宮沢氷魚は父親そっくり!名前の由来やブログ炎上の過去についても

『コウノドリ』『偽装不倫』など、多数のドラマで活躍されている宮沢氷魚(みやざわ・ひお)さん。

今回は、宮沢氷魚さんの父母の情報、変わった名前の意味やブログ炎上の過去などについて紹介していきたいと思います。

まずは、宮沢氷魚さんのプロフィールから簡単に見ていきましょう。

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宮沢氷魚のプロフィール

 
 
 
 
 
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♥ 宮沢氷魚(みやざわ・ひお)

■1994年4月24日生

■アメリカ カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ、東京都育ち

■日本のモデル、俳優、タレント

■身長 184センチ / B86・W71・H92

■カリフォルニア大学サンタクルーズ校

⇒国際基督教(きりすときょう)大学に編入し卒業

■メンズノンノ専属モデル

■レプロエンタテインメント所属

■趣味は野球や釣り

■特技は陸上やクロスカントリー、サッカー

~主な出演作品~

・コウノドリ 第2シリーズ(2017年)

・トドメの接吻(2018年)

・僕の初恋をキミに捧ぐ(2019年)

・賭ケグルイ Season2(2019年)

・偽装不倫(2019年)

・映画 賭ケグルイ(2019年)

その端整なルックスで『最強塩顔男子』と評されることもある宮沢氷魚さん。

184センチの高身長を活かし、ファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルを務めています。

『メンズノンノ』出身の俳優といえば、阿部寛さんや谷原章介さん、坂口健太郎さんなどが有名ですよね。

氷魚さんもTBS系連続ドラマ『コウノドリ』でデビューしてから、数々のドラマや映画に出演し存在感を発揮しています。

特に、2019年公開のドラマ『偽装不倫』では、ヒロインの相手役を好演

日本語と英語のバイリンガルとあって、過去には教育テレビの英語番組にも出演しており、今後さらに多方面での活躍が期待される俳優さんです。

宮沢氷魚の父は宮沢和史でそっくり!

宮沢氷魚さんの父親は、人気ロックバンドTHE BOOMのボーカル・宮沢和史さんです。

宮沢氷魚

出典;billboard-japan

■宮沢和史(みやざわ・かずふみ)

1966年1月18日生

・山梨県甲府市出身

日本のシンガーソングライター、俳優

・THE BOOM(2014年解散)ボーカリスト

・グループ代表曲は『島唄』『風になりたい』

・3人の息子がいて、氷魚は長男

・明治大学経営学部卒

氷魚さんとそっくりで、すぐに親子とわかる外見をされているお二人。

和史さんの若いころと今の氷魚さんを比べてみても、本当によく似た顔立ちだということがわかります。

宮沢氷魚 宮沢和史

出典;youtube / dogatch

きりっとした雰囲気の和史さんのお顔を、少し柔和にしたのが氷魚さんという感じがしますが、どうでしょうか?

これだけよく似ているので、氷魚さんが年齢を重ねた時に、どんなお顔立ちをされているのかも楽しみになってきますね。

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宮沢氷魚の声は父親似だが歌が下手?

 
 
 
 
 
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そんな宮沢氷魚さんの声は低音ボイスで、父親の宮沢和史さんと声質も似ているんだとか。

▼歌は歌っていませんが、氷魚さんの声質がわかる動画はこちら。

低音ボイスもですが、無邪気で楽しそうな笑顔にやられてしまいました(笑)

声質はお父さんと似ているという氷魚さん、実は歌があまり上手くはないということを雑誌インタビューなどで明かしています。

 

音域が狭いのかサビの高い音がまったく出ず、『島唄』もAメロまでしか声が出ないとのこと。

お父さんが歌手だからうまいんでしょ、という目でみられ、カラオケでも『島唄』をリクエストされることがあるようですが…

いざ歌い始めると、その場が微妙な雰囲気に包まれてしまうとのこと(笑)

最後には『ごめんね』と言われてマイクを回収されることもあるようで…

なんだか切なくなってしまいますね(笑)

周囲に勝手に期待をかけられてしまうという、2世ならではの大変な部分を氷魚さんも経験されていることがわかります。

それでも不得意分野があるのは人間味があって素敵ですし、それを素直に明かせるところにも好感が持てますね。

特に女性からしてみれば、『そんなところもかわいい』と、母性本能をくすぐられる人も多いのではないでしょうか?

宮沢氷魚の母親は光岡ディオン

宮沢氷魚さんの母親は、タレントやパーソナリティ-としてテレビに出演している光岡ディオンさんです。

宮沢氷魚

出典;Twitter

■光岡(みつおか)ディオン

・1965年7月15日生

・神奈川県横浜市 出身

・血液型 B型

・国際基督教大学教養学部語学科卒

・CNNニュース日本語版ナビゲートや教育番組などで活動歴あり

現在は、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」にコメンテーターとして出演することが多いようです。

 

宮沢和史さんと自身のラジオ番組で出会い、1994年に結婚後も、育児と両立しながらタレント活動を継続されてきた光岡ディオンさん。

3人の子供さんを育てながらのお仕事は、並大抵の苦労ではなかったと思います。

また、ディオンさんはアメリカ人とのハーフとのことなので、息子の氷魚さんはクォーターということになるんですね。

よく氷魚さんの目の色が話題になったりもしていますが、ハーフであるお母さんの血を受け継いでいるといえそうです。

氷魚さんの出身がアメリカなのは、お母さんが里帰りしていたからかもしれませんね。

高校卒業後は『自分の生まれた国を知りたい』とアメリカに留学し、その後はお母さんの出身大学でもある国際基督教大学(ICU)に編入されています。

 

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宮沢氷魚の名前の意味は

 
 
 
 
 
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変わった名前でもある宮沢氷魚さん。

一度聞いたらすぐに覚えられそうな名前でもあり、

それだけに名前の意味や由来が気になる人も多いんじゃないでしょうか?

氷魚さんのお名前はお父さんの和史さんがつけた名前で、琵琶湖に生息する氷魚(ひうお)という魚に由来しているとのこと。

▼こちらがその『氷魚(ひうお)』

宮沢氷魚

出典;滋賀のおいしいコレクション

氷魚は冬の琵琶湖でとれる特産品で、大きさが3~6センチほどのアユの稚魚です。

体が氷のように透き通っているため、氷魚(ひうお)と呼ばれるとのこと。

和史さんはこの氷魚という名前に、

・透き通ったピュアな気持ちを忘れずに

・環境の変化に強い氷魚のように、どんな世界でも生きていけるように

という願いをこめたとのことです。

和史さんは釣り好きであり、年に最低一回はフライフィッシングに行くことが宮沢家の恒例行事なのだとか。

そんな和史さんだからこそつけられた名前ともいえる『氷魚』という名前。

とっても素敵な名前ですが、昔は『冷凍マグロくん』と変なあだ名をつけられ、名前を変えたいと思っていた時期もあったそうです。

確かにそんなあだ名をつけられしまったら、どうしても自分の名前をコンプレックスに感じてしまいますよね。

でも、今は自身の名前を誇らしく思っていて、大好きで気に入っているとのこと。

名前の由来も素敵ですし、ぜひ氷魚(ひうお)のように、透明感ある魅力を保ちながら芸能界で活躍し続けていただきたいですね。

宮沢氷魚の弟・妹の名前は

 
 
 
 
 
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前述のとおり宮沢氷魚さんは3人きょうだいの長男で、下に弟と妹がいます。

2歳下の弟『海実(かいみ)』さんと、4歳下の妹『琉歌(るか)』さん

どちらも一般の方で顔画像は公表されていません。

お顔は残念ながらわかりませんが、氷魚さんを見る限り、おふたりとも父母似の美男美女なのでは?とイメージがふくらみますね。

氷魚さんと同じで、少し変わった名前の海実さんと琉歌さん。

どちらのお名前も宮沢和史さんがつけられ、海や沖縄民謡に由来しているとのことです。

アーティストである和史さんのセンスが光るお名前で、とっても素敵ですよね。

ちなみに妹の琉歌さんは『宝塚に入っているのではないか』という噂が以前から飛び交っていますが、確実なソースがなく根拠のない情報といえそうです。

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宮沢氷魚にブログ炎上の過去

 
 
 
 
 
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そんな宮沢氷魚さんには、過去にブログ炎上騒動があったことはご存知でしょうか?

それは芸能界デビューしたての2016年のころ、TBSのバラエティ番組『オールスター感謝祭’2016春』の「赤坂5丁目・ミニ駅伝」に出演した際のこと。

芸能人チームの一員として青山学院大学の陸上部と対決した氷魚さんですが、襷を渡した後に誤って青山学院大学の選手と接触してしまったのです。

宮沢氷魚

出典;NAVERまとめ

宮沢氷魚

出典;NAVERまとめ

企画のルールとして、青山学院大学陸上部は芸能人チームの半分ほどの人数で参加するというハンディキャップがありました。

宮沢氷魚さんの接触だけではなく、森渉さんの進路妨害ともとれる行為があり、アンカーの時点で4秒の差。

結果的に芸能人チームが圧勝してしまったことから、非常に後味の悪いレースとなってしまったのです。

宮沢氷魚さんも決して意図的ではなかったと思いますが、レース後にはブログが炎上し、『妨害して勝ってうれしいのか』と多くの非難が寄せられてしまったとのこと。

中学生の頃に2年程陸上部に入っていて、初のバラエティ番組出演も2015年秋放送の『炎の体育会TV』だった氷魚さん。

その時の走りが目に留まったのか、翌年『オールスター感謝祭’2016春』同レースに出演されますが…

思わぬ洗礼を受ける形となってしまったんですね。

視聴者の意見はどんな時も遠慮がなく、時にはバッシングに晒されることもある芸能界。

今後も同じようなことがあるかもしれませんが、氷魚さんには負けずにがんばっていただきたいですね。

宮沢氷魚へのネット反応

 

 

 

 

 

 

 

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最後に

 
 
 
 
 
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ネットの声も、宮沢氷魚さんに悶絶するファンの方の声が多くみられました。

特に偽装不倫関係のものが多かったですね。

また、やっぱりお父さんとそっくりすぎるという声も。

透明感抜群で、これから更なる活躍が期待される宮沢氷魚さん。

今後もたくさんのドラマや映画などに出演し、素敵な姿を見せてもらいたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。