西島一樹君の北海道1周の旅がスゴイ!小学校1年から続く挑戦。来夏にも達成か

「北海道がどのくらい大きいのか自分の目と足で確かめたい」

利尻島に住む西島一樹君(10)は、小学校1年生の春から自転車で北海道1周に挑戦しています。

今回は、一樹君の挑戦とネットの反応について見ていきましょう。

スポンサーリンク

【動画】小1から続く挑戦

自転車で日本縦断した経験をもつお父さんの影響もあり、

小学校1年生の春、稚内フェリーターミナルから宗谷岬までサイクリングした一樹君。

それをきっかけに、

「北海道がどのくらい大きいのか自分の目と足で確かめたい」

出典;北海道新聞

と夢を抱くようになり、

それ以来、春休みと夏休みの数日間を利用して最終ゴールの稚内を目指しています。

今年の夏は、渡島管内長万部町から11回目のスタートを切り、今夏目標の函館駅までを無事走破したとのことですよ!

▼その様子は、facebookでも更新されていました。

「北海道がどれくらい大きいのか自分で確かめたい」とは、素敵な理由ですよね。

子どもらしい純真さと、夢を見据える真っすぐな思いに満ち溢れています。

一樹君を車でサポートするお父さんの姿も、息子さんへのあたたかい眼差しが感じられますね。

▼登り坂もぐんぐん進む一樹君。さすがです。

西島一樹君

出典;北海道新聞

▼お父さんのサポートを受け、嬉しそうに唐揚げ?を頬張る一樹くん。可愛いですよね!

西島一樹君

出典;北海道新聞

スポンサーリンク

今年の夏の走行距離は?

Googleマップより、自転車ルートの探索が出来なかったので徒歩の場合となっています。

北海道

JR長万部駅からJR函館駅前までの約190キロを、4日間かけて走ったとのことで、改めてすごいと感じますね。

また、稚内からここまでの距離を、幼い身体で乗り越えてこられたことに驚嘆します。

順調にいけば、来年の夏にはゴールの稚内に到達するようです!

1日をうちどれくらい走るの?

以前まではお父さんが電動自転車で併走していたそうですが、昨年からは一人で走ることが多くなった一樹くん。

頼もしいですね。

1日の過ごし方としては、冷涼な利尻に比べ道南は気温が高いため、午前中と夕方中心に走り、暑い昼間は車内で休憩していたとのことです。

特に今年は異常な暑さですから、特に健康を気遣われたのではないでしょうか?

利尻うみねこゲストハウスとは

利尻うみねこゲストハウスとは、一樹くんのお父さんお母さんが経営するゲストハウスです。

バックパッカーやライダー・チャリダーなど、おもに旅人さんに愛される宿のようですよ。

ストリートビューでは「ペンションみさき」となっていますが、前の名称でしょうか?

西島一家

出典;賀曽利隆の「70代編日本一周」(4)

こちらの写真は、ツーリングジャーナリストの賀曽利隆さんが実際にゲストハウスを訪れ、一家との出会いを記念して撮影されたものです。

大きなバイクにまたがった一樹君、良い表情をしていますよね!

★利尻うみねこゲストハウスが気になる方は、こちらへ。

ネットの反応は?

■素敵な少年ですね。
北海道がどの位大きいか自分で調べたいって凄いと思う!
がんばって!

ロードバイクやクロスバイクでもないのに、その距離を走りきるのは大変だと思います。ぜひ、走りきって、人生の自信や思い出にしてください。

■最高の思い出になりますね。がんばれ

■夏休みの宿題なんかよりよっぽど勉強になると思う。

■大人にやらされるんじゃなくて自分から進んでやるってかっこいい

■めっちゃ男前に育ちそうな予感。

出典;Yahoo!ニュース

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

西島一樹くんの今後のゆくえが非常に楽しみですよね!

Yahoo!のコメントにもありましたが、旅の中での思い出は一生の宝物になりますし、人生における大きな自信につながると思います。

自分で目標をもち、長期間にわたって一つのことを成し遂げようとすることは素晴らしいことですし、ましてやそれを、小学生で志すというのは…

なかなか無いことではないでしょうか?

一樹くんの挑戦を支え、小さな背中を送り出すご家族の姿にも感銘を受けます。

自分に日本縦断などの経験がないというのもありますが、もし小1の我が子が旅をしたいと言ったら…

果たして思い切りよく送り出せるかな、と思わず考えてしまいます。

今回の動画では、一樹くんが強い横風に吹かれる場面があり、見ているこちらも少しハラハラしてしまいました。

こういったシーンは、長い旅の中できっといくつもあったことでしょう。

心配する気持ちもきっと一樹くんのお父さんお母さんにもあると思いますが、それを表に出さずに力強さをもって毎回送り出しているんだと思います。

素晴らしいことですよね。

今後の旅が無事に成功しますよう、心よりお祈り申し上げます。

稚内を目指して、がんばれ一樹くん!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする