坂根義巳さん、ヒスイ海岸でボート転覆し死亡。子ども2人は無事゠富山県朝日町

18日午前、富山県朝日町のヒスイ海岸で水難事故が発生しました。

亡くなったのは、坂根義巳さん(53)で、お子さん2人をボートに乗せて遊んでいたということです。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

坂根義巳さん

出典;テレ朝ニュース

18日午前11時前、富山県朝日町のヒスイ海岸で「子ども2人が乗ったボートが波で転覆し、一緒にいた夫が溺れている」と110番通報がありました。消防などが約1時間後に男性を発見しましたが、まもなく死亡しました。男性は兵庫県姫路市の坂根義巳さん(53)で、朝から2人の子どもをボートに乗せて一緒に遊んでいたということです。午前11時前、岸から10メートルほどの場所でボートが高波で転覆し、2人の子どもは岸に流されて無事でしたが、坂根さんは行方不明になったということです。

出典;テレ朝ニュース

18日の富山県の天気は晴れの予報でしたが、ニュース画像で見る限り、天気も悪く波が荒れているようにも見えます。

伏木海上保安部や入善署によると、事故当時、波やうねりが比較的高かったとのことです。

2人のお子さんは岸に流れ着いたということで良かったのですが、坂根さんが亡くなられたことが残念でなりません。

楽しいはずの水遊びが一変してしまう、悲しい事故となりました。

亡くなった坂根さんの情報

亡くなられた坂根義巳さんの、現段階で明らかになっている情報です。

■坂根義巳(さかね・よしみ)

■53歳

■兵庫県姫路市

■小5・小3の息子と奥さんがいる

念のためSNSも確認してみましたが、同姓同名のアカウントはあるもののご本人の特定には至りませんでした。

検索結果はこちらになります⇒坂根義巳さんfacebook検索結果

ヒスイ海岸とは

事故現場となったヒスイ海岸とは、どんな場所でしょうか?

坂根義巳さん

出典;テレ朝ニュース

ヒスイ海岸という名称の海岸は新潟県にもあるようですが、今回の現場は富山県新川郡朝日町の海岸です。

越中宮崎駅から徒歩約1分というロケーションで、大変行きやすくなっているようですね。

東西約4キロに広がる砂利浜で、「日本の渚・百選」にも選ばれたことのある美しい自然海岸です。

名前の由来は、宝石の一種のヒスイが浜辺に打ち上げられることから「ヒスイ海岸」と呼ばれ、原石を探しに浜辺を訪れる人も多いようですよ。

普段はエメラルドグリーンの美しい海とのことですが、ニュース画像からはその景色を伺うことはできません。

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ネットの反応

■お盆の時期は水遊びやめた方がいいと思う

たぶんまだ学生の子供さんじゃないのかな。かわいそうな事故ですが、ライフジャケット着けていれば、と悔やまれてなりません。

■またかーという事故、太平洋側はお盆を過ぎると土用波で普段より恐い、日本海も同様だと思う。それにしても54歳で経験値あったろうに少し情けない事故となりました。ご冥福をお祈りいたします

■テレビで見たけど波高いし荒れてるのにボート乗るなんて考えなれない

出典;Yahoo!ニュース

ライフジャケットの必要性

ライフジャケット

出典;Amazon

ライフジャケットは、安いものですと1000円台で簡単に購入することが出来ます。

夏の季節になると必ずと言っていいほど起こる水難事故を減らすために、一人一人の備えが大切ですね。

目の離せないお子さん用のジャケットは、特に必須といえます。

ライフジャケットと一口に言っても、様々な種類があり、それぞれ装備も違うので、ご自分に合ったものを探してみましょう。

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最後に

いかがでしたか?

またも起こってしまった悲しい事故に、改めて水の恐ろしさ、自然の驚異をを再認識させられました。

目の前でお父さんの死を目撃したお子さんたちにとっても、どれほどショックなことだったかと思うと胸が痛みます。

今回亡くなられた坂根さんのご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、少しでもこのような事故がなくなるよう切に願っています。

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