それでも愛を誓いますか?ネタバレ【7話】真山の想いに純は?

めちゃコミックで独占先行配信されている『それでも愛を誓いますか?』

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それでも愛を誓いますか?7話ネタバレ

それでも愛を誓いますか?

出典;めちゃコミック

純は何年振りかわからないほど久しぶりに、ほかの人がつくる料理の音と匂いで目を覚ましました。

ベッドから身体を起こすと、武頼が台所で温かいごはんをつくってくれています。

具合はよくなった?と聞く武頼に、思わずこみあげるものがある純。

武頼は、言い方がキツかったと先日のことを謝り、食べようと純を促します。

満点の妻なら聞かないかもしれないと思いながらも、どこに泊まっていたのか、1人だったのか問う純。

自分の好物をつくり、優しい言葉をかけてくれる武頼に対し、

【さおりちゃんと一緒だったからそんなに優しいの】

という言葉をゴクンと飲み込みます。

テレビもつけず、純と会話しようとする武頼の気持ちを感じ、

お母さんの件で老人ホームから連絡がきたことを話す純。

武頼は、休みをとって病院の説明を一緒に聞きにいくと言ってくれます。

自分の親を大事にしてくれる武頼のことを好きと思いながらも、内心、先日の言い争いへの回答がないことにイラつく

しかし、何かを話してまたこじれるくらいなら…と、その件についてはもう黙ろうと思うのでした。

一方職場で、純の様子に気が付く真山。

今日はなんとなく元気な感じがすることを不思議に思っているところへ、真山の想いを見抜いている先輩にからかわれます。

何がそんなによかったのかと聞かれ、顔を赤らめながら

『「また明日」とか「待っててくれてありがとう」とか』

とボソボソ答えますが、先輩には聞こえません。

人妻って欲求不満なイメージだし、そういう関係ならいけるんじゃないかと言う先輩の言葉には思わず…

そういうことがしたいんじゃない!と大声を出す真山でした。

**********

真山は昼食をとりながら、自分なりに純とどう関わりたいのか考えていました。

先輩とのやりとりを思い出し頭をぐしゃっとしながらも、

前に思いきり傷つけたから、もっとああいう顔にオレができたら…と、純の笑顔を思い浮かべるのでした

純はそのころ、派遣会社のほうで直接雇用についての説明を受けていました。

担当の男性と中年女性は、純が頑張ったからこそ短期間で雇用されたと笑顔で話してくれます。

男性が電話で席を外し、中年の女性職員とふたりになる純。

女性職員から、ご主人にはいい収入があるのにどうしてパートを始めたのかと聞かれます。

それに対し純は、正直な気持ちをぽつりぽつりと話し出すのでした。

夫が言った「子供は欲しい」に嬉しくなって、前の職場を辞めたこと。

夫からお小遣いをもらうのを申し訳なく思ったり、

母親じゃないのに専業主婦で家に居たら世間から責められてる気がしたこと。

パートを続けたりしたものの、自分の人生これでいいのかと悩みだしたこと。

母親や役職者の肩書きが無い自分には何もない気がして、だから変えたかった、と…。

それでもなかなか変われていないと話す純に、女性職員は

変わりたくて行動できるってすごいことですよ、と話し…

41歳で独身である自分の話を交えながら、自立できる経済力はあなたの強い味方になると励まします。

温かい言葉が胸に沁みる純。

それと同時に、

「ご主人に何かあったとき経済面でも支えてあげられる」という職員の言葉に、純は

(何かあったらー)と考えはじめるのでした。

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もし武頼の命に関わる何かが起きても「子供はどうする」と聞くのか?

と自分に問う純。

純は即座に 聞かない、と思い、武頼が朝 家にいた時の安心感を思い出しながら、

生きていてくれるだけで十分だと考えます。

子供のことも自分の独りよがりだった…と思う純ですが、

子供がいない夫婦の毎日って何なんだろうという気持ちもわきあがってきます。

死ぬまでセックスはがまん…と思いかけて、またその感情を飲み込む純。

夫って、パートナーって何なのか?と考えても明確な答えは出ず…

武頼はいつも優しくて揉める発端はいつも私だと考えます。

武頼に笑っててほしい、そのためには私が黙って笑っていればいい、

「さおりちゃん」にいかれたくない…

親もああだし 一人になりたくない、と思う純

**********

純はさらに帰り道で考えます。

いらついたら武頼がいなくなるよりマシだって思え、生きててくれてありがとう、と…。

しかし、純の足は止まり…、

聞きたい話やしたい話にフタをして笑える自信が今はない…という思うのでした。

自分のことを人間の器が小さいとモヤモヤする純は、

格言めいた本が読みたくなり本屋をおとずれます。

そこで目にしたのは、雑誌を立ち読みする真山の姿

純がやってきた本屋は、以前有希にメイクをしてもらった時、真山と待ち合わせした場所でした。

気まずさから違う所にいこうと思う純でしたが、本屋の店員に押される形で真山に気付かれます。

お疲れ様です、と真山が話しかけてくれたことに少しほっとしながら会話する純。

敬語をやめて前みたいに話してほしいと言う真山に対し、初めて彼の思いに勘づき始めます。

外に出ませんか、と話す真山と一緒にやってきたのは、公園のベンチ。

フレンドと連携組んだら進めやすいとゲームに興じる真山の隣でゲームしつつ、純は少し拍子抜けしてしまいます。

今日はいいことあったんですか?と聞く真山に対し、あいまいに答える純。

旦那さんとですか?と聞かれ言葉に詰まったとき、真山がゲームでミスしてしまい、ゲームオーバー。

思わず笑い声をあげる純を見て、

『ー笑ってると嬉しいです』と言う真山。

その言葉に、純の鼓動は強くなります。

楽しかったから…と答える純に、

よかった、とほほ笑む真山

純は、最近自分に元気をくれる人は、

夫より…

と目の前にいる彼を見ながら思い始めます。

武頼はそのころ現場の作業中。

この前の埋め合わせに次いつ会える?という沙織のラインに対し、

『しばらく忙しくなる』と返信していました。

若い男の子が私なんかに、自惚れるな…と鼓動を早くしながらも、自分を見つめる真山から目が離せない純

『純須さん オレ…』

『純須さんのことが気になって仕方ありません』

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それでも愛を誓いますか?7話感想

最後の真山の切なげな表情にやられてしまいました……(笑)

よかった、と初めて見せる微笑も、良すぎです…!

武頼が沙織と色々あって、会うのをセーブしようとしている一方で、今度は純のほうに動きがありましたね。

12歳の年の差もあり今まで考えもつかなかったと思いますが、やっと純も真山の気持ちに気付き始めたところへ、告白した真山。

先輩とのやりとりで純に対してどう思っているのかを真剣に考えたり、ピュアで擦れていない感じがホントに魅力的ですよね。

どのあたりが良かったのかという先輩の質問に、

『「また明日」とか「待っててくれてありがとう」とか』と答えていたりして…

純にとっては当たり前というか何気ないものでしたが、人間関係を築くことを避けていた真山だからこそ、より真っすぐ胸に響いたんでしょうね。

自分が笑顔にしてあげたいという想いにはじんときちゃいましたし、今回で一気に真山に気持ちが傾いてます(苦笑)

武頼は帰ってきて純に対し優しく接していますが、

やっぱり揉めた原因への回答がまったくないのは辛いですよね。

武頼の答えは、やっぱり『子供をつくれない』というものなんだと思いますが、何らかの返答はあって然るべきですし…

それが誠意なんじゃないかな?

正直に話すことで純を傷つけて、また揉めたとしても、宙ぶらりんよりはずっと『優しい』と思いますね。

帰って来てくれたことで純も安心しましたが、全然納得がいかない対応でした。

純の葛藤する気持ち、色々思い悩む気持ちはほんとに共感できますし…

器小さくなんかないよ!思って当たり前だよ!と言ってあげたくなりました。

派遣会社の女性職員さんとの会話は、今後の生き方に悩む世の中の女性みんながうなずくものだったと思います。

…あと、小さいことかもですが、地味に本屋の店員さんが気になってしまいました(笑)

キャラがありますし、もしかして作者の荻原ケイクさんか誰かが店員として登場したのかな?なんて(笑)

真山の告白もありましたし、次回の展開がさらに気になって仕方ありません!

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前回の「それでも愛を誓いますか?」ネタバレ感想はこちら。

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