立田山東海大放火の中学生は誰?中学校や犯行動機を特定か?逮捕のきっかけとは

熊本市立田山山頂付近にある東海大学の施設に放火した犯人として、なんと14歳の男子中学生が逮捕されました。

今回は、東海大学施設に放火した中学生の名前や中学校、事件現場、犯行動機について調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

スポンサーリンク

報道の内容

東海大放火中学生

出典;TBS

非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、熊本市に住む14歳の男子中学生です。

 警察によりますと、男子中学生は先月29日の夕方、熊本市北区室園町の立田山の山頂付近にある東海大学の施設に火をつけ、木造の建物およそ400平方メートルを全焼させた疑いがもたれています。建物は、当時、倉庫として使われていて、中に人はおらずけが人もいませんでした。

出典;TBS

逮捕のきっかけとなったのは、現場に落ちていた1本のライターで、

警察がライターの販売先などを調べたところ、少年の関与が浮上したという事です。

1本のライターから容疑者を特定する警察の手腕に驚かされますね。

事件現場ではおよそ400平方メートルが全焼したとのことですが、けが人もなく本当に良かったと思います。

東海大学放火の中学生は誰?

今回東海大学の施設に放火したとみられる中学生の名前は、やはり未成年ですので公表されてはいません

▼現時点で明らかにされている中学生の情報はこちら。

■男子中学生

■14歳

■熊本市に住んでいる

■非現住建造物等放火の疑いで逮捕

■容疑を認めている

男子中学生の家族構成については公表されておりません。

自分の息子がこのような事件を起こしたと知った家族は、どんな気持ちになるでしょうか?

また、今後賠償金などの問題も家族が抱えていくことになると考えられます。

今のところ以上の少ない情報となっていますが、また追加の報道があれば新たに分かってくることもありそうですね。

スポンサーリンク

男子中学生の中学校はどこ?

今のところ男子中学生の住まいは、熊本市とのみ判明しています。

熊本市全域の中学校校区となりますと候補が多すぎますので、

今回は事件が起こった熊本市北区の中学校について調査しています。

熊本市北区の公立中学校は、

■植木北中学校

■鹿南中学校

■楠中学校

■京陵中学校清水が丘分校

■五霊中学校

■清水中学校

■龍田中学校

■北部中学校

■武蔵中学校

の9件となっています。

男子中学生が北区に住んでいるのではなく、ほかの校区の学校に通っている可能性も十分ありますが、可能性のひとつとしては考えられそうですね。

東海大学放火の現場は

今回の事件現場は、

■熊本市北区の東海大学立田山分室

となっています。

東海大学立田山分室は、熊本市北区の山頂付近にある東海大の施設となっています。

施設は東海大学が物置として使っていて、普段、火の気もないことから警察は放火の可能性も考えられると捜査を進めていました。

▼ニュース画像はこちら。

東海大放火中学生

出典;TBS

東海大放火事件

出典;TBS

立田山の山頂付近から、大きく煙があがっているのがわかります。

▼マップはこちら。

下手をすれば周辺の木に燃え移って山火事に発展した可能性もあったはずですし、

けが人もいたかもしれないと考えると、大変おそろしくなりますね。

スポンサーリンク

東海大学放火の動機とは

今回東海大学の施設に放火した男子中学生の動機は、一体どのようなものだったのでしょうか?

いまのところ動機は警察が捜査中で、くわしくは報道されておりません。

もしこちらで動機を推測できるとすれば、

■ムシャクシャして、ストレスが溜まっていた

■大学に対してなんらかの恨みがあった

■火事を起こして世間の注目を集めたいと思った

■ちょっとした軽いいたずらをするつもりだった

などが考えられますが…

実際のところはどうでしょうか?

どのような動機にせよあってはならない行為ですし、

中学生には自分の口で動機を明らかにしたうえで、深く反省の念を持ってもらいたいと思います。

放火犯の心理とは

放火をする人の心理には、一体どのようなものがあるのでしょうか?

テキストマイニングによる最近10年間の放火事件に関する動機の分類―単一放火と連続放火の比較―によると、

放火犯の動機で特に多いものは、

単一放火の場合⇒怨恨が多い

連続放火の場合⇒不満の発散が多い

となるようです。

その不満の原因としてはさまざまなケースがありますが、例えばギャンブルで負けたことによる不満などが挙げられるとのこと。

また、放火癖と呼ばれる病的な要因から、放火をやめられないケースもあるようです。

ただ、この放火癖は発生はまれで、全体の1パーセントにも満たないとのこと。

ある研究によると放火犯の90パーセントは男性であるという結果が出ており、これは非常に興味深くもあります。

スポンサーリンク

非現住建造物等放火罪の刑罰

今回、中学生が問われている罪は非現住建造物等放火罪となっており、

これは人のいない建造物に放火した罪となっています。

非現住建造物等放火罪の刑罰は、刑法第109条によって、

■2年以上の有期懲役
(自己所有物に放火した場合は6ヶ月以上7年以下の懲役)

と定められています。

ただ、今回は未成年の犯罪ですので、また違った措置になる可能性も考えられますね。

ネットの反応

 

酷いこと恐ろしいことする中学生だな
動機を調べて報道してほしい。

悪質極まりない。中学生とは言え、厳罰に処すべき。

未成年の法の罰則をもっと厳しくするべきだと思います。本当にあさはかですね。怖い世の中です。

出典;Yahoo!ニュース

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

ネットのコメントは当然ながら、容疑者の中学生に対して厳しい声が多くみられました。

また、中学生の動機も非常に気になります。

今後長い期間をかけてでも中学生には自分の罪の重さを認識し、しっかりと反省してもらいたいですね。

このような事件が少しでもなくなるよう、心から願っております。