高見澤隆の顔画像facebook!市川市国府台事件の動機とは?父親殴り殺害逮捕

千葉県市川市国府台で、父親を殴り怪我を負わせ殺害したとして、高見澤隆(たかみさわたかし)容疑者(35)が逮捕されました。

今回は、高見沢容疑者の顔画像やfacebook、犯行動機や事件現場などについて調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

スポンサーリンク

報道の内容

国府台事件殺人

出典;日テレニュース

傷害の疑いで逮捕されたのは、自称・会社員の高見澤隆容疑者(35)。警察によると、高見澤容疑者は23日午後4時すぎ、市川市の自宅で、同居する父親の国文さんの顔を数回殴り、ケガをさせた疑いが持たれている。

近隣の住民から「ケンカしているようだ」と通報があり、警察官がかけつけると、リビングで国文さんが倒れていたという。国文さんは病院に搬送されたが、その後に死亡が確認された。

出典;日テレニュース

またもや起こってしまった、家族間のトラブルによる事件

なぜ、容疑者は父親を殺害してしまったのかが気になりますね。

近隣住民が通報したということで、外部に大きな音がもれるほど大変な騒ぎになっていたと推測することができます。

事件当時、容疑者の母親も在宅していたようですが、けがはなかったとのこと。

おそらく容疑者を止めようと必死だったのでは…と考えられますが、実際のところはどうでしょうか?

亡くなられた父親の国文さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

高見澤隆の顔画像、facebook

今のところ高見沢容疑者の顔画像は報道されておりません

こちらはまた新たに情報が得られましたら、随時更新いたします。

次にfacebookですが、『高見澤隆』では検索しても候補があがってはこないものの、

『高見沢』とすると数件候補がヒットすることが分かります。

しかし、今のところ特定することはできず、無関係の方の可能性も十分考えられます。

検索候補のみ載せておきますので、気になる方はこちら⇒高見沢隆facebook検索結果

スポンサーリンク

高見澤隆のプロフィール

次に、現段階で公表されている高見澤隆容疑者のプロフィールをまとめます。

■高見澤隆(たかみさわたかし)

■35歳

■千葉県市川市国府台

■自称会社員

■傷害容疑で逮捕

■容疑を認めている

家族構成は今のところ被害者となった父親の国文さんと、母親のみ明かされています。

断定はできませんが、親と同居という形の為、結婚などはしていない可能性が高そうですね。

高見澤国文さんの情報

次に、亡くなられた父親の国文さんの情報をまとめます。

■高見澤国文(たかみさわくにふみ)さん

■67歳

■千葉県市川市国府台

■職業の報道なし

■息子の隆容疑者、妻と同居

■隆容疑者から暴力を受け、病院に搬送されたもののその後死亡が確認された

息子によって暴力をふるわれ亡くなってしまった国文さんの無念を思うと胸が痛みます。

今のところ死因などに関しては報道がなく、調査中と考えられますので、

また新たに情報がありましたら更新いたします。

スポンサーリンク

高見澤隆の犯行動機

高見澤隆容疑者は犯行動機として、

「嫌みを言われ、頭に来て殴ってしまった」

出典;産経ニュース

と供述しています。

おそらく、日常のささいな口論から突発的に事件につながってしまったのではないかと考えられますが、実際のところはどうでしょうか?

普段から容疑者と国文さんの関係は、あまり良好なものではなく、根深いトラブルを抱えていたのかもしれません。

しかし、いくら父親から都合の悪いことを言われたからとはいえ、相手を殺害してしまうほど殴るなどあってはならない行為です。

なぜ、そこで自分の感情を抑えられなかったのか、

手を出してしまったとしても加減ができなかったのか…と本当に悔やまれてなりません。

容疑者も今は冷静になって、自分のおこないを深く見つめ直している時ではないでしょうか?

今後長い時間をかけてでも、自分の罪に向き合っていってもらいたいですね。

高見澤隆の事件現場

今回の事件現場は、

千葉県市川市国府台にある容疑者(被害者)自宅

であると報道されています。

▼ニュースで報道された自宅画像はこちら。

市川市国府台事件

出典;日テレニュース

市川市国府台事件

出典;日テレニュース

この画像と大体の住所では今のところ現場の特定には至ってはおりませんので、

市川市国府台のマップのみのせておきます。

周辺は大変住宅が多い地域となっており、事件を知った地域住民の方々は大変驚かれたことでしょう。

スポンサーリンク

ネットの反応

いがみ合うにしても口だけで終わらせてほしいな
どんな事情があっても手を出してはいけない

子供って…
成人したら親元から離れて働いて、
年に2、3回帰省するのが一番いい関係なのかな。
便りがないのは元気な証拠。
それくらいの距離感がいいよ。

この息子が生まれた時、父親はその赤ん坊が自分を撲殺するとは夢にも思わなかっただろう。

出典;Yahoo!ニュース

家族間での殺人に思うこと

夫婦間、きょうだい間、親子間…

こうした、家族間での事件やトラブルが後を絶ちません。

自分がまだ小さいころ、息子が母親をバットで撲殺するというニュースがあり、衝撃的でしたが…

いまや、同じような家族間での殺人事件が、月に何度も報道されていますよね。

本来、一番絆の深い存在であるはずの家族でなぜ…、と思うこともありますが、

「家族だからこそ」という面もあるかもしれませんね。

同じ家族といっても考え方や人間性はまるきり違うことも多く、近ければ近いほどその存在は強い摩擦を生みます。

近い存在であるため、言動や行動も遠慮がなく、けんかに発展しやすくもなります。

「家族」という枠があるため、簡単に縁も切れるものではありませんし、

「家族だから分かりあえるはずなのに」という固定観念から、現状にジレンマを抱える人もいるでしょう。

また、その関係も長年にわたることが多いことから、憎悪する感情も長年培ったものとなりますよね。

それが最終的に、ふとした口論などで爆発し、突発的な犯行に及ぶのではないでしょうか?

しかし、いかなる理由があろうとも今回の行為は許されないもので、父親の命を奪った高見澤容疑者の罪は極めて重いものです。

高見澤容疑者は自分の罪と深く向き合い、真相究明に協力する姿勢を見せてほしいと思います。

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

ネットの反応も様々でしたが、やはり容疑者に対しての厳しい意見が多く見られました。

もし普段から根深いトラブルを抱えていたのなら、容疑者が家を出るなど離れて暮らすことはできなかったのか…と悔やまれます。

家族間トラブルの解決は容易ではありませんが、このような深刻な事件に発展する前に、なんらかの対策が必要になってくるのではないでしょうか?

今回のような事件が少しでも無くなることを、心から願っています。

シェアする

フォローする