実原祐実の顔画像!乳児遺体遺棄の動機とは?殺害もほのめかす゠豊島区東池袋事件

赤ちゃんの遺体を自宅に遺棄していたとして、実原祐実(じつはら・ゆみ)容疑者(24)が逮捕されました。

今回は、実原容疑者の顔画像や犯行動機、事件現場などを調査しています。

まずは報道の内容を見てみましょう。

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報道の内容

じつはらゆみ

出典;FNN

逮捕された実原祐実容疑者(24)は、自分が産んだ生後1カ月から2カ月の女の赤ちゃんの遺体をビニール袋に入れて、自宅のクローゼットに放置していた死体遺棄の疑いが持たれている。

実原容疑者は、「子どもを育てる自信がなかった」と容疑を認めている。

出典;FNN

生まれたばかりの赤ちゃんの遺体が遺棄されるという、あってはならない事件が再び発生しました。

実原容疑者はマンションの一室で別の男女とルームシェアをしていたものの、家賃を滞納して今月19日に退去していたとのこと。

その後、クローゼットに残した荷物の中の遺体を男女が発見し、不審に思って近くの交番に届け出たそうです。

実原容疑者は

「12月上旬に室内で産んだが父親は分からない」

出典;毎日新聞

と話し、殺害をほのめかすような供述もおこなっています。

警察は、赤ちゃんが亡くなった経緯を詳しく調べていますが…、もし自分の子を殺害して遺体を遺棄したのだとしたら、あまりに酷い犯行ですし、到底許されるものではありません。

遺体の状況にもよるかもしれませんが、真相が究明されることを願っています。

実原祐実の顔画像、facebook

実原容疑者の顔画像は、ニュースで報道されています。

実原祐実

出典;FNN

次にfacebookですが、検索してみたもののそれらしきアカウントは見当たりませんでした。

まだ若いのでほかのSNSをしている可能性はありますが、facebookに関しては登録していないのかもしれませんね。

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実原祐実のプロフィール

次に、現段階で判明している実原容疑者のプロフィールをまとめます。

■実原祐実(じつはら・ゆみ)

■24歳

■東京都豊島区東池袋

■自称アルバイト

■死体遺棄容疑で逮捕

■容疑を認め、殺害をほのめかすような供述もしている

■1月19日に、別の男女とルームシェアしていた部屋を出ている

犯行経緯を整理すると

犯行の経緯を表にすると、このようになります。

12月上旬

容疑者、

自宅で4000グラムの女の子を出産

この間に何らかの理由で赤ちゃん死亡(殺害?)
1月19日

家賃滞納のため、容疑者がルームシェアのマンションを退去

クローゼットから異臭がしたため男女が確認すると、遺体が残されていたため近くの交番に届け出る。

1月20日

逮捕

容疑を認め、殺害をほのめかす容疑者

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実原祐実の犯行動機

実原容疑者の犯行動機として、

「子どもを育てる自信がなかった」

出典;FNN

または、他の報道では「育てる気がなかった」とも報道されています。

何故、容疑者は育てる自信がなかったのかを推測すると、

■金銭的な面から

■精神的・身体的な悩みから

などが考えられますが、実際のところはどうでしょうか?

育てる自信がなくても、父親がわからなくても…

せめてその子が生きていけるように相談するなり、方策を考えるのが母親のつとめではないでしょうか?

4000グラムという十分な大きさで生まれながら、亡くなってしまった赤ちゃんのことを思うと、胸が痛みます。

どのような動機や経緯があるにせよ、決して許される行為ではありませんし、容疑者には今後長い時間をかけてでも自分の行いに向き合ってもらいたいですね。

父親はどこに?

実原容疑者と関係をもち、赤ちゃんの父親だった男性はどこにいるのでしょうか?

実原容疑者が子供を妊娠していることを知っていたのか?

知らずに過ごしていたのか…

父親がわからないと容疑者が述べている原因として、考えられるとすれば

■相手が複数いてわからない

■強制的に望まない妊娠

■本当は相手がわかっているが、隠している

などが考えられますが、実際のところはどうでしょうか?

もし実原容疑者の妊娠を知っていたのであれば、父親となる男性にも責任がありますよね。

こちらに関しては、続報があれば待ちたいと思います。

実原祐実の事件現場

今回の事件現場は、東京都豊島区東池袋のマンションとみられていますが、今のところ現場特定には至っておりません。

▼ニュース画像で、マンションの外観の一部は公開されています。

実原祐実

出典;FNN

近隣住民の方々は、まさかこんな近くでと、事件の発生に驚かれたことでしょう。

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孤立出産を減らす取り組み

今回の事件は容疑者が殺害をほのめかしていますが…

危険な孤立出産についても、考えてみたいと思います。

孤立出産は母子ともに危険にさらされる可能性が高く、

もし大量出血などが起きた場合、ひとりで対応することができません。

もし生きて生まれてきてくれれば、最終手段として、

■熊本県の慈恵病院が運営する赤ちゃんポスト

■望まない妊娠をした場合の電話相談

などがあります。

赤ちゃんポストは2007年に始まって10年が経ちますが、まだそういう手段を知らない人もいるのも、背景にあるかもしれません。

赤ちゃんポスト

出典;朝日新聞

▲ この慈恵病院は、危険な孤立出産を減らすための試みを開始しています。

それは、母親が匿名で出産できる「内密出産」の導入です。

この制度は、匿名で出産せざるをえない母親が医師や看護師のケアを受けられる病院で出産し、生まれた赤ちゃんを病院が預かるというもので、ドイツで行われている制度を参考にしています。

生まれた子供は特別養子縁組をした家庭で育てられ、一定の年齢に達すれば母親の身元を知らせる仕組みにもなっています。

母親の匿名性を守りながら母子の命を守り、子供の「出自を知る権利」にも配慮した制度ですね。

慈恵病院の蓮田太二理事長は記者会見で

「環境の整っていない、自宅などでの危険な出産が増えている。匿名での出産を望む声もあり、母親に寄り添った支援をしたい」

出典;NHK

と話しています。

ネットの反応

この事件、気になるのは父親だろうね。おそらくそれを知りたい人は多いと思う。

児童養護施設など方法はなかったのか…
育てる自信がなかった…
親などにも頼れなかったのか?

育てる自信が無かったのに
何故避妊しなかったの??
亡くなった赤ちゃんが可哀想。

出典;Yahoo!ニュース

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最後に

いかがでしたか?

本当に悲しく、あってはならない事件です。

ネットの反応も、当然ではありますが、容疑者への厳しい声が多数届いていましたね。

また、父親の存在を気にする声もみられました。

容疑者のように孤立出産をし、子どもを遺棄してしまうケースを少しでも減らすために、

相談機関や、赤ちゃんポストの存在はもっと広く知られるべきだと思います。

このような事件が少しでもなくなることを願っています。

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