守谷海水浴場水難事故の原因や死亡した方は?ネット反応まとめ!40人流される

千葉県勝浦市にある守谷海水浴場で、40人が流され、1人が死亡するという事故が発生しました。

今回は、守谷海水浴場水難死亡事故の原因や死亡された方の情報、ネット反応などをまとめます。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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守谷海水浴場事故の経緯

守谷海水浴場事故

出典;TBS

8月11日正午過ぎ、千葉県勝浦市にある守谷海水浴場で水難事故が発生。

海水浴をしていたおよそ40人が、100メートルほど沖合に流されたということです。

ライフセーバーたちが救助にあたりましたが、44歳の男性1人が死亡しました。

40人が一気に沖合に流されるという事故はなかなか聞きませんし、驚いた方も多いのではないでしょうか?

必死で救助にあたられたライフセーバーの方に、感謝したいですね。

ただ、男性がおひとり亡くなられてしまったことは本当に残念というほかありません。

男性のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

守谷海水浴場とはどんな場所か

守谷海水浴場とは、千葉県勝浦市守谷にある海水浴場で、

『日本の渚・百選』、『日本の水浴場88選』、『快水浴場百選』に選ばれたこともある景観のよい場所となっています。

▼ストリートビューやマップはこちら。

とても美しい場所で、海水浴に訪れる人がたくさんいるのもうなずけますね。

守谷海岸の沖には、渡島(わたしま)と呼ばれる小さな島があり、赤い鳥居が立っているそうです。

▼画像の離れ小島が『渡島』

守谷海水浴場死亡事故

出典;千葉県勝浦市

出典;晴れた日はコペンに乗って出かけよう

写真で確認すると、砂浜からかなり離れた場所に渡島があることがわかりますね。

この島には、年20回ほどの干潮のときにのみ歩いて渡れるとのことでした。

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守谷海水浴場事故の原因

今回、なぜ40人が流され、1人が死亡するという前代未聞の水難事故につながったのでしょうか?

まず、ニュースで報道される情報から、

■台風の影響で波が高い状態だった

■遊泳禁止区域の、鳥居に近づく人がいた

という点が挙げられるかと思います。

台風による高波の影響で、8月11日は全国的に水難事故が相次いでいました

守谷海水浴場事故

出典;TBS

守谷海水浴場事故

出典;TBS

事故当日は台風の影響で波が高い状態にあり、

目撃者の男性も、波が強く、どんどん流されるような感じがあったと証言しています。

それに加え、遊泳禁止区域に出て離れ小島の鳥居に近づく人もいたということで、それで流される人数が増えてしまったのは…と考えられます。

また、非常に波が高い状態にあったので、遊泳区域内で泳いでいた方も沖合に流されてしまったのかもしれません。

ライフセーバーが注意喚起もおこなっていたということで、禁止されている区域には出ないよう、安全を心がけたいものですね。

ただ、亡くなられた男性がどこで泳いでいて、どういった原因で亡くなられたかについては明らかになっておりません。

海上保安庁が原因を調査中とのことですので、またこちらに関しましては、新たな情報が入り次第随時更新いたします。

守谷海水浴場死亡された方の情報

今回の事故で死亡された方の、現時点で公表されている情報をまとめます。

■44歳男性

■千葉県八千代市

■家族3人で海水浴に来ていた

今のところ、上記の少ない情報となっております。

亡くなられた方のプライバシーや、ご遺族のご意向などもあるかと思いますので、これ以上は公表されない可能性が高いのではないでしょうか?

ご家族との楽しい夏の思い出になるはずが、悲しい事故につながってしまい、本当に痛ましい限りです。

心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の方々にお悔やみ申し上げます。

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守谷海水浴場事故へのネット反応

 

 

 

 

 

離岸流の危険性とは?

ネットの反応では、ふだん守谷海水浴場の波は穏やかですが、遊泳禁止区域では、離岸流が発生し危険という情報もありました。

離岸流(りがんりゅう)とは、どんな波の事を指すのでしょうか?

守谷海水浴場事故

出典;海上保安庁

離岸流とは、海岸の波打ち際から沖に向かって発生する強い引き潮のことで、海岸に打ち寄せた波が、沖に戻ろうとするときに発生します。

河口周辺やヘッドランドの付近で多く発生し、ひとたび流されると数秒で沖まで押し流され、自力で岸に戻ることは困難です。

流れに逆らおうとするとパニック状態に陥るため、

万一流された場合は、離岸流の勢いが弱まった場所で海岸線と平行に泳ぐのが良いとされています。

水難事故が相次いでいるため、基本的に遊泳禁止区域とされています。

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最後に

いかがでしたか?

ネットの反応はさまざまで、守谷海水浴場に行かれたことのある方は、特にショックを受けられたのではないでしょうか?

また、普段の波は穏やかという、海水浴場の日常風景も伝わってきました。

痛ましい水難事故ですが、こういったニュースで海水浴での注意点が広く周知され、水難事故が減少することを強く願っています。

最後になりましたが改めて、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。