直圭一郎 境勘助 追手門大学 学生逮捕!アメフト部主将が大麻という衝撃

大阪府茨木市にある追手門学院大の学生2人が大麻所持で逮捕されていたことが明らかになりました。

以前から関西大の学生が大麻で摘発されるなど、なにやら闇が深そうな気配…。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

追手門学院大(大阪府茨木市)の学生2人が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、大学は9日、逮捕されたのは4年でアメリカンフットボール部主将の直(なお)圭一郎容疑者=(21)、大阪府岸和田市=と、4年の境勘助(さかい・かんすけ)容疑者=(21)、堺市南区=だったと発表した。

 大学によると、2人は今月6日、大阪府内で大麻を所持しているところを近畿厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。同部は8日午後9時ごろ、アメリカンフットボール部の部室を家宅捜索した。押収物はなかったという。

出典;産経新聞

大学生が大麻所持で逮捕され、そのうちの1人はアメフト部主将とあり、驚く人も多いのではないでしょうか?

特に在校生や卒業生、アメフト部や学校関係者の方々はさらに驚かれたことでしょう。

スポーツと薬物というのは相反するイメージですが、なぜ薬物に手を染めてしまったのか…残念というほかありません。

11月9日午後には、追手門学院大学は記者会見を開いており、その様子ものちほど追記していきたいと思います。

直圭一郎の顔画像やfacebookは

直容疑者の顔画像はこちらになります。

直圭一郎

出典;MBS

次にfacebookですが、本人の可能性があるアカウントの存在は確認出来ております。

ただ、開示された情報が少ないため断定はできないことをご了承ください

検索結果のみのせておきますので気になる方はこちらへ⇒直圭一郎facebook検索結果

境勘助の顔画像やfacebookは

境勘助容疑者の顔画像も、現段階では報道はされておりません

ただ、facebookを確認したところ本人の可能性があるアカウントが見つかっております。

「追手門学院大学」という記載と、珍しい名前で可能性は高そうですが、断定はできないことをご了承ください。

なお、そちらのfacebookページには本人のような顔写真も載せられています。

検索結果のみのせておきますので気になる方はこちらへ⇒境勘助facebook検索結果

直圭一郎・境勘助プロフィール

次に、現段階で判明している容疑者2人のプロフィールです。

直圭一郎

■直圭一郎(なお・けいいちろう)

■21歳

■大阪府岸和田市

■追手門学院大学4年生

■アメフト部主将

■ワイドレシーバー

■大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕

境勘助

■境勘助(さかい・かんすけ)

■21歳

■大阪府堺市南区

■追手門学院大学4年生

■大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕

2人とも大学まで進んで4年生にもなっているのに、このような事件で逮捕されたのは本当に残念ですよね。

親御さんの気持ちなどを考えたことはあったのか…

ご家族のお気持ちを思うと胸が痛みます。

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追手門学院大とは?

追手門学院大学とは、大阪府茨木市に本部を置く日本の私立大学です。

▼ストリートビューとマップはこちら。

経済、経営、地域創造、社会、心理、国際教養の6学部と、

大学院3研究科(経営・経済、心理学、現代社会文化)を有する文系総合大学。

2016年で大学創立50周年、2018年追手門学院創立130周年という節目の時期なのですが、このような事件が起こってしまったことを非常に残念に思います。

9日に記者会見した川原俊明学長も、

「教育機関としての責任を感じ、大変申し訳なく思う」

出典;読売新聞

と話しています。

追大アメフト部の主将が…

追手門学院大学アメフト部の名称は、ソルジャーズというようで、公式サイトやTwitter(鍵アカウント)も存在しています。

チームカラーはグリーンとオレンジ。

1966年に創部された歴史あるチームで、1977年の敗戦以降1部昇格には至っていないようです。

Xリーグ・アサヒ飲料チャレンジャーズの河口正史さんがコーチを務めていたこともあり、クラブオックス川崎AFCの安斉翼さんはOBとのこと。

▼河口正史さん

追手門学院大学 アメフト部 逮捕

出典;NFL JAPAN

追手門大アメフト部

出典;追手門学院大学SOLDIERS

公式HPには「メンバー」の項目があり、一応クリックしてみましたが、詳しい情報は得られませんでした。

検索ページ部分には生徒の名前など表示される情報があるため、今回の逮捕を受けて急いで対策をとった可能性もありそうですね。

また、facebookのページも現在閲覧できないようになっています。

公式HPには試合の記録も記載されており、先月の秋季関西リーグの試合結果も公開されています。

なお、追大アメフト部は当面の間活動休止するということで、一部の生徒の不祥事により、ほかの部員にまで迷惑がかかってしまったことが残念でなりません。

直圭一郎の以前からのうわさ

直容疑者を知る学生は、

「怖いというか近寄りづらいなというのはありました」

出典;MBS

と話しています。

報道によりますと、大学がアメフト部員41人に聞き取りをしたところ、うち13人が

「直容疑者が大麻に関わっているという噂を聞いたことがある」

出典;MBS

と回答。

また、

「取引に関する電話を聞いた」

出典;カンテレ

と話す生徒もいたとのこと。

夏頃から直容疑者の大麻使用が部員のあいだで噂されていたようで、

アメフト部の部員たちは、今回の逮捕を「やはり」といった形で受け止めたのかもしれませんね。

ある下級生部員は、

「主将が逮捕され、言葉が出なかった。一生懸命がんばってきたほかの4年生がかわいそうだ」

出典;産経新聞

とも話しているとのこと。

最上級生は今後の部活動における思いも人一倍だったと思いますし、その胸の内は察するに余りあります。

直容疑者の犯行は、多くの部員の努力を踏みにじる、リーダーとしてあるまじき行為だったともいえるでしょう。

近畿厚生局麻薬取締部は、大学内のアメフト部部室を関係先として捜索しています。

闇が深い…蔓延する大麻問題

10年ほど前から関西の大学では、学生の大麻所持・密売などの摘発が相次いでいます

2008年関西大学千里山キャンパスで、関西大4年の学生がキャンパス内で大麻を密売したとして逮捕。

同年の11月には同志社大学の女子生徒も自宅に大麻を隠し持っていたとして逮捕・起訴されています。

関西大学の逮捕された学生は、

大学のキャンパス内なら警察が来ないので安全と思った」という趣旨の供述もしていたとのこと。

この供述を受けて関西大の学長も、「大学を治外法権のような場所と思ったのか…」と、残念に思うコメントを出しています。

この学長のコメントには同感ですし、学校の閉鎖された空間を利用して違法な行為に及ぶなど、あってはならないことだと思います。

また、2013年の関西4大学による薬物意識調査によれば、約6割の学生が「大麻は手に入る」と答えていたというデータも。

リセマム「6割の学生が「大麻は手に入る」、関西4大学が薬物意識調査」

この調査は、関西、関西学院、同志社、立命館の4大学が2013年4月、新入生を対象に実施し、1万9,587人から回答を得たもの。

学生の意識が近くなっていると言いますか、薬物への敷居がだいぶ低くなっているというのは確かに問題ですよね。

手に入れるためのハードルが低ければ低いほど、手を出しやすくもなると思います。

2013年でこのデータなので、現在はどうなっているのでしょうか?

今回の逮捕もありますし、さらに厳しい取り締まりが必要になりそうですよね。

ネットの反応

宮本輝の母校でしたね。
少子化の時代、推薦主体でろくに勉強せずとも簡単に入れるような大学は廃校にしたり統廃合すればいいのにと思う。
浮いた補助金などの財源を、優秀な学生の奨学金や研究費に回せばもっと効率がいいはず。
言っても仕方がないですが。

この件では、あまり海外とは一線を画して取り締まってほしいです。健康への影響云々よりも、薬物への警戒感を下げてしまうほうが心配です。

仮にキャンパス内での取り引きだと、警察からは目が届きにくいしな。
マトリが追ってたということは、結構重めの事件だな。

親はさぞショックだろうなぁ。

出典;Yahoo!ニュース

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最後に

いかがでしたか?

Yahoo!コメントにもありましたが、

大麻に関してはゆるい見方があるものの、薬物への警戒感を下げてしまうのは怖いことですよね。

実際にそういったデータも過去に出ていますし、引き続き厳しい取り締まりをお願いしたいと思います。

このような事件が少しでもなくなることを願っています。

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