 頭はグローバルに、足は大地に (緒方貞子さんの言葉)

桑原悠

画像引用 桑原悠公式HP

好物が納豆ご飯というのは、ちょっと親近感わく気がしませんか。

20代の若さで、町議会連続トップ当選はすごいですよね。

それだけ、町民の心をつかんでいたということですね。

桑原氏は、町議会(定数14人)で活動する中、自分が町長ならどうするかということを自然と意識するようになったそうです。「14分の1よりも実行力は高まる」と感じていたとのこと。

前町長が引退を表明し、より現実的に視界にはいったことから出馬を決意しました。

それでは、彼女の政策はいったいどのような内容なのでしょうか。

 

政策の中身は?

公式HPから詳しい政策が見られます。

かなりざっくりですが、まとめさせて頂くと、

★儲かる農業の仕組みづくりをつくったり、津南独自の文化を観光資源にすること。

★地域の商工業を応援し、女性や若者などの人材の育成に努めること。

★待機児童対策に始まり、子どもの成長を地域全体で支援できる環境にすること。

★インフラ設備に力を入れ、アクセス向上や観光客の周遊増につなげること。

★中心市街地を活性化し、起業する人を支援すること。

★津南サポーター(第二町民制度)を導入し、将来にわたって津南町とつながる人を増やすこと。

★国が観光戦略として推し進める日本版DMOの登録を支援し、多様な町民が笑顔になれる地域のために観光を活用すること。

詳しく見ていくと、若い方ならではの発想の新しさが感じられました。

子どもに関する政策も、実際にお子さんを育てるお母さんだからこその発想があるんじゃないでしょうか。

お母さん同士が育児の合間にほっとできる場(カフェ)づくりという部分など、特にそう思いましたね。

育児をしながら重責を担うことを問われると、「今は女性が子どもを育てながら働く時代。特別なことではない」と言い切ったという桑原氏。

子どもを預ける場所、サポートがあってこその話だと思いますが、同じ母親として素直にすごいと感じます。

こういう女性が増えることが、さらに日本を元気づけることにつながるんでしょうね。

桑原悠

写真引用 はる会facebook

最後に

いかがでしたか?

津南町は人口減少に歯止めがかからず、高齢化率も約40%と県平均を大きく上回っているとのこと。

今後決して簡単な道のりではないとは思いますが、あらゆる面が良い方向に向かっていくことを信じています。

地域ひとつひとつが元気になることによって、国全体も明るくなります。

桑原氏の活躍と、今後の津南市のゆくえを応援しましょう!

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