高木雄太容疑者の顔画像、SNS。どこの店?元巡査長が切り付け゠大和市

8日午前8時半ごろ、大和市内の飲食店で従業員の腹をナイフで刺し殺害しようとしたとして、高木雄太容疑者(37)が逮捕されました。

高木容疑者は、元神奈川県警巡査長であったことも明らかになっています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

高木雄太

出典;テレ朝ニュース

  元神奈川県警巡査長の高木雄太容疑者(37)は8日午前8時半ごろ、大和市内の飲食店で男性従業員(41)の腹を持っていた刃物で切り付けて殺害しようとした疑いで10日に送検されました。警察によりますと、当時、高木容疑者は酒に酔っていて、閉店している飲食店に入ろうとしてトラブルになったということです。男性従業員は左の腹を切られて全治3週間の大けがです。高木容疑者は調べに対して「切り付けたことは間違いない」と容疑を認めています。  

出典;テレ朝ニュース

泥酔して閉まっている店内に入ろうとしたうえ、従業員の腹を切りつけ逃走するなど、あってはならない事ですよね。

泥酔した人間が暴力を振るうニュースは時々入ってきていましたが、ナイフまで所持していた例はあまりなかったのではないでしょうか。

被害に遭った従業員の方の命がご無事で、本当に良かったと思います。

初めに入ってきたニュースでは会社員と報道されていましたが、実は元神奈川県警の巡査長だったいうことが公表され、話題になっています。

高木容疑者の顔画像、SNS

高木容疑者の送検される姿はニュースで報道されましたが、顔までははっきり伺うことができません。

高木雄太

出典;テレ朝ニュース

また、SNSも確認してみましたが、同姓同名の方はたくさんいるものの、本人の特定につながる情報は得られていません。

検索結果をのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒高木雄太facebook検索結果

高木容疑者のプロフィール

現段階で公表されている高木容疑者のプロフィールです。

■高木雄太(たかぎ・ゆうた)

■37歳

■神奈川県座間市さがみ野

■会社員

■元・神奈川県警巡査長

■殺人未遂の疑い

またこちらは、新たに情報が得られましたら追記いたします。

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事件現場はどこの店?

事件現場は、小田急線大和駅前の飲食店の店前です。

高木雄太

出典;TBSニュース

ストリートビューや地図などで確認した結果、大和駅近くの晴山ビルに入っている南部茶屋の可能性が高そうですね。

日本料理を主に取り扱うお店のようで、駅から近いこともあり容疑者の目にとまったのではないでしょうか。

▼ストリートビューと地図はこちら。

ネットの反応

何故、ナイフを所持してたの??
銃刀法の法律は、もっと厳しくしたほうが良いね。

営業時間外は入店出来ないというのを
知らないのか?
それで我慢出来ずに刺すって…
親は辛抱することを教えなかったな。

本当に銃刀法の法律は厳しくしてもらいたいね。
免許制にして、違反者には割に合わない重罰を課せばいい。
第1段階として、先ずはここからでしょう。

午前8時で酔っていることに驚き!このような人は普段は気が小さく酒の力を借りて暴れるタイプ。

接客業どんな些細なことで逆上するのがいると怖いわ。いつ刺されるかだよな。というか、刃物持ち歩くなよ。持ち歩かれたら無差別もあり得るから道をボケッとしながら歩いてもいられんな。

出典;Yahoo!ニュース

なぜナイフを所持していたのかという、銃刀法違反についての意見も多く見られましたね。

接客業をされている方はたちの悪いお客さんと揉めることもあるでしょうし、最悪のケースを想定しているものなのだと最後のコメントで気づかされましたね。

銃刀法に関しても少し触れていきましょう。

刃物に関する銃刀法、軽犯罪法とは?

銃刀法

正当な理由なく刃体の長さが6センチを超える刃物を携帯してはならない。

※折り畳みナイフは刃渡り8センチ

2年以下の懲役または30万円以下の罰金に処せられる。
軽犯罪法正当な理由もなく刃物、鉄棒その他、人の生命を害し、または人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者違反は拘留または科料 

「護身用」は正当な理由にならない!

正当な理由とは、店から購入して持ち歩くケースや、釣りやキャンプで使うための往復などを指します。

「護身用に」刃物を持ち歩くのは正当な理由にはならず、違反とみなされるので注意が必要です。

そのほか、正当な理由なく、コスプレなどで模造刃を持ち歩くのも禁止されています。

参考サイト;警視庁 刑事事件弁護士ナビ JKG

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最後に

いかがでしたか?

現段階では神奈川県警のコメントは出ていないようですが、何かあるかもしれませんね。

このような事件が少しでもなくなることを願うとともに、大けがを負われた従業員男性の回復を心より願っております。

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