沖縄糸満小学生が殺人未遂事件!動機や小学校の名前、母親の情報は?

沖縄県糸満市の小学生女児が母親の首を切りつけるという、衝撃的なニュースが報道されました。

今回は、女児の動機や、小学校、母親の名前などについて調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

沖縄糸満小学生

出典;FNN

警察によると、11日午後11時半ごろ、沖縄・糸満市の住宅で「小学生の娘が母親の首を包丁で刺した」と、同じ家に住む親族が消防に通報した。

病院に搬送された母親の意識はあり、命に別条はない。

警察によると、当時、娘は寝室で横になっていた母親に包丁で切りつけたという。

娘は、母親を刺したことを認めていて、警察は、児童相談所に通告した。

出典;FNN

小学生女児が寝ている母親の首を切りつけるという非常にショッキングな事件が発生しました。

なぜ女児が今回のような行為に及んでしまったのかが気になりますね。

それでも首を切りつけるというのは殺意があった可能性が高そうですし、

なぜ事件に至ったのかという家族間の問題究明は必要不可欠かと思われます。

加害者となってしまった女児も、なにかよほど追い詰められる理由があったのかもしれませんし、精神的なケアをしっかりとしていただきたいですね。

小学生女児のプロフィール

まず、現段階で判明している女児のプロフィールをまとめます。

■小学生女児

■沖縄県糸満市

■同居しているのは、切られた母親と、ほかの家族(祖母)

(詳しいことは明かされていない)

■警察の調べに対し事実関係を認め、補導される

女児の年齢に関しては明かされていませんが、少なくとも小学校高学年ではないかと思われます。

けがをした母親の情報

けがをした母親の情報で、明らかにされているものをまとめます。

■40代女性

■沖縄県糸満市

■小学生女児と、女児の祖母と同居。

ほかの家族に関しては報道なし

■首や手に複数の傷を負い、病院に搬送されたものの、命に別条はない

今のところ、母親の名前や出身地などについては明らかにされておりません

女児のプライバシーがありますので、今後も詳しい情報特定は難しいかもしれませんね。

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小学生女児の動機とは

小学生女児の殺人未遂の動機とは、一体どのようなものだったのでしょうか?

警察は今までに家族の中でトラブルがあったとは把握していないようですが、

おそらく相談が寄せられていなかっただけで、親子間で何らかのいさかいがあったとみられます。

今のところそのトラブル内容については明かされておりません。

もしこちらで動機を推測できるとすれば、

■親子間で大きなけんかがあり、腹を立てて衝動的に犯行に及んだ

■以前からなんらかの理由で母親に対し不満があったため

■女児が精神的に不安定で、問題を抱えていたため

などが考えられますが、実際のところはどうでしょうか?

子供が母親を殺害しようとするなど、よほどの理由があったとも考えられます。

子供に対する虐待が問題視される昨今、何かあったのではないかという目が向けられるのも致し方ないことかもしれません。

母親に非がある場合も十分考えられますし、女児の精神になんらかの問題があった可能性も考えられます。

もう少し続報でトラブルの経緯が明らかにされれば、女児の動機も見えてくるかもしれませんね。

女児が自分の口で動機を明らかにし、どんな経緯があったのかを話してくれることを強く望みます。

小学生女児の小学校とは

小学生女児の在籍する小学校とは、どの小学校でしょうか?

今のところ学校名は報道されていませんし、おそらく女児のプライバシーのため、今後も報道されることはなさそうですよね。

沖縄県糸満市の小学校で検索しますと、以下の10件の候補が出てきます。

■兼城小学校

■糸満小学校

■糸満小学校

■高嶺小学校

■真壁小学校

■喜屋武小学校

■米須小学校

■西崎小学校

■潮平小学校

■光洋小学校

おそらく、この中のどれかが女児の通っている小学校と考えられます。

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小学生女児の事件現場

今回の事件現場は、沖縄県糸満市とのみ報道されています。

周辺住民の方々は、事件の発生に大変驚かれたことでしょう。

美しい海に面した穏やかな場所で、一体なにがあったのか。

真相究明が待たれます。

ネットの反応

 

 

過去にあった小学生の事件

過去に発生した小学生による事件を解説します。

尼崎児童暴行事件

2006年11月に発生した兵庫県尼崎市の小学校4年生の男児が主犯格となり、同級生の女子児童に性的いじめを加えた事件です。

・当時小学4年生の男児が親の所有するビデオの影響で、女子児童に対し、複数の男児と

下半身をさわる、なめる、指を入れるなどの性的暴行を加えた。

・性行為自体はなかったが、その後男児は女児に口止めをおこない、足を蹴る、石を投げるなどの暴力行為にも及んだ。

・その後女児の話を聞いた人物が学校に通報し、一時は犯行を否定していた男児も暴行を認めた

被害女児の母親は転校を希望したが、母子家庭で転校の資金が用意できないため、加害児童の親と学校側で転校にかかる費用を負担することで一時期合意がまとまりかけた。

しかし、その後親同士が決裂し転校の話は破談となり、女児は男児と同じ学校に通うことを余儀なくされた

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最後に

いかがでしたか?

また続報があれば、事件の経緯や側面がさらに見えてきそうですね。

新たに情報が得られ次第、また追記させていただきます。

早期原因究明がなされ、このような事件が少しでもなくなりますよう、心から願っています。

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