京都アニメーション爆発火事の犯人!名前や顔画像、犯行動機がヤバい!死傷者の情報も

京都アニメーションが爆発、火事になる事件が発生し、ガソリンをまいて火をつけたとみられる男が逮捕されました。

この犯人の顔画像や名前、犯行動機などを調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

出典;毎日新聞

18日午前10時半ごろ、京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社「京都アニメーション」第1スタジオで爆発を伴う火災が発生した。

出典;毎日新聞

府警捜査1課によると、男が建物内に入り、1階でガソリンのような液体をまいて火をつけたという。男は府警が身柄を確保したが負傷しており、市内の病院に搬送された。男は41歳で、調べに「自分が火を放った」と話しており、府警は放火の疑いで捜査している。

出典;毎日新聞

近隣住民から「建物1階で爆発音がし、煙が出ている」と119番があり、消火や救助活動がおこなわれています。

午後2時現在になっても、建物の上階からは煙があがっているとのことで、火災の勢いのすさまじさがうかがえますね。

(追記)⇒午後3時過ぎに鎮火の報道あり

何者かによってガソリンのような液体がまかれ、起こった爆発火災事件。

身柄を確保された男は、ガソリンのようなものに火をつけながら「死ね」などと話していたとのこと。

また、現場からは複数の刃物も見つかっており、犯人の強い殺意が感じられます。

犯行の動機も気になりますし、ひとりでも多くの人に助かっていただきたいと願っています。

京アニ爆発の犯人名前や顔画像

▼犯人の顔画像ではありませんが、目撃者の投稿により犯人が道端に寝転がっている姿が報道されました。

京アニ犯人

出典;NHK

少し見えにくいかもしれませんが、

画像の中心に膝をたてて寝転がっているのが容疑者とみられる男で、警察官がなにか話しかけているのがわかります。

犯人について現時点で分かっている情報は、

■41歳の男

埼玉県さいたま市出身

背が少し高くて小太りの体型でがたいが良い

■府警が身柄を確保したが負傷しており、市内の病院に搬送された

■調べに対し「自分が火を放った」と供述、放火の疑いで捜査中

■京都アニメーションの従業員ではなく、以前、働いてた人物でもない

という点になっています。

男が身柄確保された際のくわしい状況は、

・容疑者とみられる男は道路脇にあおむけになり、膝を曲げた状態で横たわっていた

・裸足で血だらけの状態で、息も絶え絶え

・両腕はやけどで皮膚がめくれ、髪もちりちりに焼けていた

・白いTシャツに青いジーパン姿

・腹部に入れ墨が見えていた

・膝の部分まで燃えていたため、近隣住民の方がホースで水をかけて消火した

などとなっています。

容疑者名発表

↓↓

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京アニ爆発事件の現場

今回の事件現場は、

■京都アニメーションの第一スタジオ

▼ニュース画像はこちら。

京アニ爆発火事

出典;毎日新聞

京アニ爆発火事

出典;毎日新聞

京アニ爆発火事

出典;毎日新聞

ひどい黒煙や窓からのぞく炎は、火事の凄惨さを感じさせるものとなっています。

▼マップやストリートビューはこちら。

スタジオは鉄骨造りの3階建て約700平方メートルで、1階から3階まで全焼したということです。

周囲には住宅も多く存在しており、ほかの建物に延焼しなかったことは良かったと思いますが…、

近隣住民の方々も、大変驚かれたことでしょう。

京アニ爆発事件の死傷者

京アニ爆発

出典;毎日新聞

出火当時、建物には従業員など70人ほどがいたということです。

現時点で明らかにされている死傷者、行方不明者の情報です。

■33人の死亡が確認される

(7/18 PM9時更新)

■けが人は少なくとも35人

・そのうち10人は程度が重く意識不明の人もいる

・6人が中等程度の怪我、19人が軽傷

他に行方不明者が多数おり、建物内に取り残された人も複数いるとみられる

亡くなられた方が多数いらっしゃり、ひどい火傷を負われた方も多いとのことで、あまりの痛ましい事件に言葉がありません。

死者25人というのは、放火事件として戦後最悪の死者数とのこと。

昨日まで元気にお仕事をされていた方々が、なぜこんな目に遭わなければならなかったのでしょうか…

あまりに理不尽で、ただただ許せない思いでいっぱいです。

行方不明になられている方の安否も心配ですし、なんとかお一人でも多く助かっていただきたいと願っております。

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京アニ爆発事件の動機

今回の事件を起こした犯人の犯行動機とは、一体どのようなものだったのでしょうか?

もしこちらで動機を推測できるとすれば、

■京都アニメーションの会社に恨みがあった

■京都アニメーションの会社の、特定の人物に恨みがあった

■ストレスや鬱憤を発散させるため

■大きな事件を起こして、注目を浴びたかった

などが考えられますが、実際のところはどうでしょうか?

ガソリンを1階にまき、人にも直接液体をかけていたという容疑者。

その周到な犯行から、かなり強い執念や殺意を感じます。

どのような動機にせよ決して許されない犯行ですし、容疑者には動機などの経緯を自分の口から語り、罪に向き合ってもらいたいと思います。

(追記)新たな報道で、容疑者の男は身柄確保した警官に恨みごとのようなことを言い、

「パクリやがって」「小説を盗んだから放火した」と話していたということです。

まだ詳しくはわかりませんが、容疑者がなんらかの恨みを募らせての犯行だったという事がわかります。

京アニ爆発火災の悲惨な状況

   新たな報道や目撃証言ともに、火事の凄惨な状況が明らかになってきました。

■現場近くの会社に勤務する方の証言では、午前10時半過ぎ、防音の部屋なのに「ドーン」という音が聞こえたとのこと。

■全身にやけどを負った若い女性が「知らない人から灯油のような液体をかけられた。助けて」と叫んで助けを求めてきた。

裸足で血を流し、服も破れていて、消防に言われて水をかけ続けた。

■肩から血を出していたり、顔が赤く焼けただれたり、すすだらけの人がいた。

中には、火だるまになって逃げてくる人もいた

■性別が分からないほど、顔にひどいやけどを負った人が救急車に運び込まれていた

などとなっており、改めて容疑者に対して強い憤りを感じるとともに、被害に遭われた方々のお身体の状態が心配でなりません。

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京アニ爆発事件ネット反応

 

 

 

 

京都アニメーションの歴史

 

京都アニメーションは、1985年に設立され、数々の名作アニメーションを世に送り出してきました。

設立の経緯としては、

手塚治虫が創設した「株式会社虫プロダクション」に勤めていた八田陽子氏が、1981年ごろ、アニメ制作会社のタツノコプロやサンライズの仕上げ職人を始めた。

⇒結婚して京都府宇治市に移転。

⇒その後、夫の英明氏を社長として「京都アニメーション」として法人化

というものになっています。



1980年代後半~90年代には、スタジオジブリの人気作品「紅の豚」や「魔女の宅急便」に仕上げ協力も。

このことからも、その実力が業界で高く評価されていたことがわかりますね。

アニメ評論家の藤津亮太氏も、「京都アニメーションは、業界で3本指に入る名門製作会社」と解説しています。

京都アニメーションが手掛けたアニメーションの一部を挙げますと、

■映画 けいおん!

■映画 聲の形

■映画 中二病でも恋がしたい!

■映画 ハイ☆スピード!

■涼宮ハルヒの憂鬱

■涼宮ハルヒの消失

■らき☆すた

■氷菓

■境界の彼方

■たまこラブストーリー

■響け! ユーフォニアム

■劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

■劇場版 Free!-Road to the World-夢

などがあり、ほかにも多くの有名な作品が存在しています。

最近では、劇場版『ヴァイオレットエヴァーガーデン』や、人気作『響け!ユーフォニアム』の製作が発表されたばかりでした。

このように数十年にわたりアニメ界をリードしてきた京都アニメーションが今回のような事態になったことを、本当に悲しく思います。

海外にもアニメのファンはたくさんいらっしゃると思いますし、国内外で大きな影響を与えるといっても過言ではありません。

■青葉真司の小説や生い立ち、バリサクが動機という説はデマ?精神疾患の可能性も

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最後に

いかがでしたか?

まだ分かっていないことも多い今回の事件。

新たに情報が追加され次第、随時更新していきます。

1人でも多くの方に助かっていただくことや、このような事件が少しでもなくなることを心から願っています。