米津玄師 紅白落選の真相は?Twitterの反応は様々「出ない方がいい」

2018年紅白歌合戦出場が有力視されていた米津玄師さんが、発表された紅白歌手リストに名前がないことが分かりました。

一時は「当確」の情報までありましたが、なぜ落選したのか。

オファーを断ったという噂は本当なのか…

迫ってみたいと思います。

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米津玄師 紅白落選にネット「!?」

2018年末に放送される「第69回NHK紅白歌合戦の出場者が、2018年11月14日に発表されました。

初出場となったのは、

■あいみょん(紅)

■DAOKO(紅)

■King & Prince(白)

■Suchmos(白)

■YOSHIKI feat. HYDE(白)

■純烈(白)。

しかし、その中には、事前に「当確」とまでいわれたあの人の名前はありませんでした…。

ネットでも、「なぜ落選したのか」という疑問の声が上がっているようです。

 

 

 

 

メディアの記事には、米津さんの落選(辞退?)を残念に思う方のコメントが取り上げられていましたが…。

こう見てみると、紅白歌合戦自体に複雑な思いを抱いている人も多いんですね。

米津玄師には紅白でてほしくない」という趣旨のツイートも結構ありました。

そのほか、「落選じゃなくて辞退したんでしょ」と、米津さん自身がNHKのオファーを断ったと予想される方も多いんですよね。

それは一体、なぜなんでしょうか?

紅白というかテレビ自体出ない?

米津玄師

出典;Rank Best

米津さんの紅白辞退のうわさは本当なんでしょうか?

Twitterには、「米津玄師はテレビにでない」という趣旨のコメントもありましたね。

確かに、テレビの取材をあまり受けないというのは本当のようです。

それでも、昨年の「ZIP!」では珍しく取材を受けて喋っていますし、自分もNHKに出演していた姿を見ました。

NHKに出演と言うのは、NHK2020応援ソング「パプリカ」を米津さんが作詞作曲し、

その特集で曲にこめた思いを話しているものですね。

ですからまったく出ないわけではなく、米津さん自身も以前、

「テレビに出ないのはなぜ?」という質問にツイッターで答えています。

このTwitterでのやり取りは2015年のもので3年前になってしまいますが…、

そのスタンスは、簡単に変わったりはしないと思います。

では、テレビに出ないわけではないのに何故なのか。

それには、米津さん自身の音楽に対する思いが関係している可能性も出てきました。

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NHK紅白に出たくない本当の理由…?

米津玄師 紅白

出典;Qetic

アサ芸プラスの記事によると、米津さんは以前のツイッターで

『10代の頃からその日限りの過ぎ去ってていくものとして緩くやってたんだけど、最近動画として至る所に残るようになってしまって、もう以前のような形では無理かもなあと感じている。ごめんね。その分ライブで会おうな』

出典;Asagei plus

と話していたのだとか。

■米津さんは「その日限りの時間」を大切にすることに強いこだわりを持っているが、最近は有名になったことでネット配信動画の録画などもすぐ拡散される。

■もし紅白歌合戦に出演すれば、さらに自分の動画が出回ることになるので、オファーが来ても断る可能性が高い。

というのが、ある音楽ライターの見方だったようです。

真相は米津さん自身の中にあるものですが、

実際紅白には出ないことになりましたし、上記も可能性のひとつとして考えられそうですよね。

米津さんは、音楽や生き方そのものに対して色んなポリシーをお持ちの方なんですね。

オファーを断ったのだとしても、米津さんの気持ちはご本人の口から聞かないと分かりませんが…

米津さんの強いこだわりを知るファンだからこそ、どこか納得する部分も出てくるのかもしれませんね。

(もちろん、紅白に対しプラスイメージが強く、出演を期待していたファンの方もいらっしゃったと思います。)

サプライズ登場はある!?

米津玄師 紅白

出典;芸能人のマジバナ

そんな米津さんをめぐって、一部のメディアでは紅白サプライズ登場もうわさされていますが…。

実際のところはどうなんでしょうか?

サプライズ出演がささやかれている理由としては、

■去年の紅白では、引退を控えていた安室奈美恵さんの出演も、ぎりぎりまで明かされなかった

■ヒットした『打上花火』でコラボしたDAOKOさんが初出場することになり、サプライズ共演もあるかもしれない

というものが挙げられるようです。

確かに…

今年最も売れた曲を出した米津さんは、いわば「目玉」といえるような存在。

去年の安室さんのように、ギリギリまで出演交渉が続けられる可能性も十分ありそうですよね。

DAOKOさんの「打上花火」も、米津さんとのコラボが見たい人は多いはず。

これは、もしかしたらもしかする可能性も…?

テレビ番組歌唱経験なしが壁に?

サプライズ登場の可能性も否定できない米津さんですが、

その前に紅白に出るには「テレビ番組歌唱経験なし」が壁になる可能性もあるんだとか。

というのも米津さんはテレビで歌った経験がなく、特別な待遇を必要とするかもしれないようで…。

紅白と言えば、秒刻み進行の生放送ですし、そのぶん出演の難易度はさらにあがると思われます。

こうなると、本当にどうなるか分からなくなってきましたね…。

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最近にはNHK2020応援ソングも!

上記で少し触れたように、

米津さんはNHK2020応援ソング「パプリカ」の作詞作曲を担当されました。

この曲を歌っているのは、小学生ユニットFoorin(フーリン)。

2020年応援ソングの企画のためにオーディションで選ばれた5人の子どもたち

■ひゅうが(小6)

■もえの(小5)

■たける(小6)

■りりこ(小3)

■ちせ(小2)

からなるユニットで、ユニット名は米津さんが命名!

この曲を歌って踊る5人の姿を、「風鈴」に例えて命名したのだとか。

米津玄師紅白

出典;REISSUE RECORDS

仲良く寄り添っている姿が見ていてなごみますね!

米津さんのお顔からも、いつも以上に柔和な印象を受けます。

曲が発表されたのは2018年夏のはじまり頃で、季節ともぴったり合っていました。

米津さんは曲に対してこのようなコメントを発表しています。

子どものころを思い返すことがここ最近の音楽活動に於いて、重要なテーマになっていたところに、ダイレクトに子どもへ向けた音楽を作ることになりました。

子どもたちが素直に楽しめるものを作るためには、子どもの目線で生活を省みつつ、まず子どもを舐めないところから始めるべきだと思いました。

この曲を聴いた子どもたちが、小さな世界を元気に生きていく為の糧になりますように。

出典;REISSUE RECORDS

米津さんらしい言葉で曲への思い、曲を受け取る子供たちへの思いをつづられていますね。

子どもを舐めない」というのはかなり重要な言葉で、グサリとくる大人もいるのではないでしょうか?

たとえば普段、子どものことを大切に思って育児しているつもりでも、

まだ小さいから、これくらいわからないだろう」という、「大人のおごり」ともいえる部分が筆者の中にもあります。

大人が考える以上に子どもは物事をよく見て色んな情報をすごいスピードで吸収していきます。

そういう子どもの可能性をせばめ、無意識に軽く見てしまう思考は、やはり良くないといえそうですね。

米津さんの言葉で気づかされました。

…この2020東京五輪に向けた応援ソング「パプリカ」は、NHKの主催でもあるので、そう考えると…、紅白不出場はやはり意外でしたね。

もしかしたら、この小学生ユニットFoorin(フーリン)だけ特別出演したりしないかな…、なんて思うのですが、どうでしょうか?

…ちなみに「パプリカ」は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の「東京2020公認プログラム」として認定されているとのこと。

今後も放送される機会はたくさんありそうですし、

勢いが止まらない米津さんの、今後の活躍がますます楽しみですよね!

アンナチュラル主題歌「Lemon」も

2018年1月~3月に放映されたTBS系ドラマ「アンナチュラル」主題歌の「Lemon」。

この曲は、オリコン週間デジタルランキングで初となる累積100万DLを突破!

2018年に最も売れた曲としても有名になりました。

 

 

Twitterの反響も、ものすごいことになってました。

カラオケ市場シェアNo.1の通信カラオケDAMが発表した

2018年最も歌われた曲」として、1位に輝く快挙も達成しています。

今年の活躍を見る限り、やはり米津さんの紅白不出場を不思議に思う人が多いのは納得ですよね。

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最後に

いかがでしたか?

米津さんの紅白不出場を残念に思う人、それでいいと思う人、

反応はさまざまでしたが…、

個人的には、やはりちょっと観たかった気がしますね(^^)

しかし、まだサプライズ出演の可能性もうわさされていますし…。

どうなるかドキドキしながら待っていましょう。

2018年の活躍がものすごかった米津さんですから、必然的にこれからの注目度はますます高まりますね。

しかしその中でも、米津さんの生き方はブレずに、

これまで大切にされてきたことに対して真摯に向き合っていく。

勝手にそんな気がしています。

今後の米津玄師さんのご活躍が、ますます楽しみになりますね!

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