尾松大義(此花中学校 逮捕教師)facebook!生徒に体罰の理由や暴行内容がヤバい!

大阪市立此花中学校の教師、尾松大義(おまつ・ひろよし)容疑者が、教え子の首を絞めたとして逮捕されました。

今回は、尾松容疑者の顔画像や犯行動機、事件現場などについて調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

逮捕容疑は8日午前11時半ごろ、同校の教室などで、男子生徒の首を手で絞めるなどし、軽傷を負わせたとしている。

 此花署や大阪市教育委員会によると、尾松容疑者は生徒の担任。授業中に居眠りしたとして、生徒を休み時間に呼び出し、暴行を加えたという。

出典;産経新聞

尾松容疑者は

「暴力はふるったが、首は絞めていない」

出典;産経新聞

と、首を絞めたことに対しては容疑を否認しています。

教師が生徒とのトラブルで殴ったりするニュースは見かけますが、

首を絞めるという内容はなかなか無いような気がします。

容疑者は否認していますが、もし首に軽傷を負っているのなら、否定し続けるのは難しいのではないでしょうか?

また、尾松容疑者は平成21年度の採用以来、生徒への体罰で懲戒処分を2回も受けていたことが明らかになっています。

もしかしたら、怒ると、すぐに手が出やすい人物だったのかもしれませんね。

尾松大義の顔画像、facebook

ニュースで報道された尾松容疑者の顔画像はこちら。

尾松大義

出典;MBS

次にfacebookですが、本人の可能性があるアカウントが見つかっています。

ただ、特定はできかねますので、検索結果のみのせておきます。

気になる方はこちらへ⇒hiroyoshi omatsuフェイスブック検索結果

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尾松大義のプロフィール

次に、尾松容疑者の現段階で公表されているプロフィールになります。

■尾松大義(おまつ・ひろよし)

■33歳

■大阪府豊中市

■中学校教師

■此花中学校勤務

■此花中学校生活指導担当

■平成21年に採用

■被害生徒の担任

■傷害容疑で逮捕

■「暴力はふるったが、首は絞めていない」と容疑を一部否認

家族構成については明らかになっていませんが、年齢から考えて妻や子どもがいる可能性も十分考えられます。

尾松大義の暴行内容とは

尾松容疑者の暴行内容とは、

・右ほほ平手打ち

・首を手で締め付ける

・数回投げ飛ばす

というものになっています。

おそらく、周辺は大変な騒ぎになったと想像することができます。

生徒はこの体罰により、

首に全治11日のケガを負っています。

尾松大義の犯行動機

尾松容疑者の犯行動機とは、どのようなものだったのでしょうか?

今のところ容疑者は、

「授業態度を何度も注意したが直らないので厳しく指導した」

出典;産経新聞

と、暴力を振るった理由について供述しています。

反抗的な態度の生徒に対し頭に血がのぼり、

我を忘れたようになったのではないかと考えられますが…

実際のところはどうでしょうか?

たとえ、生徒の生活態度に問題があったとしても、首を絞めるなどの行為は明らかにやり過ぎですし、

痕が残るほど強く締めたのなら、殺人未遂の可能性もあったと思います。

教師としてあってはならない行為で、許されるものではありません。

容疑者は容疑が事実なら、しっかりと自分のおこないに向き合ってもらいたいですね。

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尾松大義の事件現場

尾松容疑者の事件現場は、

大阪市立此花中学校の教室
と報道されています。
 
 
 
 
此花中学校は、
 
 
大坂市教育委員会は、今回の事件を受けて
 
「事実確認の上、厳正に対処します」
 
出典;産経新聞
とコメント。
 
学校側としても大変驚かれたと思いますし、しばらくは今後の対応に追われることでしょう。
 
 

ネットの反応

 

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最後に

いかがでしたか?

体罰が取りざたされることが多い昨今、教師が暴力を振るうまでに生徒にも問題があることが多く、

一概に教師ばかりを責められないケースがあるのは事実です。

それでも、首を絞めるなどの行為が事実の場合、それは絶対に『指導』ではなく、

生徒に対してただ単に、怒り狂って暴行しただけといえます。

あってはならない行為ですし、今後同じようなことが起こらないように対策を練ってもらいたいですね。

このような事件が少しでもなくなることを願っています。

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