常盤暁彦の顔画像facebook!松戸神社殺人事件の動機は以前からの確執か?

千葉県にある松戸神社の禰宜(ねぎ)、常盤暁彦(ときわあきひこ)容疑者(38)が、母親の常盤圭子さんを殺害した容疑で逮捕されました。

今回は、常盤暁彦容疑者の顔画像やfacebook、犯行動機、事件現場などについて調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

母親を包丁で刺して殺害したとして、千葉県警松戸署は8日、殺人の疑いで、同県松戸市松戸の松戸神社の禰宜(ねぎ)、常盤暁彦(ときわ・あきひこ)容疑者(38)を逮捕した。調べに対し、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は7月22日午後1時ごろ、母親の圭子さん=当時(66)=の自宅で圭子さんの首などを包丁で刺して殺害したとしている。常盤容疑者はその後、自ら首を切ったとみられ、約80メートル離れた神社の境内で倒れているのが見つかった。

出典;産経新聞

常盤圭子さんは1階の居間で仰向けで発見され、室内には包丁のようなものがあったとのこと。

暁彦容疑者は自分の首を切って重傷を負っていましたが、

7月8日に回復して退院したことから、警察が逮捕に踏み切ったということです。

神社の神主が起こしたという衝撃的な殺人事件。

暁彦容疑者は、なぜ自分の母親の首を切って殺害するという行為に及んだのか…

その動機が気になりますね。

まず初めに、常盤圭子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

常盤暁彦の顔画像、facebook

常盤暁彦容疑者の顔画像はニュースではまだ報道されていませんが、

2017年のラジオ番組のページに、容疑者と思われる画像が載せられていたようです。

常盤暁彦

出典;松戸市

番組では、こちらが松戸神社の禰宜、常盤暁彦容疑者と紹介されていました。

次にfacebookですが、アカウントを検索してみたものの、別人と思われるアカウントしかヒットしませんでした。

常盤容疑者は、facebookに関してはアカウントを持っていないのかもしれませんね。

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常盤暁彦のプロフィール

次に、常盤容疑者の現段階で明らかになっているプロフィールです。

■常盤暁彦(ときわ・あきひこ)

■38歳

■千葉県松戸市松戸

■松戸神社の禰宜(ねぎ)

■母親の圭子さんを殺害した疑いで逮捕

■容疑を認めている

■事件で自らの首を切り重傷を負っていたものの、今月8日に回復し逮捕に至った

家族構成で明らかになっていたのは、母親の圭子さんと、父親の存在のみとなっています。

年齢的には結婚していてもおかしくない年齢の常盤容疑者ですが、独身である可能性も十分考えられますね。

常盤圭子さんの情報

今回の事件で亡くなられた、母親の圭子さんの情報はこちら。

■常盤圭子(ときわ・けいこ)さん

■66歳

■千葉県松戸市松戸

■暁彦容疑者の母親

■7月22日午後1時ごろ、首などを包丁で刺されて殺害された

今のところ以上の少ない情報となっており、圭子さんの顔画像などは公表されていないようです。

こちらはまた新たに情報が得られましたら随時更新いたします。

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常盤暁彦の犯行動機

常盤暁彦容疑者は神主の身でありながら、なぜ、自分の母親を殺害するという凶行に及んだのでしょうか。

今のところ犯行動機に関しては、詳しく報道されておりません

もしこちらでその動機を推測できるとすれば、

■以前からなんらかの理由で確執があり、恨みを募らせて

■ささいなことでケンカし、カッとなって

■仲は悪くはなかったが、容疑者個人の精神状態に問題があった

■自殺目的

などが考えられますが、実際のところはどうでしょうか?

もし以前から親子間でトラブルがあったとすれば、それは昔からの根深いものではないかと推測することもできます。

例えば、金銭トラブルや跡継ぎ問題などの可能性がありますね。

過去に起こった神職の事件で特に印象的だったのは、東京都の富岡八幡宮で起こった姉を惨殺するという事件でした。

富岡八幡宮の事件では、弟が姉との跡継ぎ問題でトラブルになっており、以前からの確執が容疑者の動機だったようです。

神社によって差はあるかと思いますが、収入が大きいところはかなりの儲けを出すことでも知られ、そのぶん金銭トラブルなどに発展しやすいのかもしれません。

ただ、こちらは現時点では推測にすぎず、ほかの理由が隠されている可能性も十分考えられます。

どのような動機にせよあってはならないことですし、容疑者には動機を明らかにしたうえで、自分の罪に深く向き合ってもらいたいと思います。

常盤暁彦の事件現場

今回の事件現場は、

■千葉県松戸市松戸の松戸神社境内から80メートル離れた自宅

となっています。

また、常盤容疑者が自ら自分の首を切ったとみられるのは、松戸神社の境内でした。

▼松戸神社の境内ストリートビューやマップはこちら。

松戸神社は、寛永3年(1626年)の創建とされ、松戸市の総鎮守という由緒正しい歴史ある神社です。

2009年12月、宇宙飛行士の山崎直子さんが宇宙飛行の安全祈願のために参拝したことでも知られています。

▼向井千秋さんに続き、二人目の女性宇宙飛行士となった山崎直子さん。

出典;JAXA

山崎直子さんは、2010年4月、松戸神社の祭りの際につくられた『四神お守り』を携え、スペースシャトル『ディスカバリー号』に搭乗。

ケネディ宇宙センターから国際宇宙ステーションへ飛び立ったということです。

また、帰還後の同年5月にも松戸を訪れており、『四神お守り』を松戸神社へ返納、帰還パレードへ参加しています。

そのように古くからの歴史があり、有名宇宙飛行士である山崎さんをはじめ多くの地域住民に親しまれてきた神社でこのような事件が起こったことは、残念というほかありません。

地域住民の方々のショックは相当なものだと思いますし、神社の今後もどうなってしまうのかと心配ですね。

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常盤暁彦の「禰宜(ねぎ)」とは

容疑者が務めていたという神社の禰宜(ねぎ)とは、どんなことをする人のことでしょうか?

禰宜とは、神社における神職の職名のひとつで、「祢宜」とも書くようです。

一般的な神社では、上から宮司、禰宜、権禰宜の順に位があり、禰宜は宮司を補佐する役割とのこと。

禰宜という名前の語源は、『ねぎらう』の語源で、『和ませる』の意の古語でもある『ねぐ』から来ています。

神様の心を和ませて、その加護を願うという意味を持っていたようですね。

一般的に知識や経験が豊富な人物が務めることが多く、

現在でも、主に祭祀を執り行う際には重要な役割を担っているとのことでした。

ネットの反応

 

 

 

 

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最後に

いかがでしたか?

ネットの反応もさまざまでしたが、主に松戸神社と関わりのあった方の驚きの声が多数でしたね。

ツイッターには事件が発生する前の、松戸神社の祭りで賑わう様子や、初詣の様子をツイートしたものも多くみられました。

古くから地域で親しまれてきた神社で起こってしまった悲惨な事件に、言葉がありません。

このような事件が少しでもなくなることや、少しでも真相が明らかにされることを願っております。