中野勝徳の顔画像とTwitter動画!遮断機の棒切断の動機や仕事の内容とは

踏切の遮断機の棒を切断したとして、中野勝徳(なかのかつのり)容疑者が逮捕されました。

中野勝徳容疑者の顔画像やfacebook、遮断機切断の動画や犯行動機とは?

まずは報道の内容を見てみましょう。

スポンサーリンク

報道の内容

中野容疑者の逮捕容疑は次のとおり。

 逮捕容疑は同日午前7時から同7時半ごろ、船橋市宮本8丁目にある踏切で、遮断機の棒2本をのこぎりのような物で切断した疑い。

 県警は、目撃された車のナンバーなどから容疑者を特定。現場の踏切は人身事故の影響で遮断機が下りたままになり、渋滞していた。京成電鉄は事件後、新しい棒を設置して踏切を復旧させた。

出典;共同通信

中野容疑者は警察の調べに対し、

「遮断機の棒を切断したのは間違いない」

出典;毎日新聞

と容疑を認めています。

通報が入る10分前に、隣の谷津駅の構内で10代男性が電車にはねられ死亡する事故があり、

この影響で遮断機が開かない状態が続いていたとのことです。

中野容疑者が遮断機の棒を切断後、通行人が110番通報。

ツイッターでは、中野容疑者が棒を切断した後、車で立ち去る様子を撮影した動画が投稿されていました。

遮断機が開かない時間が長いからといって、通行人も見ている前で遮断機の棒を切断するという行為は常軌を逸しているというほかありません。

容疑者がなぜのこぎりを持っていたのかについても気になりますね。

のちほど見ていきましょう。

中野勝徳の顔画像、facebook

中野容疑者のはっきりとした顔画像は、今のところメディアで報道はされていないようです。

しかし、ツイッター上に投稿された動画は、その姿をしっかりととらえていますのでまた見ていきましょう。

またメディアで新たに顔画像が報道されましたら、随時更新いたします。

次にfacebookですが、同姓同名のアカウントはあるものの、現段階では特定には至っておりません。

検索結果のみのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒中野勝徳facebook検索結果

スポンサーリンク

中野勝徳のプロフィール

次に、現段階で判明している中野容疑者のプロフィールです。

■中野勝徳(なかのかつのり)

■53歳

■千葉県市川市大町

■自営業

■器物損壊容疑で逮捕

■容疑を認めている

家族構成は公表されていませんが、年齢から考えて妻や子どもがいる可能性は十分考えられるでしょう。

中野勝徳のTwitter動画とは

Twitterで拡散されている動画はこちら。

 

慣れたような手つきでのこぎりを扱い、遮断機を切断している動画がしっかりと収められています。

周囲にはたくさんの車や通行人があり、信じられないような行為ですね。

車で立ち去る際、はっきりとは映っていませんが容疑者の顔の一部と、同乗している人の姿を確認することができます。

背丈や雰囲気から、なんとなく女性のような印象を受けるのですが…

もし女性なら、奥さんでしょうか?

特定はしかねますが、なぜ容疑者の行為を止めようとしなかったのか理解に苦しみますね。

スポンサーリンク

中野勝徳の犯行動機

中野容疑者は犯行動機に関し、

職場に向かう途中で、踏切で長時間待たされたことに腹をたててやった

という内容の供述をしています。

いくら職場に行く途中で待たされてイライラしたからといって、今回のような行為に及ぶとは驚かされますよね。

交通機関を利用していれば、なんらかのトラブルで自分の思い通りに進めなかったり、回り道を余儀なくされることはよくあることです。

そこは仕方ないと受け入れなければならないはずですが…、

よほど精神的に焦って、追い込まれていたのでしょうか?

どんな精神状態で仕事上の事情があったとしても、許されない行為に変わりはないですし、

冷静になって十分に反省してもらいたいですね。

中野勝徳の事件現場

今回の事件現場は、

千葉県船橋市の京成線船橋競馬場駅近くの踏切
と報道されています。
 
 
▼ツイッターの動画と一致する場所のストリートビューはこちら。
 
 
 
 
周囲の景色が一致しますので、事件現場の踏切はこちらであることがわかりますね。
 
 
 
 
スポンサーリンク
 
 

なぜのこぎりを持っていたのか?

中野容疑者は板金関係の仕事をしており、事件当時はその職場に向かう途中だったとのこと。

普通なら持っていないのこぎりですが、おそらく板金加工に使うものだったのではないかと推測することができます。

大事な職場で使うはずののこぎりを使って事件になってしまうとは…あってはならないことですね。

 

ネットの反応

 

 

 

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

ネットの反応は、当然ながら容疑者に対して厳しい意見が多くあがっていました。

最後のコメントにありましたが、安全を確保するための遮断機を切断したことで間違って線路に進入し、事故に遭う人がいたらと考えると恐ろしくなります。

容疑者にはこのような行為に及んだことをしっかりと反省し、しっかりと罪をつぐなってもらいたいですね。

シェアする

フォローする