四十宮直樹(よそみやなおき)顔画像!昭和大学医学部学生が殺人事件で逮捕゠台東区

タイ人女性をホテルで殺害した疑いで、昭和大学医学部学生の四十宮直樹(よそみやなおき)容疑者(20)が逮捕されました。

四十宮容疑者の顔画像、犯行動機、事件現場とは?

まずは報道の内容を見てみましょう。

スポンサーリンク

報道の内容

四十宮直樹

出典;日テレニュース

殺人の疑いで逮捕されたのは、昭和大学医学部2年の四十宮直樹容疑者。警視庁によると四十宮容疑者は去年12月、台東区のホテルで、タイ国籍で当時19歳のセーンネ・パニダさんを殺害した疑いがもたれている。四十宮容疑者は事件後、ホテルから飛び降りて重傷を負い入院していた。

四十宮容疑者は女性と会う直前に、秋葉原の雑貨店で凶器となったトルクレンチを購入したという。

出典;日テレニュース

四十宮容疑者は警察の調べに対し、

「棒で強くたたきすぎたが、殺すつもりはなかった」

出典;毎日新聞

と供述しています。

2人はこの日初対面で、四十宮容疑者は客として女性をホテルに呼んだとのことですが…

事件の経緯や動機が気になりますね。

将来、人の命を救うはずの医学部の学生がこのような事件を起こすとは、考えられないことです。

亡くなられたタイ国籍の女性のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

四十宮直樹の顔画像、facebook

ニュースで報道された四十宮容疑者の顔画像はこちらになります。

四十宮直樹

出典;日テレニュース

マスクをしているため、顔のすべてを確認することはできませんね。

次にfacebookですが、漢字、ローマ字で検索したものの、それらしきアカウントの存在を確認することはできませんでした。

もしかすると、アカウント自体持っていない可能性も考えられます。

検索結果のみのせておきますので、気になる方はこちらへ⇒四十宮直樹facebook検索結果

スポンサーリンク

四十宮直樹のプロフィール

次に、現在公表されている、四十宮直樹容疑者のプロフィールになります。

■四十宮直樹(よそみや・なおき)

■20歳

■千葉県船橋市前貝塚町

■昭和大医学部2年

■殺人容疑で逮捕

■暴行したことは認めているが、殺意を否認している

家族構成などは明らかになっていませんが、まだ学生のため、婚姻関係などはないとみられます。

セーンネ・パニダさんの情報

亡くなったタイ人女性の方の公表されている情報です。

■セーンネ・パニダさん

■19歳

■タイ国籍

■東京都台東区

■派遣型風俗店アルバイト

■ビザ免除(在留期限15日間)の観光目的で昨年12月に来日

■頭を強く殴られるなどして死亡

セーンネさんは未成年の為、渡航に親の許可が必要で、お母さんには「旅行に行く」と伝えていたそうです。

四十宮直樹の犯行動機とは

四十宮容疑者の犯行動機とは、一体どのようなものだったのでしょうか?

今のところ、容疑者は殺意を否認しているため、詳しいことは明らかになっておりません。

もしこちらで推測できるとすれば、

■日ごろのストレスや鬱憤を晴らすため

■何らかの危険思想により

■そういった嗜好の行為をホテルでしようとしたが、殴り過ぎた

などが考えられますが、実際のところはどうでしょうか?

容疑者と被害者女性は当日初めて会ったことがわかっているため、怨恨や、男女関係のもつれによるトラブルがあった可能性は低そうですよね。

しかし、容疑者は会う直前にトルクレンチを購入しホテルに向かっているため、計画的なものも感じます。

どのような動機があるにせよ、女性を暴行し殺害するなど、到底許されない行為であることには変わりがありません。

殺意の有無はともかく、なぜ暴行に及んだのか、なぜ事前にトルクレンチを購入したのかを明らかにしてもらいたいですね。

スポンサーリンク

四十宮直樹の事件現場とは

事件現場となったホテルは、東京都台東区鶯谷にあるホテルということが判明しています。

よそみやなおき

出典;日テレニュース

よそみやなおき

出典;日テレニュース

ニュース画像に映る赤い窓のホテルがかなり目立ちますので、隣接するホテルではないかと思われます。

ストリートビューはこちら。

周囲には電車も走っており、かなり人通りの多そうな場所に思えます。

近隣の方々は、事件の発生に大変驚かれたことでしょう。

凶器となったトルクレンチとは

凶器となったトルクレンチと同型のものはこちら。

出典;日テレニュース

トルクレンチは、

■長さ36センチ、重さ835グラム

■金属製

■秋葉原の雑貨店で女性と会う直前に購入

という情報が入ってきております。

こんな棒で頭部を殴れば、ただでは済まなさそうなことは想像がつきそうですが…

殺意がなかったという供述は、にわかに信じがたいことです。

スポンサーリンク

さらに明らかになる経緯(追記)

昨年12月18日午後8時半頃、ホテルの別の客から「男女の争うような声がする」と連絡が入る

ホテルの従業員が、5階の部屋から女性の悲鳴とドンドンという音を聞き、通報。

署員が部屋のドアをノックすると、室内から「ちょっと待って」という男の声。

合鍵で入ると、着衣を身に着けていない女性が、あおむけで、頭から血を流して倒れている姿を発見。

室内に男の姿はなく、開いた窓から見ると、署員がホテル周辺の路上で倒れている四十宮容疑者を発見

部屋に残されたリュックサックには、セーンネさんのものと思われる血液が付着。

セーンネさんは翌日の19日に亡くなる

四十宮容疑者は頭蓋骨と腰骨の骨折で入院し、退院した2月9日、殺人容疑で逮捕された

昭和大学医学部とは

昭和大学医学部とは、昭和3年、昭和医学専門学校として創立されたことを始まりとする、歴史ある医系総合大学です。

▼昭和大学病院のストリートビュー・マップはこちら。

この中に、医学部の解剖学教室などは存在しています。

有名大学の医学部まで通うとなれば、親御さんの尽力も相当なものだったはずですが…

四十宮容疑者は、なぜ今回のような事件に及んでしまったのか、理解に苦しみますね。

スポンサーリンク

ネットの反応

 

最後に

いかがでしたか?

まだまだ謎が多く、事件の経緯や動機が気になりますね。

医学部の学生がこのような犯行に及ぶなど考えられないことですし、あってはならない事件だと思います。

また新たに分かることがありましたら、随時追記いたします。

亡くなられた女性のご冥福と、このような事件がなくなることを心より願っております。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする