矢萩ありさ容疑者の顔画像、SNS。歩行者はね8メートル下に転落させる゠室蘭市

北海道で、歩道を歩いていた三浦誠さん(56)が車にはねられ、8メートル下の道路に転落、死亡する事故が起きました。

乗用車を運転していた矢萩ありさ容疑者(20)は、現行犯で逮捕されています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

矢萩ありさ 三浦誠

出典;北海道ニュースUHB

22日午後8時30分ごろ、室蘭市中島町の国道37号線で歩道を歩いていた会社員の三浦誠さん(56)が突っ込んできた乗用車にはねられました。

 事故の衝撃で三浦さんは歩道からはね飛ばされ、8メートル下の道路に転落しました。

 三浦さんは頭を強く打っていてまもなく死亡しました。

 警察は乗用車を運転していた、矢萩ありさ容疑者(20)を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

出典;北海道ニュースUHB

(追記)矢萩容疑者が歩道に突っ込んだ原因は、カーナビに気を取られていたことだと判明しました。

矢萩容疑者は、免許を取得して1年以内の初心者だったということです。

上の画像をみると、容疑者の乗っていた乗用車が大きく損傷しているのがわかり、かなりのスピードで歩道に乗り上げたことが伝わります。

突然命を奪われた三浦さん、三浦さんのご家族のお気持ちを思うといたたまれません。

心よりお悔やみ申し上げます。

矢萩容疑者の顔画像、SNSは?

注意

矢萩容疑者の顔画像は、現段階では明らかになっていません。

また、facebookも確認してみましたが、同姓同名のアカウントはあるものの本人の特定には至っておりません。

検索結果をのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒矢萩ありさfacebook検索結果

(追記)ツイッターの検索結果も表示しておきます。

矢萩ありさTwitter検索結果

やはぎありさTwitter検索結果

矢萩容疑者のプロフィール

少ない情報しか明らかになっていませんが、矢萩容疑者の公表されている情報です。

■矢萩ありさ(やはぎ・ありさ)

■20歳

■派遣社員

■室蘭市増市町2

■自動車免許を取得して1年以内

■自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑い

亡くなった三浦誠さんの情報

亡くなられた三浦誠さんの公表されている情報です。

■三浦誠(みうら・まこと)

■56歳

■会社員

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事故現場の情報

事故現場は、室蘭市中島町の国道37号線、4の国道です。

ニュースの画像はこちら。

矢萩ありさ 三浦誠

出典;北海道ニュースUHB

矢萩ありさ

出典;北海道ニュースUHB

▼地図はこちらになります。

ネットの反応

北海道って自転車のひき逃げも多いし全体的に交通ルールが守られてないイメージ最近ある。

跳ね飛ばされて8メートル下に転落って恐ろしいです。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

広い道路で歩道と車道が縁石で区切られてるのに、車が乗り上げて突っ込んでくるなんて、どれだけスピード出してたんだろ。
少なくとも死亡事故に対しては罰則を重くするべきだと思うよ。飲酒ひき逃げのニュースを聞かない日はないからね。

■自動車の運転に向き不向きが存在する 不向きな人は何度も事故起こす 出来れば運転やめてほしい

出典;Yahoo!ニュース

北海道での事故発生率を気にされている方がいたので、以前当サイトで取り扱った記事の一部を載せておきます。

北海道の事故発生数は?

くるま

まず、平成30年度の7月22日までの交通事故発生件数(全道)です。

種類件数前年比
件数5,204-669
死者70-2
傷者6,002-892

県別のワーストランキングは?

こちらは、2017年・交通事故死者数のワーストランキングです。

1位:愛知(200人)
2位:埼玉(177人)
3位:東京(164人)
4位:兵庫(161人)
5位:千葉(154人)

6位:
大阪(150人)
7位:神奈川(149人)
8位:北海道(148人)
9位:茨城(143人)
10位:福岡(139人)

出典;ニュースプラス

北海道は8位です。

それぞれの交通量の多さや自動車保有数にもよるので、一概にはいえない部分もあります。

ただ、47都道府県中10位に入っているので、相対的に見れば交通事故は多いといえそうです。

他の県のランキングが気になる方はこちらへどうぞ。

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最後に

いかがでしたか?

突然の事故で命を奪われてしまった三浦さんや、ご家族のお気持ちを思うと胸が痛みます。

自動車は便利なものですが、一歩間違えれば人の命を奪う可能性があるということを再認識させられました。

運転する人間ひとりひとりが、自覚をもち、マナーを心がけることが大切ですね。

亡くなられた三浦さんのご冥福をお祈りするとともに、少しでもこういった事故が減りますよう心から願っています。

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