野中泰二郎(京大名誉教授)事故の原因は?現場を特定!山口美明容疑者顔画像も

4月9日、京都大名誉教授の野中泰二郎(のなか・たいじろう)さん(82)がバスにひかれて死亡するという事故が発生しました。

今回は、野中名誉教授についてや事故原因、現場などについて調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

野中泰二郎さん

出典;読売テレビ

左折中の観光バスが横断歩道を渡っていた高齢男性をはねた。警察などによると、男性は、京都大学名誉教授の野中泰二郎さんで、頭を強く打ち、その後死亡した。バスの乗客とガイド27人にけがはなかった。警察は、バスを運転していた山口美明容疑者を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕。

出典;読売テレビ

山口容疑者は警察の調べに対し、

『何かをバスがまたいだが、人かどうか認識していない』

出典;読売テレビ

と、容疑を一部否認しています。

京都大学名誉教授である野中泰二郎さんが亡くなられたという今回の事故。

大学関係者の方には特に驚きをもって受け止められていることと思います。

事故の状況や現場がどういうものだったのかが気になりますね。

まず初めに、野中泰二郎さんのご遺族の方々に心よりお悔やみ申し上げます。

野中泰二郎さん顔画像

野中泰二郎さんの顔画像は、大学のほうでは公開されていませんでしたが、

2010年、中国北京理工大学での講演時の写真が見つかっております。

野中泰二郎

出典;北京理工大学

これは今から9年前の画像ですので、今はもう少し風貌も変わられていたかもしれません。

北京まで講演に出向かれていたことで、野中さんが国内外問わず高い注目を得ていたという事がうかがえます。

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野中泰二郎さんプロフィール

次に、野中さんの経歴プロフィールをまとめます。

野中泰二郎(のなか・たいじろう)さん

■82歳

■京都市伏見区醍醐古道町

■京都大学名誉教授

■研究分野…建築構造・材料

■2019年4月9日午後2時半ごろ事故に遭い、病院に搬送されるも死亡が確認される

学歴

■1959年 京都大学工学部 建築学科

1961年 京都大学 工学研究科 建築学専攻

1964年 ブラウン大学大学院 工学研究科 固体力学
 

経歴

■1990年 京都大学防災研究所 教授

1993年~1999年 京都大学防災研究所 教授

2000年~2002年 中部大学工学研究科 教授

2004年~ 2006年 中部大学工学研究科 教授

2018年 京都大学学術研究支援室 名誉教授

野中泰二郎さん事故現場はこちら

今回の事故現場は、

・京都市左京区聖護院山王町

・「東山丸太町」の交差点

と報道されています。

▼ニュース画像はこちら。

野中泰二郎

出典;読売テレビ

野中泰次郎

出典;読売テレビ

▼ニュース画像と交差点名から特定した事故現場はこちら

大変人通りの多そうな場所ですし、事故を目撃された方も多くいらっしゃったのではないでしょうか?

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野中泰二郎さん事故原因は?

今回の事故は、野中さんが横断歩道を渡っている最中に

左折してきた観光バスが野中さんを巻き込んだことによって起こりました。

なぜ、バスは野中さんを巻き込んでしまったのでしょうか?

上のストリートビューを見ると、多少電柱で見えにくくはなっていますが、見通しはそこまで悪くない交差点といえます。

ただ、大型バスですので、運転手からは見えない『死角』が存在するのも事実。

左側にミラーはあるものの、ミラーで映る範囲にも限界があるそうです。

事故原因は、ミラーからも見えない死角で事故が起こってしまったか、

運転手が安全確認を怠ってしまったかのどちらかではないでしょうか?

特定はできませんが、可能性は高いと考えられます。

いずれにしても本当に痛ましく、不幸な事故だと思います。

山口美明容疑者顔画像やfacebook

観光バスの運転手で、警察に通報後現行犯逮捕された山口美明容疑者。

山口容疑者の顔画像などは、現在明らかにされておりません

またこちらは、続報があれば判明するかもしれませんね。

次にfacebookですが、同姓同名のアカウントは多くあるものの、今のところ特定することは難しくなっております。

検索結果を載せておきますので気になる方はこちらへ⇒山口美明facebook検索結果

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山口美明容疑者プロフィール

次に、観光バスの運転手だった山口容疑者のプロフィールをまとめます。

■山口美明(やまぐちよしあき)容疑者

■44歳

■東京都八王子市寺町

■バスの運転手

■自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕

⇒容疑を過失運転致死に切り替え捜査中

■容疑を否認している

ネットの反応

 

乗用車と大型バスでは違うとは思いますが、私は左折の際には左折に入るまでに歩道上の歩行者の有無と動きを見るようにしてます。

先輩に大型バスの運転手が居ましたが、新宿?の高速バス乗り場など 明らかに人がいる場合は2名で巻き込み確認をしてから、曲がっていたそうです。自身が運転席から、もう一人の運転手がバス左出入口に立ち、その運転手が確認し 声かけをしてからでないと ほぼ無理だったそうです。

出典;Yahoo!ニュース

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最後に

いかがでしたか?

ネットのコメントには、バスの巻き込み事故の恐ろしさに言及するものが多く見られました。

実際に野中名誉教授に影響を受けた方のツイートもありましたね。

こういった事故を防ぐために企業でもさまざまな取り組みがされているかと思いますが、

まだまだ追いついていないのが現状かもしれません。

亡くなられた野中泰次郎さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

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