寺下史晃の顔画像!母親殺人未遂の犯行動機がヤバい゠兵庫県西宮市大社町事件

兵庫県西宮市大社町で、母親の背中を刺したとして、寺下史晃容疑者(31)が逮捕されました。

寺下容疑者の顔画像や犯行動機、事件現場とは?

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

逮捕容疑は18日午前9時20分ごろ、自宅で母親(56)の背中を包丁で刺して殺害しようとしたとしている。母親は命に別条はないという。

 同署によると、寺下容疑者はラジオの音量をめぐり母親と口論となり刺したという。寺下容疑者が自ら110番し、駆けつけた同署員が身柄を確保した。

出典;産経新聞

またもや、家族間の物騒な事件が発生してしまいました。

事件自体は非常に残念なものですが、刺されたお母さんの命に別条はないという点は良かったですね。

自分の母親を刺すなど通常考えられない事ですが、ふたりの間に一体どんな経緯があったのでしょうか…

犯行動機とあわせて、のちほど見ていきたいと思います。

寺下史晃の顔画像、facebook

寺下容疑者の顔画像は、現段階では明らかにされておりません

またこちらは、新たに報道されましたら随時更新いたします。

次にfacebookですが、検索してみたものの、それらしきアカウントは存在していませんでした。

年齢が若いので、なんらかのSNSをしている可能性も高そうですが、facebookに関してはアカウント自体持っていない可能性も高そうですね。

検索結果のみのせておきますので気になる方はこちらへ⇒寺下史晃facebook検索結果

寺下史晃のプロフィール

次に、現段階で公表されている寺下容疑者のプロフィールです。

■寺下史晃

■31歳

■兵庫県西宮市大社町

■無職

■殺人未遂の疑いで現行犯逮捕

■容疑を認めている

■現在公表されている家族構成は、同居している母親のみ。

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寺下史晃の犯行動機とは

寺下容疑者の犯行動機として、

「ストレスが頂点に達して刺した」

出典;産経新聞

と供述。

さらに、ラジオの音量をめぐり母親と口論になって刺したという経緯も明らかになっています。

ラジオの音量というのは、寺下容疑者がかけていたラジオか、お母さんが聞いていたラジオかは定かではありません。

きっかけは些細なことのように思えますが、

容疑者が供述しているように、日ごろから親子間で仲違いがあったと考えられます。

それが今回のケンカが引き金となり爆発し、衝動的に刺してしまったのかもしれませんね。

犯行後、容疑者自身で110番通報をおこなっていることからも推測することが出来ます。

ただ、いくら親子間でトラブルがあり、けんかでカッとなったとしても、母親の背中を刺すことなど到底考えられないことですよね。

お母さんは命に別条ないとのことですが、一歩間違えれば最悪の事態につながっていたかもしれないのです。

容疑者には一度頭を冷やしたうえで、自分の行いに深く向き合って、反省してもらいたいと思います。

寺下史晃の事件現場とは

寺下容疑者の事件現場は、兵庫県西宮市大社町と報道されています。

現段階では詳しい番地の情報は報道されておらず、現場の特定にも至っておりません。

またこちらは、新たに情報が得られましたら随時追記いたします。

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ネットの反応

これだけが原因ではなく積み重ねの結果だと思う

きっと常識では考えられない音量でラジオを流してたんだろうなぁ。やっぱり若いのに仕事をしてないと変な負のエネルギーばかり溜めちゃって歪みきったストレスでパンパンなんだろうなぁ。服役して規則正しく作業でもやれば多少改善されるかもなぁ。

イヤホンで聞くのがいちばんだよ

30歳を過ぎて無職の息子を見ていた母親のストレスの方が頂点だったはず。

出典;Yahoo!ニュース

家族間の事件相次ぐ

家族間の不幸な事件は頻繁におこっており、

家庭内トラブルの解決の難しさを感じさせるものとなっています。

当サイトで最近解説した家族間の事件はこちら。

■「娘の不登校に悩んでいた…」充電器コードで首絞め娘重体に

■父親の年金をあてにする娘、生活費断られ父親暴行し殺害

■両親刺殺した長男の過去に「結婚で父親ともめて除籍トラブル」

■産婦人科院長の父の首を絞めた次男の動機がひどすぎる…

最後に

いかがでしたか?

ネットの反応も、当然ながら容疑者に対し厳しいコメントが多くみられました。

家族間の事件が相次いでいますが、事件に発展する前に、なにか防ぐ方法はなかったのかと思わず考えてしまいますね。

家族となると近しい存在の為、発言も遠慮ない物言いになりがちなことや、甘えや依存からの憎しみが生まれやすい関係…という原因も考えられます。

同居しているとさらに軋轢が生じやすくなりますが、住まいを別にするなど距離を置いたり、相談機関にたずねてみるなどするといいかもしれませんね。

住まいを変えるなど、簡単にはできないと思いますが…。

少しでもこのような事件が少なくなるよう、心から願っています。

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