プラダへ黒人差別批判はおかしい?Twitter反応まとめ!プラダマリア販売中止に

高級ファッションブランド「プラダ」が発表した新しいキャラクターが、黒人差別に当たるとアメリカで批判が高まっています。
 
 
今回は、この件に関するTwitter反応、キャラに関するプラダの試みなどを調査しています。
 
 
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問題となったキャラはこちら

プラダ黒人

出典;毎日新聞

問題となったキャラクターは皮膚が茶色く、唇が分厚い見た目のキャラクター

人種差別や性差別をなくす取り組みをおこなっている黒人女性弁護士が、ニューヨーク中心部の店舗で見かけ、

怒りで体が震えている」「恥を知れ」などとfacebookに書き込んだのがきっかけです。

この書き込みはネット上で広く共有され、米国を中心に「これは黒人差別だ」という批判が強まりました。

プラダは14日に声明を出しており、

「誰かを傷つける意図はなく、プラダはいかなる人種差別も拒絶している」

出典;日本経済新聞

と黒人差別を否定し、釈明。

しかし、批判への対応のため該当キャラクターの販売中止を決定することになったのです。

…日本人の自分からすると、過敏な反応に思えますし、キャラクターを見ても嫌な感情にはならないのですが…。

人種差別への意識が強い海外ではまた違った反応になるのかもしれませんね。

これを「人種差別ではない」と主張する海外の方も少なからずいたのではないかと思いますし、そういった声ももっと取り入れてほしかったなと思います。

次は、ツイッターの反応を見てみましょう。

ツイッターの反応は

 

 

 

 

と、Twitterでの意見はほぼプラダに同情する意見となっていました。

自分も上記の意見には同意ですし、自分も、もし黒人をまったく使わなくても差別という批判になると思います。

あと、「ゴリラです、で済ませろ」にはちょっと笑ってしまいました。

いやほんと、お猿さんにも似た可愛いくてシュールなキャラクターですよね。

はじめ見たときは「なんだこれ」って思いましたが、見れば見るほどツボに入る人もいたのではないでしょうか?

しかし、作り手の意図よりも受け取り側の心情を考慮して、プラダとしては今回の対応をとるしかなかったのだろうなと思います。

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プラダマリアの試みとは

今回批判を受けたキャラクターは、プラダのクリスマスに向けたギフトコレクション「プラダマリア」の主役のひとりでした。

このキャラクターたちを使ったキーリングやレザーグッズ、ジュエリーが今年11月後半からプラダ店舗オンラインストアで販売されていたようです。

日本では、11月に伊勢丹新宿の期間限定ストアでも先行販売されていました。

▼キャラクター全部の画像

プラダ黒人

出典;FASHION PRESS

プラダ黒人

出典;FASHION PRESS

プラダ黒人

出典;FASHION PRESS

プラダ黒人

出典;FASHION PRESS

プラダ黒人

出典;FASHION PRESS

プラダ黒人

出典;FASHION PRESS

プラダ黒人

出典;FASHION PRESS

キャラクターたちには、

ディスコ(Disco)、ソックス(Socks)、フィドル(Fiddle)、オット(Otto)、トト(Toto)、スキューバ(Scuba)、スポット(Spot)

と名前もついています。

今回取り上げられた赤い唇のキャラクターはオット(Otto)

似た緑色の唇の子はトト(Toto)です。

プラダにとって伝統的ともいえるこのサルをモチーフにしたキャラクターは、強い家族の絆を表しているのだとか。

すべてのキャラクターにエピソードやプロフィールがあり、それを記したメモもパッケージとして同封される仕組みとなっています。

作り手としては差別の意図は全くなかったと思いますし、エピソードを聞くと尚更、差別などではないと感じますね。

しかし、様々な受け取り方をするひともいますし、今回の対応も致し方なかったのかなと思います…。

難しいですね。

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最後に

いかがでしたか?
 
作り手の意図を思うと、やはり今回販売中止に追い込まれたことは本当に残念だったといえそうです。
 
プラダには今後も負けずに、素晴らしい商品を生み出してもらいたいですね。

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