宮本茶屋・宇都宮タツ子の顔画像は?裏事情が明るみに!巨額脱税たこ焼き店の真相

先日、大阪城公園内にあるたこ焼き店の経営者が、1億3000万もの脱税をしていたことで起訴されました。

1日には、無期限営業自粛が決まりました。

その裏に隠された事情とは…?

まずは報道の内容を見ていきましょう。

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報道の内容

大阪城公園でたこ焼きなどを販売する「宮本茶屋」の経営者・宇都宮タツ子被告(72)は3年間で約1億3000万円を脱税したとして、先月在宅起訴されました。代理人弁護士によりますと「騒動が大きくなり、世間にも迷惑がかかっている」として、きょうから無期限で営業の自粛を決めたということです。店に土地を貸していた豊国神社は、今後、第三者を含め、土地を貸すのをやめることも検討しています。

出典;ABC

1億3000万とは、ものすごい金額ですよね。

宇都宮経営者は2014~16年の間、店の収益である約3億3055万円の所得を申告せず、約1億3209万円を脱税した疑いが持たれています。

また、確定申告自体をしていなかったということが明らかになっています。

追徴税額は約1億5898万円にまでなる見通しですが、現在、大半は納付済みとのことです。

宮本茶屋とは?

宮本茶屋

出典;朝日新聞

宮本茶屋は、大阪城天守閣の近くで数十年前から営業する飲食店です。

たこ焼きやおでん、お好み焼きにソフトクリーム、かき氷とさまざまなメニューを提供してきました。

経営者の宮本氏によると、屋台に少し手を加えたような形の店で、はじめはそんなに儲かる商売ではなかったんだそうです。

それが、数年前から一変。

インバウンド(訪日外国人客)効果で、大阪城への観光客が増え、同時に宮本茶屋の売り上げも倍増していきました。

特に人気だったのがたこ焼きで、1皿8個入り600円と高めの値段で設定していても飛ぶように売れたとのこと。

周囲に同じような飲食店の競合もいないことから、宮本茶屋の売り上げはますます伸びていきます。

たこやき

出典;食べログ

▲こちらがそのたこ焼き。

600円は高いけど、美味しそう…

思うに、たこ焼きが珍しい外国人だから売れる値段かもしれませんね。

宇都宮タツ子氏の顔画像は?

はて

ネット上で宇都宮氏の顔画像を調べてみましたが、今のところ見当たりませんでした。

こちらは新しく情報が得られましたら、載せていきたいと思います。

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「納税、頭になかった」

宇都宮経営者の弁護士はこう語っています。

「宇都宮さんは、国税局が来た時も、何のことかわからずびっくり仰天した。税金を払えと言われても訳がわからず、税理士に相談することすら知らなかった。儲けても家や車を買うなど贅沢することもなく、まるまる銀行口座に入金。そこから収入が判明し、脱税額を国税局が算出したそうです。」

出典;AERAdot.

なんと、完全に無自覚だったんですね。

金額が金額だけに、これには驚いてしまいますね。

宇都宮氏は反省し、すぐに税金を支払ったとのことです。

「観光客の急増で忙しくなり、納税する立場であることが頭になかった。反省している」

出典;zakzak

と、氏はコメントしています。

しかし、無期限休業

宮本茶屋

出典;産経WEST

店に土地を提供していた豊国神社は、8月1日、宮本茶屋が「無期限営業自粛」となったことをホームページで報告しました。

今回の事件を受け、「営業を続けさせるべきではない」と批判が殺到したこともあり、豊国神社は店側に営業自粛を求めたとのことです。

大阪城公園を管理している大阪市の吉村洋文市長は、店側に改善報告を求める方針を出していました。

インバウンドに需要があったので惜しい気もしますが、仕方ないのかもしれませんね。

ネットの声は?

■地代を取っていなかったらしいが何故だ?
闇が幾らでもありそう

■すごいな。脱税事件って他にもあったと思うけど、今までこんな反響あったっけ?

■夜店とかこういうテキ屋はだいたいあっちの方でしょう?
神社なのにそこはなんでOKなん?
衛生面や営業形態も信用できないし
出来れば健全なお店オンリーにしてほしい。

■ここは、山口組系のテキ屋組織がやってるらしいから閉店でしょうね。
跡地は、コンビニが無難ですね。

■亡くなった旦那さんがその筋の方だったみたいですね

■スタバみたいなチェーン店が求められるロケーションじゃないから、昔ながらの茶店があっていいんだけど、個人事業主に任せるとこうゆう問題起きちゃうもんね、難しい難しい。

出典;Yahoo!ニュース

コメントを読んでいると、何やら色々と事情がありそうですね…

裏事情:創業者は山口系のテキヤ

宮本茶屋の土地は、元々は宇都宮タツ子氏のご主人が1975年頃から神社に借りていたもので、地代は無償だったそう。

ご主人が11年前に他界し、タツ子さんが経営者になったようです。

そして、確定申告をしていなかったのはご主人の代からでした。

宮本茶屋はあくまで神社の土地に建っているので、あの橋下さんでも排除できなかった」(大阪市政関係者)

 絶妙な立地に店を構えることを決めたタツ子氏の夫・武彦氏(仮名)は、指定暴力団「山口組」傘下の組織に属するテキヤだった。

「ご主人は刺青入ってたし、指も落としとった」(タツ子氏の自宅近所の商店主)

出典;デイリー新潮

関係者や地元の人でしかわからない裏の事情があったようですね。

それが、巨額脱税が明るみになることで世間に広く知られるようになりました。

神社にどうやって無償で土地を提供させたのか、気になるところではありますね。

裏事情も踏まえれば、営業停止を求める批判が殺到するのも、仕方ないかもしれません。

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最後に

いかがでしたか?

今回の事件は、何十年も馴染みのあった店とあり、反響が大きいようですね。

そして調べれば調べるほど、さまざまな事情、カラクリが隠されていたことがわかりました。

十二分に儲けられたと思いますし、今件を機に、新しい店を導入するのも良いかもしれませんね。

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