鳥山裕哉 事件の経緯が明らかに!性格や高校,大学、金井貴美香さん父「一生牢屋に…」

23日、さいたま市大宮区宮町で、

金井貴美香(かないきみか)さん(22)が、鳥山裕哉(とりやまゆうや)容疑者(25)に、首を刺されるなどして殺害された事件。

今回は、鳥山容疑者の内面や、前日と当日の行動、高校や大学の情報などお伝えしていきます。

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前回の記事はこちら

鳥山裕哉 顔画像、facebook!金井貴美香さん殺人の動機がヤバい゠大宮区宮町事件

…報道の内容や容疑者プロフィール、犯行動機、事件現場、勤務先などをまとめています。

事件までの経緯が明らかに

23日の事件発生までに、鳥山容疑者との間にどんな経緯があったのかが明らかになりました。

鳥山裕哉 金井貴美香

出典;FNN

鳥山容疑者と金井貴美香さんは、昨年春ごろから交際関係にあったということです。

しかし、別れ話からトラブルに発展。

金井さんは昨年9月から警察に相談を寄せていたそうです。

3、4か月も前から別れ話でもめて、身の危険も感じてらしたんですね…

そのあたりから、容疑者の暴力もはじまっていたということなんでしょうか?

鳥山裕哉

出典;FNN

貴美香さんのお父さんは、テレビの取材に対し事件の経緯をくわしく話しており、

その流れを表にまとめます。

2018年 春ごろ

鳥山容疑者と金井貴美香さんの交際が始まる

9月

別れ話からトラブルに、

金井さんが鳥山容疑者の暴力やつきまとい行為を

複数回警察に相談へ

2019年 1月 
19日

鳥山容疑者の動向が過激なため、ご両親が心配して

貴美香さんのアパートに泊まり込むことに。

20日

午前5時 アパートに「話がある」と、鳥山容疑者が訪れる

お父さん、貴美香さん、鳥山容疑者で車に乗り、3時間ほど話す

⇒鳥山容疑者はニコニコして、納得した様子で帰っていった。

その後、「二度と会いません」というメールもお父さんの元に届く

21日 
22日

鳥山容疑者が貴美香さんのアパートに押し掛け、暴力を振るう

首を絞めて、顎のあたりを殴って帰っていったとのこと)

夜は再びご両親が心配してアパートに泊まり込む

23日

午後6時ごろ 事件発生

鳥山容疑者 逮捕

金井貴美香さん、搬送先の病院で亡くなる

事件当日、貴美香さんは被害届提出のため警察を訪れる予定でしたが、その矢先に事件は起きてしまったとのことです。

この数日間にかなり色んなことが起こっているのが分かります。

金井さんのご両親も心配してアパートに泊まり込むなどされていたのですが…、

その隙を突いて職場で発生した今回の事件

万一の場合を考えてさまざまな対策をされていたのに、本当に残念でなりません。

警察の対応は?

昨年9月以降、金井さん側は計4回、警察に相談をしています。

同月17日に貴美香さんのお父さんが「男女間のトラブルがあった」と110番通報

春日部署は鳥山容疑者に対し、金井さんに近づかないよう口頭で警告。

同19日には鳥山容疑者とのトラブルのため、群馬県高崎市の実家に戻っていた金井さんが高崎署を訪れて相談。

署は同26日に鳥山容疑者を呼び、金井さんが嫌がる行為をしないよう口頭で注意しています。

その際、鳥山容疑者は素直に応じたとのこと。

昨年12月も、金井さんが交番に「家の近くにいるようだ」と申告

春日部署はこの際、鳥山容疑者に事実確認をおこない、署員はストーカー行為を疑っています。

しかし、金井さんが「まだ付き合っている」と話し、その時は暴力の被害もなかったことから、事件化は見送ります。

県警は金井さんに被害届の提出を勧めたこともあったようですが、金井さん側はそれは断ったとのことです。

まだ付き合っているから、警察はなにもしないで下さい、と…。

警察は一連の経緯に対し、「被害者の意向に沿って対応した」という見解を示しています。

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鳥山裕哉の性格とは?

鳥山裕哉

出典;FNN

鳥山容疑者の人物像とは、どのようなものだったのでしょうか?

報道によりますと、

普段の勤務態度はまじめで特に問題のある様子はなく、おとなしい性格だったとのこと。

ただ、鳥山容疑者の同級生の見方では

真面目だが、どことなく裏があり、変な方向に走ると危ないのかも…という部分があるようです。

鳥山裕哉

出典;日テレニュース

普段はおとなしいタイプでも、切れるとなにをするか分からないような、危ない面を感じさせる人物だったのかもしれません。

女性に暴力を振るうような暴力的な面を持ち合わせており、感情を内側にため込むタイプで、爆発すると手におえない部分があったともいえそうです。

昨年4月に入庁し、普段は道路管理課の技師として、橋や道路舗装の補修などを担当していたという鳥山容疑者。

筑波大学も出ていて、学歴も職種も問題の無い、どちらかというとエリートに属する人物だったのではないかと想像することもできます。

そのような人物が今回のような犯行に及び、職場の方は大変驚かれたことでしょう。

当日の「体調不良」早退

鳥山裕哉

出典;日テレニュース

鳥山容疑者は事件当日、お昼まで普通に出勤していましたが、

それから体調不良を訴えて午後1時15分から休暇を取ったとのことです。

また、鳥山容疑者がその時のように、突然の休暇を申し出たことはなかったとのこと。

鳥山容疑者が仕事を早退したのは、本当に気分が悪かったのか、

それとも犯行を思いついたためなのか…。

容疑者自身の口で明らかにしてもらいたいですね。

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金井貴美香さんのお父さん語る

金井貴美香

出典;FNN

貴美香さんのお父さんは気丈にも、メディアの取材に対し事件の経緯や娘さんに関することなどを答えています。

「素直な子だった。親が言うのもなんだけど、(勉強は)できない方じゃなかった、結構できたかな」

出典;FNN

群馬県高崎市に位置する高崎経済大学に通い、得意の英語でスピーチコンテストにも出場していたという金井貴美香さん。

大きな夢を抱きながら、一生懸命がんばっていたとのことです。

鳥山裕哉

「一生前に顔を出すなと、一生牢屋に入ってろと。そういうことは言いたい」

出典;FNN

と、お父さんは無念の思いを語られています。

どんな娘さんでしたか?という記者の問いに、

「言えない…、素直な子だったよ」

と、詰まった様子で、言葉少なに話されている姿が印象的で、娘さんへのあふれる思いを感じさせるものでした。

また、ご遺族全体としてもコメントを寄せ、その文は以下の通り。

大切な娘との別れが信じられず、ただぼうぜんとしています。

 娘は大きな夢を持っていました。その娘を突然奪われてしまい、いまだにそのことを信じることができません。

 今はただ、家族で娘との時間を大切にしたいと思っています。

        家族一同

出典;産経新聞

ご遺族の悲しみの大きさを感じるコメントとなっています。

ご家族は、貴美香さんの今後を楽しみに、夢を応援し、幸せを願われていたに違いありません。

貴美香さんやご遺族の無念は計り知れないもので、

その命をむごい形で奪った容疑者に対して、改めて憤りを感じます。

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鳥山裕哉の前橋高校とは

鳥山容疑者が通っていたという前橋高等学校とは、どのような高校なのでしょうか?

前橋高校は、群馬県前橋市下沖町に位置する公立校で、男子高となっています。

偏差値は72とかなり高く、群馬県内でトップ。

進学校で、去年も100人以上が現役で国立大学に合格しており、「本当に勉強したいなら、目指すべき」という卒業生の声も。

文武両道に力を入れており、行事も充実しているようです。

高校生だった鳥山容疑者は、どんな人物だったのでしょうか…?

facebookの写真は学ランですので、おそらく高校時代のものであることが分かりますよね。

なぜか分かりませんが、かなり変わった髪型をしています。

前高は校則がゆるい、というような卒業生の声も見ることができましたが、本当なのかもしれませんね。

進学校を卒業した鳥山容疑者、facebookの情報をみますと、浪人生活を経験してから筑波大学に合格していることが分かります。

鳥山裕哉の筑波大学とは

鳥山容疑者が通った筑波大学とは、どのような大学でしょうか?

筑波大

出典;つくいえ

筑波大学は、茨城県つくば市天王台にある日本の国立大学です。

学群・学類(学士過程)は次のとおり。

・人文・文化学群

・社会・国際学群

・人間学群

・生命環境学群

・理工学群

・情報学群

・医学群

・体育専門学群

・芸術専門学群

浪人生活を経験しながらも、県内トップの高校から国立大の筑波大学に合格した鳥山容疑者。

やはり、傍目からみればエリートに属する人物だった考えられます。

どのようなキャンパスライフを送っていたのでしょうか?

大学まで行かせてくれた両親の気持ちも、今回の事件で踏みにじり、多くの人を傷つける結果となってしまいました。

※追記中

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