名倉七海が可愛い!プロフと動画。エアギターとは?世界大会2度目の優勝!

フィンランドで開催されたエアギターの世界大会で、名倉七海さん(23)が3年ぶり2度目の優勝を果たしました。

可愛らしいルックスからは想像できないファンキーなパフォーマンスとは一体?

エアギターとはどんなことを競うのかという所も含め、見ていきましょう!

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名倉七海のプロフィール

名倉七海 

出典;billboardjapan

■1995年5月7日に東京都に生まれる。

■B型・158㎝・おうし座。

■日本のタレント、歌手、エアギタリストで、弟にはプロサッカー選手の名倉巧がいる。

■9歳でヒップホップダンスをはじめ、オーディションで選ばれ、5人組エアギターアイドルユニット「テレパシー(後述)」が結成。センターとなる。

■2014年4月に「テレパシー」が解散。

■エアギター2014の日本決勝大会を史上最年少で優勝する。

■2014年8月29日、フィンランドで行われた第19回エアギター世界選手権へ出場し、みごと優勝を果たす。(動画あり)

■2014年5月、アリスインプロジェクト「Copyright.」のアレクシア役で舞台に初出演。

■2014年11月、吉田拓郎のカバー曲「こうき心」でソロ歌手デビュー。(動画あり)

■2018年8月、フィンランドで開催された第23回エアギター世界選手権で3年ぶり2度目の優勝を果たす。

日本人の優勝は、2006年と2007年に連覇したお笑いコンビ「ダイノジ」の大地洋輔さんを含めて4度目となるとのこと。

エアギター動画はこちら!

こちらは、2014年最初の優勝時の動画です。

七つの海という意味の「名倉”Seven Seas”七海」と名乗り、日本代表として大会に参戦しました。

髪を振り乱しながら、キレキレのパフォーマンス。

殺陣のシーンも取り入れる日本ならではの演出で、和テイストの衣装にも合ってますよね。

かわいらしい見た目からは想像のできない圧巻の踊りで、表現力も素晴らしいですよね!

そして今回、2度目の優勝の動画です。

名倉七海

出典;テレ朝ニュース

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エアギターとはなに?

名倉七海

出典;朝日新聞

エアギターとはそのまま、見えないギターをかきならす演技のことで、演奏する身振りと実際の歌唱や口パクによって構成されます。

日本エアギター協会によると、採点基準は

▽ オリジナリティ
▽ リズム感
▽ カリスマ性
▽ テクニック
▽ 芸術性とエアーな感じ

出典;日本エアギター協会

得点形式はフィギュア・スケートに準じ4.0〜6.0のスケールで採点されるとのことです。

日本では金剛地武志さんなどが有名で、日本エアギター協会は金剛地さんの活躍を受けて設立されました。

日本選手権も2011年を除いて毎年ひらかれており、過去に東京、仙台、鹿児島などで開催されています。

▼過去の日本大会優勝者はこちら。

2005年 金剛地武志

2006年 ダイノジおおち、金剛地武志(同点優勝)

2007年 市川 the Rock

2008年 市川 the Rock

2009年 May

2010年 スナニー

2012年 チョコバット鵜飼

2013年 いのがみこうしょう

2014年 名倉七海

2015年 じゅんじゅん

2016年 TAM

2017年 門田亭笑勝

2018年 名倉七海

出典;weblio辞書

10年以上前から開催されているとは、伝統ある大会なんですね。

長い開催の中で、その演技の技術や表現方法も幅が出てきているんじゃないでしょうか?

エアギターアイドル「テレパシー」動画

こちらは、名倉さんが以前所属し、2014年に解散したエアギターアイドル「テレパシー」の動画です。

テレパシーは、フォーライフミュージックエンタテイメントのアイドルプロジェクト「F.A.R.M.」から誕生した第1弾ユニット。

2012年に佐々木美紅、名倉七海、君村マキ、前嶋菜子、三上真依の5人により結成され、アクロバティックな要素もある「エアギター」のパフォーマンスでライブをおこなっていました。

自分はテレパシーの存在をまったく知らなかったのですが、歌唱力もあり、ダンスパフォーマンスもキレがあって感心させられました。

解散されたのは残念ですし、もっと有名になっても不思議じゃなかったと思います。

メンバーの前橋菜子さんの卒業が決定したことをもって「新たなステップアップのため」と一時活動休止していましたが、話し合いの結果、活動再開せず解散が決まったそうです。

しかし、テレパシー所属時代から「エアギター世界大会で優勝する」という公約を掲げていたことから、名倉さんの世界に向けた挑戦が始まったんだとか!

有言実行で素晴らしいですよね。

名倉さんの2度にわたる優勝を、元メンバーの方も喜んでいるんじゃないでしょうか?

本物も弾ける!ピュアな歌声も

名倉七海

出典;billboardjapan

2014年11月、吉田拓郎のカバー曲「こうき心」でソロ歌手デビューした名倉七海さん。

本当は2015年の春にデビューの予定だったようですが、世界大会優勝で注目が高まったことから早めのデビューが決定したとのこと。

このPVでは、エアーではなく実際にアコースティックギターを弾いている姿も観ることができます。

本物も弾けるなんて、さらにすごいですよね。

ピュアで透明感のある歌声も印象的です。

この動画には、

■拓郎節がよく出てます。素晴らしい。応援します。いい声です。心に響きます。 応援します。頑張ってください。

出典;youtube
など、名倉さんを応援するコメントが書き込まれています。

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最後に

いかがでしたか?

今回、ネットの反応も取り入れようかと思ったんですが、わりと冷めた意見が多くて残念です。

こういう分野もあって面白いと思いますし、ダンスパフォーマンスとしても表現方法としても、ひとつの世界を切り開いていると思うのですが。

なにより、世界の舞台で全力で自分を表現するって、スゴイことじゃないですか。

自分は断然応援しますし、今後も圧巻のパフォーマンスを期待したいと思います。

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