大野雅英容疑者の顔画像、SNS!グループホーム東仙台で入所者に暴行で逮捕

宮城県仙台市のグループホームで、入所者の女性を殴って骨折させたとして、大野雅英容疑者(28)が逮捕されました。

大野容疑者の顔画像、SNS、犯行動機などについて調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

仙台東署によると、大野容疑者は26日午前5時5分ごろ、夜勤に入っていた同区新田3丁目の「グループホーム東仙台」で、女性入所者(86)の左脇腹を十数回、顔を数回殴り、左肋骨(ろっこつ)骨折や顔面打撲などの重傷を負わせた疑いがある。

 施設の別の職員が女性の異変に気付き、市内の病院に搬送。同日午後1時ごろ、「他害の可能性がある」と病院から署に通報があった。女性の命に別条はないという。

 仙台市にも施設側から連絡があったといい、実態を調査した上で行政処分を出す方針。

出典;朝日新聞

大野容疑者は警察の調べに対し、

「夜勤に疲れていた」

出典;朝日新聞

と話し、容疑を認めているということです。

介護職員の仕事内容は大変いそがしく、職員の大半は実は入所者から暴言や暴力、セクハラを受けているといったデータも存在しています。

大野容疑者も、入所者との間になんらかのトラブルがあり、ストレスを抱えていたのかもしれません。

しかし、だからと言って暴力行為はあってはならないことですよね。

被害に遭われた女性と大野容疑者の間にどんなやり取りがあったかはわかりませんし、大野容疑者が無抵抗の入所者に対し憂さ晴らしした可能性だってあるのです。

その詳細は、今後報道があれば明らかになるかもしれませんね。

入所者の女性のお怪我が早く治りますように願っております。

大野雅英容疑者の顔画像、SNS

大野容疑者の顔画像は、現段階ではニュースで報道されていません。

また、facebookも確認しましたが、本人の特定にはつながりませんでした。

検索結果をのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒大野雅英facebook検索結果

またこちらは、新たに情報が得られましたら更新いたします。

大野雅英容疑者のプロフィール

大野容疑者の現段階で明らかになっているプロフィールです。

■大野雅英(おおの・まさひで)

■28歳

■宮城県仙台市宮城野区福田町2丁目

■介護職員

■勤務先:グループホーム東仙台

■傷害の疑いで逮捕

■現段階では家庭を持っていたかなどは明らかになっていませんが、もし妻や子供がいたとしたら、ご家族にとって凄くショックな事件になりますね。

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グループホーム東仙台とは?

今回事件が起こったのは「グループホーム東仙台」という宮城県の施設となっており、所在地は宮城県仙台市宮城野区 新田3丁目15−21となっています。

外観はこのようになっており、見た目は一般の住宅のようですね。

アクセスは東北本線東仙台駅から徒歩10分の場所にあり、株式会社 仙台在宅サービスという会社が運営しています。

このグループホームの詳細を調べてみますと、

■入居時費用 ー

■月額費用 7万円

■定員9名とあるが、17人 (男性5人 女性12人) が実際に入居している

■介護度の分布は、

要介護2…5人

要介護3…2人

要介護4…3人

要介護5…6人

と公表されています。(1人足りませんが)

■常勤介護職員は11人、非常勤を含めると14人いた様子

■利用者の平均年齢は87歳

■運営方針は

地域に密着した、一人一人にあったきめ細やかなサービスを行います。利用者様が興味を持ち楽しめるようね支援を行い、相手の立場に立ち、常に相手を尊重したサービスの提供を行います。今までの暮らしが継続できるようサポートし、要望の把握、実現に努め、安心できる医療連携を図ります。

出典;LIFULL介護

となっていますね。

このように、詳しい情報が複数のサイトに載せられていました。

犯行動機は「疲れ」

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大野容疑者の犯行動機は「夜勤の疲れ」となっていました。

グループホーム東仙台が実際のところ、全スタッフをどのように配置し、運営されていたかは明らかになっていません。

夜勤の疲れに加えて入居者とのトラブルも考えられますが、それでもやはり暴力はあってはならないことです。

認知症が進んだ入居者は暴言や暴力、セクハラに及ぶことがあり、これは

■前頭葉の萎縮などから理性が働かなくなるため

■自分がなにをされているのか理解できず、自己防衛から攻撃的になる

■家族から離れて暮らす寂寥感

など、さまざまな原因があります。

しかし、それらを分かっていても連日連夜となると、職員のストレスも相当なものではないかと思われます。

職員の労働環境を守るために施設によっては、問題行動の多い患者を入居禁止にするところもあるようですが…、

介護の特性からして、そういった対応は非常にデリケートで難しい問題であるといえるでしょう。

そのほかにも、職員専用の相談サービスなどのケアが必要ではないかと考えます。

ネットの反応

仕事とはいえ、高齢者を介護するのは本当に大変だろうなぁ。もちろん、殴ったりは良くないけど。働く人の待遇をもっと良くしてあげたいよね。

介護職員です。誰だって最初は頑張って利用者の為、自分の生活の為に働いてるんだと思います。ただ人員不足のうえに夜勤の長時間労働、しかもうちはグループホームで1人勤務の為仮眠休憩すらなし。認知症の利用者からの暴言暴力、5分おきにトイレに連れて行けと言われる。トイレに連れて行くのが遅れると糞便まみれになっているので清拭や着替えの介助。それでも利用者からは文句を言われる。有難うと言ってくれる人もいますけどね(^^)
正直、殴りたくなる気持ち、分かります。でもやっちゃダメだよ。理性との戦いだと思います。
今は腰を痛めてしまったし、正直待遇もそんなに良くないので転職を考え中ですw

突発的とはいえ、86歳に対しての暴力の程度が酷い。如何なる仕事でもストレスやらはあるが介護系や看護系の夜勤は普通に考えても1日終わると心身共に本当に疲れる。人材不足といわれる中でもこういう仕事をする人間には適性が必要だと思います。

出典;Yahoo!ニュース

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最後に

いかがでしたか?

Yahoo!ニュースには実際に介護の現場で働く方の本音や実際の体験が綴られていました。

今回の容疑者の行動は許されるものではありませんが、またひとつ、介護の問題を浮き彫りにしたといえそうです。

誰もが老いを経験しますから、誰にでも共通する、みんなで考える必要がある問題と言っても過言ではありません。

高齢女性のお怪我が早く治ることと、このような事件が少しでもなくなることを心より願っています。

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